2013年11月12日火曜日

D8 卵管造影検査→旅行→D2 診察 その壱

いやー、、なんか最近、いよいよ私の下半身が変です。(いきなりの下半身事情ですみません。)
9月に、生理周期18日で生理が来てしまい驚愕していたのですけど、
今回は10日で周期が終わってしまいました。 うーん。

33歳の頃に派遣で働いていた職場で、「最近身体の調子がちょっとおかしいんだよねー」
ようなことを同世代の女性に話したら、「女が下り坂に入ったんだよ」と言われたことが印象深く。
あれから4年。 私の女力もこれまでなのか。
・・もともと女力の低い私なので、ちょっとした変化にもビクついている次第です。


今周期は、きまぐれ夫のきまぐれ旅を予定していたので、人工授精は半分諦めていたものの、
蓋を開けてみたら、D8で卵管造影検査をしてそのまま成田へ。
3泊5日の旅行をして、D12に成田到着、そのまま杉山へ行って卵胞確認をする、というスケジュールが組めたので、“わ~、上手くいくと、良いな~”なんてファンタジーを思い描いていたのですが。
まさかの生理周期わずか10日でのリセットでした。  おぅ、まい。

とりあえず杉山の予約は取り消さず、生理2日目にもかかわらずエコーで排卵されているか、
確認してもらいました。 ・・生理中の内診、好きな人なんていませんよね(涙)。

D8の卵管造影検査の話に戻りますが、体外受精にステップアップするのなら、しなくても良いのかもしれませんが、今後は体外の間に人工を挟みながら、と考えているので、やっぱりやっておこう。
できることは、なんでもしよう。

卵管造影検査も今回で3回目となりました。前回2回とも問題は無かったのですが、一応。
初めて行ったのは、ちょっと古めの産婦人科で、内診室で管を入れたあと、腰にタオルを巻いただけの姿で、待ってる患者さんの横をテクテク歩いてレントゲン室に行きました。
2回目は不妊治療専門クリニックで、内診台に座ったままで、いつも見ているエコーのモニターに
卵管造影の画像が映り、おぉ、と不妊治療クリニックの設備の高性能なのに感動を覚えました。

果たして杉山は、どうなのかしら?
前者でした。
内診室からレントゲン室は歩いて数歩のところでしたが、一応待合を通るので、
誰もいなくて良かった。ほっ。  ・・てか、誰とも会わないように、時間を設定してくれたのかな。
レントゲン室は、よくある普通のレントゲン室で、人ひとりが横になれるような台がでーんとありました。 先生がこんな服を着て現れて、(↓誰だろう、、写真勝手にお借りしてます)
液を入れながら、何枚か写真をとりました。 いやー、痛かった!
でも先生がどうぉ?なんて様子を聞きながらしてくれるので、気は紛れましたが。

結果は、痛みはありましたが両方共卵管は通っておりました。
でもいつか院長先生が言っていたのですが、卵管は通っていても、卵管采が内蔵のどこかに
くっついてしまっていて、卵を取りに行けていない、というケースもあるそうなので、
卵管造影検査で異常なし ≠ ピックアップ障害ではない
ということではないそうです。 まぁ念のため。

で、その後は夕方の便に間に合うよう、成田へダッシュしたわけですが、
卵管造影検査は人によっては気分が悪くなってしまう人もいるようで、私もその晩は微熱があったので、あまり無茶なスケジュールは組まないほうが良いなぁと思いました。当たり前か^^;。

長くなるので、続く。

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