2014年6月23日月曜日

おわりに

夫と結婚した時、転勤族になることは必然的なことで、定期的にある引っ越しも当然のことと
受け入れることは出来たのですが、子どもが出来ない、ということは想定外の出来事でした。

なんせうちの母(父も?)は欲しい時に、欲しいだけ、4人ポコポコと産める女性だったので、
その娘である私に子どもが出来ないとは、と、なかなか受け入れられずにおりました。
(一度母に不妊であると告白した際、母は第一声「可哀想、、、お母さんはポコポコ産めたわよ」
 そして矢継ぎ早に、「安産型なのにね、、、」ととても残念そうに私に言ったのでした。私「・・・・」)

夫は専業主婦というものに対して否定的で、いつも「働かざるもの食うべからず」というスタンスで。
専業主婦でも、本当にきちんと、本でも出せるんじゃ?というくらいに突き詰めてやっている人は、
私の知り合いにもいるのですが、本当に素敵だし、凄いなと思います。
そんな方にもてなされたりすると、そうか、ここまで出来れば、夫も文句は言わないだろうな。
などと毎回感心させられるのですが、それが、私には、出来ない。
故に、いつでも中途半端に働き、中途半端に家事をこなしてとうとう結婚9年目に入り、(自業自得だけど)
その間ずっと肩身の狭い気持ちでいたのも、少し事実です。

そんな私の頭の片隅にはいつでも「子どもが出来たら」という想いが一部分を占めていました。
私は元々頭があまり良くない上に不器用なので、働きながら、子育てしながら、いつくるか
分からない転勤に備える、とは、私のおちょこほどの許容量をオーバーするに決まってると算段。
だから、結婚2年目くらいからはいつ出来たって大丈夫、赤子、カモーン、という感覚で
時短のアルバイトや派遣をして暇を潰して(雇ってくれた方々、す、すみません(;゚Д゚))おりました。

社員として忙しそうに、張りのある生活をしてそうな同世代の女性を見ると、自分に劣等感を
抱くと共に頭のなかで「いや、今の私は仮の姿だから」と、言い訳すらしているのでした。
そう、本当は子育てで手一杯な自分が本来の姿で、週3日の仕事とテキトーな家事と夫と猫と
共に余裕しゃくしゃくで過ごす週末、というのは、子どもが出来るまでの仮の姿、なんて、思ってきたのです。
図々しい。。

不妊治療も本腰を入れてやろうと思うと時間的な制限もありますし、時短の仕事でさえ
遅刻したり、休んだりといったこともあったので、益々フルタイムは無理なことだと思っていました。
でも、去年に体外受精4回目が陰性に終わった時、なんとなく、あれ?出来ないかな?と
子どもを抱く未来を想像出来なくなっておりました。(たった4回で、、、弱いです。)

そして、夫と私と猫とときどき転勤。こっちが、本来の私なんだな?
と、これまでには無かった感覚が芽生えました。

そっか。子どもがいない夫婦。こっちが本当なのかなと。
ずーっと苦しかった原因が分かった気がしました。

自分も子どもを抱いてるはずなのに。
赤ちゃん待ちを始めて以来、同級生や友人や知人や、周囲の色々な人が妊娠と出産をしていきました。
もう小学生になってる子もいて。私の赤ちゃん待ちを追いぬいて出産、生まれてきた子達は、合わせたら1学級くらいにはなってしまったのではないかしら。(勝手に合わせるなという感じですが、、)


その後、テレビだったか(いつもテレビ情報ですみません)、仏教用語で
『痛みからは逃げられないけど、苦しみは選べる』という言葉を聞いて
なにか、喉に詰まってたものがすっと流れたような感覚になりました。

今の自分は本来の自分の姿ではない(図々しい)、と思うことで私は自ら苦しんでいたのだなと。
イコール赤ちゃん待ちを諦める、ということになるのか分からないけど、ともかく現在の自分を
潔く受け入れようと思ったら、フッと肩の力が抜けたような気がしました。

今回妊娠出来た、ということに関しては、前の日記にも書いたのですが、本当に何が良かったのか
分かりません。
なにか具体的なことを書けると良いのですが、これといって、、無い。強いて言えば水をたくさん飲んで、汗をかいて、サプリメント(マルチビタミンとミドリムシ)を摂った、ということくらいでしょうか。
良く言えば自分を受け入れ、悪く言えば不妊治療から逃げようとした直後の妊娠でした。
全く参考にならなくてすみません。

10人赤ちゃん待ちをしている人がいたら、10通りの不妊原因があるような印象があって、
私が偉そうにアドバイス出来ることなんて、なにひとつありません。
実際、“もう頑張らない”と、気張ってすらいませんでした。

今思い出しても不妊治療はとてもしんどいものでした。
実は妊娠が分かった直後、「これが諦めた途端の妊娠なのか?」という考えが一瞬よぎりました。
でも、私の場合は違います。諦められないから人工授精を行っていたわけで。
たまに、「諦めた直後の妊娠発覚」という方に遭遇すると憧れたし、それを狙って治療を休んだことも^^;。
でも実際は頑張って妊娠されている人の方が、大半です。



妊娠発覚後、新しくブログを書き始めました。
初めは継続してくれるのか分からず不安でしたので、自分のためのメモ程度で公開するつもりは
無かったのですが、やはり誰にも読まれないものは筆も滞りがちになるのと、嬉しいことに
「読みたい」と言ってくれる方がいたので(真に受けるなと・・はっ)、公開させてもらうことにしました。
『お腹の中の女の子 名前はまだ無い』
変な題ですが、胎児ネームを夫に依頼してるのですが、まだ無いそうで。
ワールドカップが終わってからになるそうです。これは夏目漱石オマージュということで。
こちらも相変わらず、あまり参考にならないブログとなっております。

更新をサボっている間、大好きなブログのブロガーさんが「大丈夫?」とメールをくれました。
私が一方的に好きになって購読していたのですが、読者登録の時くらいに一度メッセージを
残した位だったのですが、私のブログを読んでくれていたらしく、メールをくれたのでした。超感動。
きっと私のブログスキルはごくごく低いものとは思いますが、それにもかかわらず、たくさんの素敵な縁をもたらしてくれました。
一緒に喜んでくれて、しんどい時は励ましてくれて、いつもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。。



不妊も、不妊治療も、私にとっては学びの連続でした。
どうもありがとうございました。

2014年6月21日土曜日

治療歴

これまでの治療歴をまとめてみました。
分かりにくいと思いますが、、ご参考まで。


上記には診察費が含まれているので、治療内容そのものの金額ではありません。
我ながら、なかなかテキトーなのですが。大体の金額、ということで。

2014年6月20日金曜日

ご無沙汰しています

前回の日記から、間があいてしまいました。
その間何をしていたかと言いますと、まず3月から3ヶ月間の学校に通い始めまして、
宿題と家事で手一杯の毎日を送っておりました。
不妊治療の方は人工授精に切り替えて、幸いクリニックが学校のすぐ近所だったので
学校前に採血→放課後に診察、なんて感じで通い、3月の上旬に人工授精を行いました。
結果、陽性。今回は継続出来て、現在は17週に入りました。

最後の日記に“不妊は悲劇だ”なんて書いてしまい、我ながら思い詰めた感がヒタヒタと滲み出ていて、
しかもその後ずっと更新しないでいるなんて質が悪いと思っております。 すみませんでした。
3.11もあって、当時のことを思い出すと悲劇のヒロインになっている自分が恥ずかしい、、。

更新出来なかった理由は学校で手一杯だった、というのももちろんありましたが、次にくるのが流産の恐怖。
ちょうど妊娠時期も去年と同じ頃で、またなってしまうのでは、という恐れから、毎日ただビクビクと
過ごしていました。

待ちに待った、自分に宿った新しい命を失うのは、本当に本当に、辛いことです。
不妊でいるだけでもしんどいのに、妊娠が判明してふわりと持ち上げられたと思ったら
間髪入れずに地面に突き落とされる非情さ。それもたくさんの方が経験されいます。

でもでも、それは反対に、妊娠出来る、という証拠でもあるんですよね。
私はそれを教えてもらったはずなのに、虚無感に負けて「もういいや」なんて思い始めてましたが
(まだまだ出産までは気は抜けませんが)、希望を捨てることは無かったんですよね。

流産されて、次の妊娠を待っている方、流産されてしまったばかりの方、私が言うのは
おこがましいですが、どうかどうか、希望を捨てないでください。
次はきっと、大丈夫です。気を落とさず、 身体を大切にして、その時を待っていてください。

私は昨年まで6年間、ただの一度も陽性反応を見ることなく赤ちゃん待ちをしていて、
やさぐれていた時期もかなりありました。
初めは3年間の自己タイミングに限界を感じて産婦人科の先生にタイミング療法を1年間。
その後初めてくぐった不妊治療専門のクリニックでは開口一番「あなたのような人は、体外受精じゃないと妊娠出来ない」と言われる経験も、当時の私にはショッキングなものでした。

何をもって「あなたのような人」となったのかは、分かりませんが、その後採卵を5回と移植を4回して、全て結果は陰性でした。結局妊娠できた2回は、人工授精によるものでした。

不妊治療はわからないことだらけで、ややもすると主体性を失いがちです。
時間もお金も体力も必要で、何より、「これをすれば必ず授かる」という保証が何も無い所で
持ち堪えないといけません。
私にはなにひとつとして「○○をすれば妊娠出来るよ!」なんて言えることはありません。
体外受精で何度も陰性だった中、どうして前回と今回人工授精で妊娠出来たのかも、
今でもよく分かりません。 正解なんて無い、ということだけが分かりました。

不妊治療中で一度も陽性反応を見たことの無い方も、私のようなケースもあるのでどうか
気を楽に、自分に合った治療法というものが、きっとあるはずです。
自分の治療を信じて、突き進んでください!


このブログはあと数回、私の不妊治療の経歴等を載せて、終了する予定です。
たくさん悩みを吐き出しては、たくさんの方に励ましてもらいました。
本当に、ありがとうございました。

2014年2月21日金曜日

悲劇+時間

学生時代に映画をたくさん観るようになって、その中でもウディ・アレンの作品が好きになりました。
・・彼のプライベートに関しては言及しません。きっと、ミア・ファローにとっては最悪の夫だったろう。
女の敵だな。と、いうことだけ(汗)。

ある映画中に「“笑い”とはなにか」について話すシーンがあるのですが、
ウディ・アレンが「“笑い”は悲劇+時間だよ。」というようなことを言いました。

悲劇+時間。



とは、オリンピックのフィギュアを見ながら思い出しておりました。
「悲劇」とはきっと戦争だとか災害だとか犯罪だとか、非日常を指して使う言葉だとは思います。
(私は真央ちゃんのファンです。)
でも、バンクーバーの悔しさを胸にこの4年間、色々なことがあって、一時はスケートを辞めようかとも思いながら再びオリンピックを目指してのぞんだ今回の演技。
きっと、彼女をサポートするチームやスポンサーや、色々と支えてくれる人のためにもなんとしてでもという気概があったり、自分一人が楽しんで満足すれば良い、といったレベルでは無かったでしょう。
いやーほんと、1人で色んな重荷を背負って、偉いなぁ。

フリーの演技は本当に素晴らしかった!
がしかし、ショートの演技は悔しかったと思う!

それを「悲劇」だなんて呼ぶにはとても失礼と思うのでしませんが、きっと、時間がそれを
大事な財産に変えてくれると思います。

素晴らしい演技をありがとう~!



本日D1。
今周期からは人工授精に切り替えて、気の赴くまま、不妊治療をしていこうと思っています。

ですが、今住んでいる街にあるクリニック2件には両方カウンセラーがいて、治療方針などの相談に乗ってくれるのですが、はっきり言って私にはそれが気が重いのです。
もう1件の不妊治療専門クリニックを辞めたのは、そこのカウンセラーさんのためでした。
(誘発方法もですが)

なかなか結果が出ず排水口の髪の毛になってた私は、自分の豆腐のようなメンタルの柔らかさに、あぁ、私には体外受精は無理なんだな。ということを悟りました。

でも、すぐに辞めるというのもそれはそれでキツいので、人工授精ならば続けられる、という所に
妥協点を見つけて地元のクリニックに出向いたわけです。
そうして「人工授精から」ということを伝えると、カウンセラーさんは、矢のごとく、やれ年齢がどうだ
やれAMHが下がるだやれややれやと私を体外受精へ誘おうとつついてきたのでした。それに500円!
採卵も移植も4回やっているのに、AMHも卵の老化も、何も知らないでステップダウンしようとしてるとでも、思ったのでしょうか。  お金とエネルギーがあればやってるんだってば!

でもそれに触発されてしまったのか翌月にはもう1件のクリニックで採卵して、そして結果は異常授精。
今はちょっと体外受精をすぐに、という気にはとてもなれないので、人工授精をと考えてます。
D1の今日、人工授精のための予約を取ろうとすると、まずカウンセリングのための予約をとれと。

え、、なんで?なんのためのカウンセリング!?
また、年齢やらAMHやらを引き合いに出して、私を落ち込ませるつもりなの!?

電話をかけてきてくれたカウンセラーさんに、年齢もAMHのことも承知の上、体外受精も5回して、
経済的なこともあって人工授精を考えていることを伝えると、カウンセラーさんは「ハイハイハイハイ」と、ハイを何度も繰り返して、先生に確認してからまた電話をくれるといって切りました。

そりゃあさ、私だって。
子どもに恵まれたいです。



不妊て悲劇かなーと、最近考えます。
戦争でも犯罪でもなくて、平穏に生活がおくれているからこその悩みだけど。
「世界・しんどいこと選手権」に出たら、弱々ですぐに負けると思うけど。
でもやっぱりこのしんどさは、いつか、笑いに変えられる時がくるといいな。

2014年2月20日木曜日

う、薄毛だわ私! その後

2年前くらいになるのですが、自分が薄毛になりつつあることを自覚してクリニックへ行ったという日記を書いたことがあるのですが。
その時は、テレビを見ていたら、皮膚科の先生が「薄毛かなと思ったらお気軽に病院へ♪」と、
言っていたので、迷わずその先生のクリニックに予約をとりました。

診察室へ入ると先生は私の頭を見るなり、先生「栄養不足ですねー」と。
えっ この、飽食の時代に、この、太っているとは言いたくないけど決して痩せてはいない私が、
栄養不足ですと!!!?
それまでシャンプーを変えたり、洗う頻度を変えてみたり、自分なりに少し試行錯誤をしてたので、
ひっじょーに、盲点。

部分的にショックを受けつつ、その言葉を受け入れてサプリメントを処方してもらいました。
その頃は夫が家で夕食を食べることも少なかったり、自分のためだけに料理をすることが
面倒くさくて、夫がいらない時は、1人素うどんで夕飯を済ませることも多々ありました^^;。
そっかー。たとえ痩せていかなくても、栄養って、不足していくのね。。

そのクリニックへはその後は通わず、ブロ友さんにもサプリの効果を説いてもらったことで自分で購入して飲み続けることで納得しました。


で、最近ですが。
すっかり頭皮のことは気にとめなくなってたものの、よく見るとあれ?私、薄毛じゃ、なくなってるね!?
おぉぉぉぉぉ。


皮膚科の先生曰く、日本人はタンパク質が足りていない人が多いのだとか。
学校の家庭科で習う、1日に必要なタンパク質の量を、もっと超えても大丈夫だそうです。
私もそれに習って、タンパク質を多めに取るように心がけてきました。肉や豆腐や卵や。
あとマルチサプリメントと。あと青汁と。

おそらく、それが功をなした、んだよね?
いやー、助かったわー。 センキュー!

2014年2月19日水曜日

確定申告

不妊治療の味方、確定申告の季節ですね。
一昨年に初めて体外受精をしてから、我家の医療費は瞬く間に膨れ上がりました。
医療費控除サマ~お頼み申す~!

去年の今頃は、東京で初めて医療費控除のための確定申告をしました。
我家の一昨年の医療費は138万円だったのですが、そこから-10万円の、128万円が控除の対象となります。そこに、所得税率を掛けた数字が戻ってくるお金となります。

申請の際には必ず全ての領収書と、病院名、治療の内容、金額、誰が使ったか等をリストにして添付します。
ですが、100件近くあるので、間違えていないかヒヤヒヤです。
もちろんかすめ取ろうなんて気はさらさらありませんが、幾度か確認しても、間違える時は間違える。
書類をまとめて時間を取って税務署に出向いても、100円違ってます!なんて、突き返されたりしたらどうしよう。なんてドキドキしながら赴くと。
そこは東京。人がわんさか提出待ちをしていて、私の医療費は、「確認します」と職員の人が裏に入り、30秒ほどして出てきて、「確認しました」と返してくれました。
・・・あ、ありがとう。(確認しない(?)んだ・・・)


そして今年の確定申告です。
昨年の医療費は140万円でした。体外受精1回と、人工授精4回と交通費。
夫の肥満外来(!)や歯の治療費や内科の分も入っているので、不妊治療費だけだと130万円ほどでしょうか。 
140万円から助成金の15万円と10万円を引いた115万円が控除の対象となります。

領収書とリストは何度か照らしあわせて確認したものの、領収書は中は見ないだろうと、数十枚ある領収書をばっと束ねて封筒に入れ、提出しました。
そしたらなんと、ものすごく忙しそうな中、一枚ずつ確認してくれたのでした。
ひゃぁ~、ご、ごめんなさい。  そうか、そうだよね。きちんと確認してくれるのね。。

今年は東京までの交通費が結構かかってしまい、20万円程でした。ははは。
結果的には、職員の方は照合してハンコを押すことに忙しくていちいち確認はしていなかったようなのですが、行く前は“なんか言われたら面倒くさいなー”と心配でした。
で、実は今年はe-taxにチャレンジしてみようと思って、ICカードリーダを購入し、夫にわざわざ平日に区役所まで出向いてもらって電子証明も取ってもらったのに、、、。

私が何度かパスワードを間違えたところ、使用停止のロックがかかってしまいました;_;。
悪質な犯罪を回避するためなのは分かるけど、区役所に本人が出向かないと何も出来ないところは本当に辟易します。
電子証明に関しては代理人が何かをしようとするには、まず、区役所に届け出を出し、
それによって役所が本人宛に手紙を出し、その手紙を代理人が実印も一緒に持ってきて、更に実印証明を取り、自らの証明書も提出し、、と、本当にクソめんどくさい手順を踏まないといけないのです。
そんなに『本人』にこだわるなら、窓口の受付時間を伸ばしてよ!と思いますが。

、、フルタイムで働くと、平日の9時~5時に役所や銀行へ行けないのは、時に困りますよね。
てゆーか、土曜日も窓口開けてたも!


還ってくるのが(それだけが)、楽しみです♪

2014年2月13日木曜日

眉毛を整える男と鼻毛の出た男

先日、ある人のブログを読んでたら、森三中の大島さんの妊活について、
“子どもを残すべきはきれいな人でないと”ようなことが書いてあって驚いた。 おぅ、マジカ。

確かに、外見の良い男性は、そうでない男性に比べると平均して生涯賃金が2,000万円くらい上がるのだそうだ。女性だってきっと同じような結果になるんだろうな。いやそれ以上か?
うーむ。外見は、生きていく上で明らかに影響してるんだねにゃはり。

でもさ、30年以上生きてると、きっと、人はみんな死にたくなるくらい辛いことの一度や二度経験すると思うけど、そんな時はどうしても、なぜ生きてるんだろうな。なんて考えますよね。

私は夫と出会ってからは、毎年夏にとある街の花火大会に行ってるんですが、
あの花火のはかなさ、美しさ、、、あれを見ると毎年、あぁ生きてて良かったという想いが溢れるくらいに感動します。

最近は人は、感動するために生きてるんだなーと感じてるんです。 良いことも悪いことも含めて。
こうして赤ちゃん待ちをしていて、辛いことも、流産も経験したけど、何かを感じ、記憶に残したといった点では、何も感じないよりはずっと良かったな、と思ってて。
もちろん、その間に子育てをしてもっと違った感動を味わえていればというのもありますが。
私の母は妹2が死んでしまった時、後を追おうと何度も考えたそうですが今では毎日楽しそうですし。

それに、人としての魅力って、やっぱり人間性ですよね。礼儀だったり、誠実さだったり、相手の気持ちを汲み取れたり、楽しい場を作ることが出来る人だったり。
いかに生きるかという意味の中には、外見が良いとか悪いとか、そんなことは関係無いように思うんです。
外見が良いほうが生き易いのかもしれない。ただそれだけ。(何事も難しい方が、感動も深いですし。)



オリンピック、盛り上がってますね。
私は普段は見ない競技でも、オリンピックだと見て感動してしまいます。
でもスノーボードでメダルをとった子達を見た際の印象が、感動よりも「眉毛剃り過ぎ!」でした。
いやー、せっかく好青年なのに、眉毛を整えてる時点で魅力が半減だわー。

別に、眉毛を整えたら人としての魅力が落ちるということではないのですが、どうしてもおばちゃんの私は、貴重な若い時分に、何時間も鏡を眺め、自分の顔や眉毛に見入っている時間が勿体無いよなーと思ってしまうのです。若い頃は勉強すれと(人のこと言えないけど)。
メダルをとれるほどにスノーボードに秀でているので、もう既に良いのかもしれませんが。

私に共感してくれる女性がどれほどいるのかは分かりませんが、私は眉毛を整え、外見に気を遣ってても話が面白くない男性よりも、鼻毛が出ていようがウィットに富んだ男性を支持します。
・・というか、夫が、まさに鼻毛が時々出ているのです!
だがしかし、人としての魅力は、夫はピカ一だなーと思ってて。鼻毛がなんだ!

最近バイト先で女性と話してて、彼女が前の職場が嫌だった理由が、「上司の鼻毛が出ていた」からだそうで。 でもそれだけではなくて人間性にも問題はあったらしいのですが。
そいえば学生時代にも、鼻毛が出てたからフッた、と話していた子もいました。
そうか、鼻毛って、そんなにNGなことなのか。と学習したのでした。
・・・とはいえ、私も気が付くと結構伸びていることがあるので気をつけねば。はは(汗)。


でも、たとえお互い鼻毛が出ていようが、しんどい時期も冗談を言い合って、毎日笑って過ごせる夫と一緒になれて、本当に良かったなーと思ってます。
一番大事なのは、やっぱり中身だよ!

舌下免疫療法

2年程前に、いわゆる花粉症(くしゃみ・鼻炎・目のかゆみ)デビューを果たした私ですが、
それ以前からアレルギー性の咳喘息があったので、季節の変わり目はとても苦手です。

かれこれ学生時代から、季節の変わり目に咳が出はじめ、1~2ヶ月は出続けるという
周囲にとっても非常に迷惑な症状を放置しておりました。
それまで病気らしい病気にかかったことはなく、両親も健康が命、私も身体だけは丈夫だったので、私のことだから、その咳も、学習能力のない、バカな私らしい風邪だと思っていたのですが。
東京で内科にかかると、「喘息になりかけてるんだと思うよ」と指摘され、呼吸器年齢を測ってもらうと、なんと95歳以上と判明 @o@/!
それ以降、気管支用の吸入薬を使うようになると、毎年ひいていた咳風邪(だと思っていた)の症状がピタリと収まりました。

・・・私の美容師さんも、最近全く同じように、喘息になってたのを最近知った!と言っていたので、咳が止まらないな、といった方は要注意です。


で、そういったアレルギーを持った人には吸入薬の他に服用する薬もあるのですが、
私は赤ちゃん待ちをしていることもあって、吸入薬のみを処方してもらっておりました。

※吸入薬や点鼻薬は、患部についてそこだけを治療してくれ、血管を通して体中を巡る
ということは無いので、赤ちゃん待ちや妊娠に影響は与えない、とされています。

でも毎回のように、先生は飲み薬を処方しようとしてくれるのです。
そして私は毎回、赤ちゃん待ちをしていることを伝えると「そっかそうだったね」といって
吸入薬にしてくれるのですが、そんなことを4年間繰り返しました。

そして今回、転勤後に新しい内科の先生にかかり始めました。Y先生とします。
Y先生も東京の先生に劣らず、とてもよい先生です。
東京の先生が言っていたことも踏襲して更に違った検査をし、とても説得力のある説明。
先日は私だけに30分くらいかけて診察してくれたのでした。(患者が少ないというのもあるけど^^;)



やっとお題の『舌下免疫療法』です。
アレルゲン(アレルギーを起こす原因)に対する過敏性を減少させる治療法です。
私が初めてその言葉を知ったのは、2年前くらいに放送されていたテレビ番組からでした。

最近は食物アレルギーの子どもが多くてとても大変そうな話しを耳にしますが、その番組内では
卵アレルギーを持った男の子が、卵を食べられるようになるまでを放映していました。 驚愕でした。

アレルギー反応は、一度に許容量を超えたアレルゲンが体内に侵入した際に起こります。
その、反応を起こしてしまう量を下回る少量をはじめに摂取し、それを毎日、徐々に何日間かに渡って量を増やしていくと、許容量を越えても身体がアレルギー反応を起こさない、というものです。
ただ、毎日続けないといけない、と言ってました。
でも、食物アレルギーを持った子どもにその治療を施せたら、親だったら安心ですよね。
薬ではなく、食べもので食べものを克服出来るんですから。

フランスでは3人に1人が花粉症、というくらいに花粉アレルギーの人が多いらしく、スギ花粉の舌下免疫療法が既に行われているし、研究もとても進んでいるのだとか。
その番組では、日本でも試験的にしている病院もあります~という感じで終わったのですが、
私は早くその治療法が試したくてヤキモキ、ウズウズでした。

東京にいた頃内科の先生に聞くと、まだまだ実用的じゃないんだよね~といった感じで私の夢は簡単に敗れたのですが、今回のY先生に再び質問してみると、「早くて来年から取り入れる予定だよ♪」と教えてくれたのでした。おぉぉ。う、、うれひー。

なにやら、Y先生は舌下免疫療法のための研修に参加しているらしく、Yクリニックでもその治療法が受けられるとのこと。おぉ、素晴らしい。大きな病院に行かないといけないのかと思ってたよ。。

「でも、」と続けるY先生。
「治療が始められるのは早くて来年だけど、もしかして再来年になってしまうかもしれないんだよね。だから、あなたの妊娠中には関係ないと思うけどね。」

は、は、はい。。ありがとう ;o;
でも、前の病院でも4年間「妊娠希望なんで、、」と言い続けた私だけど、先生はそのこと知らないけど、そのお言葉、しっかと受け取らせていただきます!

先生の予言(?)どおりにいくといいな。。

2014年2月5日水曜日

ドラマ『紙の月』

昨日で終わってしまったのですが、『紙の月』というドラマに夢中でした。
他の方のブログでも書かれてたんですが、もう原田知世が可愛すぎる!
最近髪を伸ばし始めた私ですが、短くしようと決めた次第です(大して近づけないけど)。

1月7日よりNHKで全5話でスタートしました。角田光代さんの小説が原作で、結婚して10年になる、銀行で働くパートタイマーの主婦が、子どもを諦めると同時にフルタイムで働き出し、出会った若い男性に貢ぐために横領をはたらく、という物語です。

・・私がフルタイムで働きたいと言い出しているのは、このドラマの影響ではありません^^;。
(昨年の年末の体外受精の陰性に、もう、人では無くなってしまい、さすがにやばいと思って“諦める”という選択肢を考え始めたわけです。と、必死で言い訳。)
このドラマが始まり、自分の現状とあまりに似ていて夢中になってしまったのです。
そうです。そんな可愛すぎる知世ちゃんに、わたくし自分を重ねて見ておりました。(図々しい)

さすがに1億円横領したり、若い男性と付き合ってしまうような度胸も器量も持ちあわせていませんが、不妊であることに向き合ってくれない夫の態度だったり、“妻は夫の付属物”といった考えを全面に出してくる夫に対する反発心、また同僚の妊娠に身体をこわばらせてしまったり、キャリアを重ねている女性の話しを聞こえないように装ったり。共感する部分が満載でした。

例えば、子どものことについても夫が急に「まだまだ出来るよ、がんばろう」なんて言い出すのですが、それに呼応して知世ちゃんが夜になって「そろそろ排卵日なんだー」なんて言って布団に入ろうとすると、夫は「排卵日とか言うなや」といってプイと背中を向けて寝てしまうわけです。

それに対して何も言えない知世ちゃん。。。しおらし過ぎるっちゅーの。
我家ではそんなことが何度もあった末、2週間前には予約を取るようになりました。
それでもドタキャンされましたし、プライドも何もなくなりました。まぁ、忙しかったのだと思いますが。

知世ちゃんがフルタイムになって初めてのお給料で時計を買ってプレゼントしても、夫:「こういう安いの、ゴルフの時とかに必要だったんだよー」なんて。不躾な。そして何も言わない知世ちゃん。。
私なら、そんな風に言われたら夫をギュウギュウに締めてるよ。。

そんなしおらし過ぎる知世ちゃんは、ご主人との間に出来た溝や子どももキャリアも無い虚しさを、仕事をしたり、若い男の子に必要とされることで埋めていこうとするわけです。
もっとご主人に文句言って喧嘩すれば良かったのに。なんて一般庶民の私は思いますが。
中でも知世ちゃんのセリフに「私のこと何だと思ってるの!人形!?」なーんて出てきたのですが。
あ、それ、全く同じセリフを私も2、3回言ったことがあるのです^^;
私が落ち込み過ぎて排水口の髪の毛になっている間も、夫は「夫婦同伴でないと変だから」という理由で私を引き回したり、体裁よくするための妻、が必要なんだなーと思って。
でも我家の場合は、私がそう言うと、少し滑稽な感じになるので、2人でそのセリフがおかしくて吹き出してしまうのですが。
知世ちゃんが言うと、サマになるわぁ。

毎週火曜日が待ち遠しかったけど、終わってしまい、あぁ楽しみが一つ無くなってしまった。。



昨日の受精確認が異常受精に終わったことで、夫は帰宅すると「大丈夫?」と声をかけてきてくれました。もちろん大丈夫。想定外だったし本当に残念だとは思うけど、もう終わったことだし。

精子がふたつ入ってしまうなんて、よっぽど空気の読めない精子だったんだ。空気読めよ!
なんて、2つ目の精子にダメ出しして、2人で笑ってその話しを終えました。

もうお金も無いし、来月からは人工授精になると思います。(1億円あればなぁ。)
現在行ってる病院も、街にあるもうひとつの病院も、ものすごく体外受精を勧めてくるのですが。
負けないぞ。

2014年2月4日火曜日

D15 受精確認

今日は受精確認の日でした。

これまで受精前に卵が崩れてしまったことはあったのですが、受精だけは順調で、
今日も「きっとだいじょうぶ」なんて自分に言い聞かせながら電話したところ。

“異常受精のため、培養を中止しました。”
と、いうことでした。  5回目の体外受精、終了。
なにやら、精子が2個以上入ってしまったようで、勢いが過ぎたのか。卵のガードが弱かったのか。


「これで最後にしよう」今回はそう思ってした採卵でした。
近々我家では大型のローンを組むことになったので私もフルで働いて繰越返済をしていった方が良いし、“子どもが出来たらむしろ困る”くらいの考えで望んだつもりでしたが。
通院する度にやっぱり欲しいな、出来たら良いな。という気持ちが勝っていき、今回の治療も上手く行って欲しいと切に願ってました。

今回行ったクリニックは成功報酬制を採用しています。
といってもKLCや夢クリのように初めてで陰性の人は無料!というくらいの太っ腹でさはないのですが、
胚盤胞まで辿りつけなければ、培養費用はいただかない、といった具合なので、採卵だけにかかるのは採卵費用(¥198,000)と年齢加算(¥9,800 年齢がかさむにつれて上がります^^;)と薬代といった感じです。それに転院減免といって、採卵を他の病院で3回以上した人には初回に限ってですが、-¥50,000の割引があるので、私が今回支払った金額は¥170,000強でした。
それに、最後の助成金が受けられるので(移植までいかない場合は¥75,000)、合計¥100,000くらいで
済みました。それだけが慰め。
(あ、でも注射の費用や不育症検査やらでそれまでに¥50,000程支払ってます。)

数週間前にフルタイムで働こうと思い立って、3ヶ月ほど資格を取るための学校にも通うつもりで申し込みました。来月からは月~金までみっちり学生をするので、採卵も物理的に難しくなるよう自分を追い込んだつもりでしたが。  はぁ~、、、どうしようかな。 消化不良な終わり方。

昨日夫と今後のことについて話しました。
我家は転勤族ということもあり、私は正社員になるつもりはなくてですね。
周囲の同じ業種の人の家庭を見渡してみても、フルタイムで働いている奥さんは、ほぼいないんですよね。そもそも9割の家庭にはお子さんがいる感じだし、3~4年くらいで転勤になるので、きっとそれどころではなさそうだし、残りの1割の子どもがいない家庭の奥さんはパートタイムか趣味に走るか。 保険とか年金の手続きとか、面倒くさいし、、。


でも、中にはものすごい人もいるんですよね。
現在夫がいる支店に同世代の女性で総合職(もうそう言わないんだっけ)の人がいるのですが、
なんと3歳の子どもを連れての単身赴任。家と夫を東京に置いてきたそうです。
縁もゆかりもないこの地で、誰の手も借りずしかも男性と同じ内容の仕事を、幼児を育てながら。

はぁーーーーーーー、凄か。
東京にいた頃も働きながら子育てしながら、の素敵な女性達が夫の周囲にはたくさんいたので、
夫には、彼女達と比較され、「お前も見習え」と散々言われてきました。
結婚して以来、私はそうして素敵女性達と比べられ、蔑まれてきたのです^^;(大袈裟)。

30代後半、仕事も子どもも無い虚しさは、考えだすと欝になりそうなので深追いはしませんが。
でもそうして比べられ続けるのもしんどいし、第一社会参加できるスキルも無いのが寂しいなと。
何事も、遅すぎても、やらないよりはマシなのです。あぁフルタイムで働きたい。社会参加したい。


そんな最近の気持ちを「もし今回の体外受精が上手く行かなかったら、不妊治療は今後は人工授精をして、今年いっぱいで辞めようと思う」という言葉に変えて夫に伝えると、彼は驚いた様子。
夫:「えっ、42歳までは続けようよ(最近夫の知人で42歳の女性が妊娠したそうで、きっとその年令に深い意味はないのだと思います。)」
私:「でも、不妊治療を続けると、まともには働けないでしょ。(面接時に、「不定期で、月に2、3日、休むかもしれません。」と、言うのでしょうか。)」
夫:「働かなくていいから、不妊治療しようよ。」


・・・・へ?今、なんと言いました?
ニヤつきながらだったので悪意は込められていましたが、夫の口から初めて「働かなくていいから」と、昭和の男性のような発言が飛び出しました。 

そして、夫:「諦めるなよ、だからお前はダメなんだ。」「何歳まで頑張る、と区切ってやればいいじゃないか」
と畳み掛けてきたのですが。
うーん、私、この7年間頑張ってきたと思ってます。タイミングを夫に申し出ても無視されるなんて日常で、あんときゃそりゃー辛かった。 それに、体外受精にステップアップしたのも、もう限界だったから。心が折れる寸前で、思い切って飛び込んだのです。初めは3回だけにしようと思ってたの。諦めきれないから続けたけど。

“子どもが出来る”という前提で全て運んできたつもり。
でも最近は人に子どものことを尋ねられると「子どもはいません」と答えるようになりました。
以前までは「まだいないんです」なんて“まだ”とつけていたんだけど、それが出来なくなり。

だから、不妊治療は38歳まで。と、区切ろうと思ったのです。
(あればだけど)仕事して、どこへ引っ越しても働けるようなスキルを身につけたいなと。
子どもを諦めるには早いかもしれませんが、母が妹2を産んだのが38歳。
体力的にもしんどそうで、半分ノイローゼのようになっていた母を思い出すと、私は体力が無い方なので(ガタイは良いのですが、、)、38歳を目安にしても良いのかなと。

(あればだけど)仕事をして、自分の食べる分を稼げるようになったら、そしたら養子のことも検討しても良いのかな。今は夫におんぶにだっこなので、少しは自立しないと。

今回体外受精をして、妖精が降臨したなら万々歳。陰性をくらったら、また排水口の髪の毛のようになって、そして徐々に諦めもつくかと思ったのですが、今回のこの消化不良な終わり方。
正直、揺れています。 採卵痛くなかったし。。

2014年2月3日月曜日

D12卵胞確認  D14採卵

D14の本日、採卵してきました。
D12の深夜0時にスプレキュア→D14の午前中に採卵、という運びでした。

まずD12の卵胞確認ですが、19mm、12mm、11mmの卵胞が三個見えました。
小さいな、とは思ったけど、先生からは三個とれるかもね、とのことでした。
・・・後に採れたのは1個です。思わせぶりっ!

LH 16.99
E2  1327

E2の値がこれまでで一番高く、おっ!?なんて驚いちゃったのですが、
先生に聞くと高くなることもたまにあるとのことで、、、
過去の記録をひっくりかえして見てみても、五個採卵出来たときでもE2の値は1000程度。
三個で1300以上というのは、どうなのかしら。

ググってみた中でそれらしかったのは、“30代後半くらいから、1個の卵に必要なE2の量が増えてくる”というもの。それまで卵1個あたり200~300程度だったのが、400~500必要になってくると。
ほんとか?

でも、それだったら1300でもおかしくないもんねぇ。 どうなんでしょう。 また採卵することになれば分かるのかもですが。
しかし、E2の値が高いことで、私史上一番肌の調子が良かったように思います。
なんか、張りがあってツヤツヤしてるんです。
アンガールズの山根くん。母は私を、この人に似ているといいます。
ちなみに姉は南海キャンディーズのしずちゃんです。  母親って!

採卵後は明らかに肌がくすんで、たるんできたのが分かります^^;。おぉ元通り。。 
E2の効果ってすごいのね!よっ大統領!

D14の今日は8時集合で、採卵したのが9時15分くらいで、診察と培養士さんとの話を含めて
12時30くらいには終わりました。

今回のこの病院、明らかに?人員不足といった感じで、看護師さんが電話片手に採血してくれたり、受付の女の子が内診室に案内してくれたり。落ち着きがなくて、こんなんで取り違えとか起きないかしら。と勝手に心配したり、東京の病院の方が良かったのかなぁなんて軽く後悔したりしていたのです。

ところが、採卵してみて驚いたことに。
これまでの採卵の中で一番痛くなかった!
消毒のグリグリの方が痛かったくらいで、刺してる間はやはり軽いズンとした痛みはあるけど全く耐えられる痛さ。無麻酔採卵が怖かったけど、その恐怖は払拭されました!
この先生になら、10個でも20個でも、採っていただきたい!

このクリニックは、医師2人(夫婦?)で運営してるようなのですが、女医が体外受精担当で1人で行なっています。初診の時の印象は、本当に忙しそうで、ブローブを入れられる際も結構痛くて「疲れてんのか?」と思わずにはいられない、ちょっと冷たい感じを受けたのですけど。
採卵の痛みの少ないことといったら! おぉぉ、トレビヤン! 女医、バンザイ!
ジョーイジョーイ、 ジョイトゥザグローブ! マークパンサーも登場するくらい感動しました。

先生によると2個刺せたらしいのですが、確認出来たのは1個。
杉山で採卵した際も、刺したよりも採れた卵は少なかったので、まぁしかたないことなのかも。
卵胞からはがれてくれなかったのかな。

本日は細菌感染予防の抗生物質を2日分と、移植周期に向けてマーベロン2週間分を処方されました。
先生も看護師さんも、次の予定を話す時に「もし、胚盤胞まで育ったら、」の“もし”をとても強調しているように感じるのは自意識過剰かしら。たった1個の卵が胚盤胞まで育ってくれたら嬉しいな。
でも、そうならない心の準備もしておけということですよね。うん、わかったよ。

受精確認、凍結確認を越えられたら、次は不育症検査1項目の結果を確認しないといけません。
もしそれが該当していたら、2ヶ月に渡って注射を打つ必要があるそうなので、移植はできません。
胚盤胞まで育ってくれなかったら、また採卵からになるのか、もう辞めるのかはまだ決めてませんが、それ次第で予約を取る日が変わってくるので忘れないようにしなければ。
結果が分かるのが24日ということなので、移植周期ならそれ以降に予約。と。

なんだか、まだまだたくさんのハードルがあって気が遠くなりそうです。

受精確認が明日で、凍結確認が1週間後。
この1週間は、バイトが1日入ってるのみで他に予定がありません。
忘れていた、、、不妊治療のことになると時間があればあるほど悶々としてしまうことを。
うーん、困った。

リリアンでも始めようかしら。
 

2014年1月30日木曜日

D10 卵胞確認

D10の今日は、卵胞確認をしてきました。
D4からクロミッドを1日1錠10日分を処方してもらったところ、今6錠飲んだところです。
卵胞は2個見えて、それぞれ15mmくらいでした。

FSH   5.01
LH     16.24
E2     494.1

加えてフォリスチム150の注射を打ちました。 痛かったーー。
また数日後に診察して、採卵の日程を決めてもらえるようです。
今回のクリニックは私のように新鮮胚移植を既にしている人は胚盤胞培養が必須になってます。
胚盤胞、、、ハードルが高いですよね。。はぁ、緊張してしまうなぁ。


・・散々、“もう、子どもは要らないんだ”などと呟いている私ですが、こうして
新たな周期が始まると、やっぱり、出来たらいいな。うちに赤ちゃん来て欲しいな。と思ってしまいます。
未練タラタラです。こんなんで今回陰性だったら、また排水口の髪の毛になっちまうなあと、すごく不安。


目標は、もう、排水口の髪の毛にはならない!


ちなみに、前回書いた、AMHが増えた件は誤差の範囲とのことでした。
検査した会社が違うとちょっと変わってくることもあるのだと。
そんなに違っていいんかい。。

2014年1月29日水曜日

D4 診察

先週に生理が始まり、いよいよ採卵周期が始まりました。

現在住んでいる街には不妊治療を行っている病院が3つあります。
1つは総合病院で、不妊治療はあまり力を入れていない様子で、産科の方が大きく(たぶん)、
“きっと待合室で妊婦さんの間に座らなきゃなんだわ、、”と敬遠して行っておりません。

選択肢は2つの病院しかなく、といってもたくさん選べたらそれはそれで選べない私だので、
2件とも行ってみて、KLCと提携しているという、自然周期採卵をしているクリニックを選びました。
・・それが激混みなのです、、平均4~5時間待ち。 どこも大変なのね。。

自然周期法ではダメなのかも。と、KLCから転院した私ですが、やっぱり戻ってきてしまいます。
ひとつには、インスリン抵抗性を改善する薬を飲んでいるので、以前問題だった点は
クリアしているのでは、という期待があります。
もうひとつは、最近では(赤ちゃん待ちの方の士気を下げてはいけないと思うのですが、、)
子どもは絶対に欲しい、という想いを手放そうとこころがけているので、ダメ元の最後の採卵です。
だから、身体に負担をかけないで、気楽に行こう。
幸いバイトは週に1回(!)だし、タイミングが命の自然周期法でもイケる、というのがあります。

前置きが長くなりましたが、先週の金曜日に行ったD4の忘備録です。

8:10血液検査→10:45内診→11:45診察→12:20会計→12:30体外受精の説明

FSH  9.35
E2  40.52

生理中のホルモン値の結果は大丈夫とのことで、ゴーサインがでました。

初診で行った血液検査の結果が出ていたのですが、AMHの値が上がっておりました。
昨年の3月に測った時は2.74ng/ml。歳相応でしょう、とのことだったのですが、今回は3.83ng/ml。
早口の看護師さんに説明を受けたので受け流してましたが、後で気がついてまごつきました。

ネットでググった印象ですが、AMHは減る一方で増えることは無い、とおっしゃるお医者さんもいれば「1年で倍以上に増えました!」という書き込みをしている赤ちゃん待ちの方など。
うーん、どういうこっちゃろ。 でも検査機関が違うから誤差がある、なんてこともあるかもだので、
次回クリニックに行ったら聞いてみようと思います。 ・・多嚢胞気味になってきたとかかな?

あと、昨年中の初診の際、杉山で行った着床・不育症の血液検査では無かった項目を
追加で検査しました。2万円追加です(トホホ)。

予定ではこれが最後の採卵なので、泣いても笑っても、不妊治療でこんなにバンバンお金が出ていくことはもうこれで最後なんだわ。と思うと、とてもすがすがしい気持ちにさえなります。



昨年の年末、杉山での体外受精が陰性に終わったと分かった時、排水口の髪の毛のように
なっていたと書いたのですが、それは決して大袈裟ではありません。
もう人間じゃないから、人に対して気を遣うということとか、不可能なのです!
年末だから夫の実家にも行かなきゃだし、それも泊まりがけで、夫の中学校のプチ同窓会
とやらになぜか私も同伴しなきゃいけなかったり(子どもたくさん連れて来るという。)、
夫に泣きついて(嘘涙)、3泊のところを私だけ1泊にしてもらうことで折り合いをつけました。

そうして我儘を通せたものの、同窓会では私は居場所は無かったけど、会った子どもたちはみんな
とてもかわいくて、癒やされました。 思ったよりも悪くなかったな。なんて考えつつ帰途につくと、
ふと、こんなに日常生活に支障をきたす不妊治療は、私にはやる資格が無いのかもなー。
てな想いが浮上してきました。

でね、気になっていた占いをやってみたのです。そうです、占いです。当たるも八卦当たらぬも八卦。
日本の神様カード
『日本の神様カード』

最近ハマっていたブログで紹介されていたもので、タロットカードの日本版とも言われているそうです。
でも、タロットカードのように、いきなり死神が出てくるようなことはなく、
全部ポジティブな言葉が載ってるので、安心して引くことができます。
あ、タロットカードはしたことが無いのでもし解釈が間違ってたらごめんなさい。

確かに、日本の神様って八百万の神々とも言うようにたくさんいて、中々よく分からないですよね。
48枚のカードにそれぞれ神様が載っていて、それぞれのメッセージが小冊子に入ってます。


でね。もう排水口の髪の毛のようになっちゃっている私は、今後の不妊治療をどうしたら良いのか
分からず、「どうしたら良いのでしょう!教えて!」なんて懇願してカードを引いてみると、出ました。

「手放しなさい」
私が引いたのは水の神様のカードで、港や河口を守っている神様ということでした。
なにやら、水の流れに抗うことなく、しがみついているものから離れなさいと。
力を抜いて、水に浮かんで身を委ねなさい。自分が正しいと証明することは無いのだと。

という(私の要約、かなり雑)メッセージでした。
その瞬間、ストンと何かが腑に落ちて、涙がボロボロこぼれてきました。
そうそう、私は、「不妊治療したら、赤ちゃん出来たよ」と、みんなに言いたかったのです。
頑張ったら、出来たよ!と。両親にも「待たせたなっ」といって赤ちゃんを抱かせてあげたかった。

そんな風に潜在的に思ってることで、身体はいつの間にかガチガチに固まってました。
(最近リンパマッサージの教室に行ってるんですが、もう私、固いのなんのって。)
でも、「自分が正しいと証明することは無い」かー。  そっかー。

「しがみついてるもの」=赤ちゃん待ちのことですよね。そうです、ガッチリしがみついてました。
排水口の髪の毛になりながらも、頭ではお金を捻出しようと思い巡らし、念仏のように夫に
「金をくれ~」と、迫ってましたし。

でね。それでもやっぱり簡単に諦めることは出来ないので、数日経ってまた、同じことを
尋ねながらカードを引いたのです。 すると、再び同じカード!「手放しなさい」 おぅ。
2回同じカードを引く確率は、48×48= 2304 1/2304ということかしら。(合ってる?) 

おぉぉ。
・・・占いで決断するなんて、詐欺に合う人間の典型とか思われても仕方ないのかもしれませんが、
でも確かに、不妊治療が日常に弊害をきたしているのは明らかです。

不妊治療の辛さのひとつに、妊娠という現象がありふれている、というところにあると思ってます。
妊娠というプロセスは本当に神秘的で、何千?という経験を積んできた医師や培養士でさえ、はっきりしたことは何も言えず、そこには神の見えざる手が働いているように思えます。
自分の受精卵の写真を見ただけで、心の温かい場所(キムタク風)が、うち震える感動もあります。

それに、天文学的数字くらいに組み合わせのある遺伝子配列の中から、その個性を持った
子どもと出会えたということも奇跡だと思います。
でも、『妊娠』自体は、奇跡じゃないと思うんです。
もし妊娠が奇跡だったら、地球上の人口はこんなに増えてないと思うんです。

・妊娠した友人にお祝いを言うと、暗い目をしながら「4ヶ月もかかったよー」と。
・子連れ再婚して「話し合って子どもはもう作らないことにした」と言ってた友人が1年後出産。
・以前から“どうして子どもが欲しいと思えるのか不思議”といってた友人が妊娠。
・二人目の子どもの育児休暇を終え仕事復帰した友人が「予定外で(汗)」と三人目を妊娠。

あぁ、妊娠は巷にはありふれてる出来事なんだわ、、と、日々思い知らされてます。
「奇跡の生還」「奇跡の復帰」・・・ きっと、1000人いて1000人がダメな中、生きて帰ってこれたから
奇跡といえるんですよね。それは、1%にも満たないもの。
一方で、一般的には妊娠の確率は25%くらいと言われています。
だから、「妊娠は奇跡だからね」と言われると、モヤモヤしてしまうのです。

私の祖父母は終戦で財産を全て失った人たちなので私の両親は二人共そら貧しい家庭で育ちました。でも、「あの時期はみんな貧乏だったから、気にしたことなかったわ~」と母は言います。
私も、もし妊娠が奇跡だったら、むしろ不妊が普通なら、こんなにしんどくはなかったはず。

奇跡の確率で妊娠出来るのだったら、妊娠した人を目にすることがあれば、おぉ!!
素晴らしい!人類の繁栄のために、頑張れ!!と、羨むどころか賞賛したことでしょう。


と、ここまで書いてから、私って本当につまらない女だなーと思いました。
こんな屁理屈ばかり言ってるから妊娠できない、とよく夫は言います。
でも、妊娠できなくても、(そんなこと言う)夫と猫2匹との生活は、これまでも、これからも幸せなことに
変わりは無いのだということにも、ふと気が付きました。 前から気がついてたけど更に。

不妊治療を辞めたら、数ヶ月先の予定も入れられるようになったり、生活が変わると思います。
もちろん妊娠できれば万々歳ですが、出来なくても、不幸になるわけじゃないのだと、
自分のために使える時間がたくさん出来るだけなのだと、気楽に構えようと思います。

ではでは、長い備忘録?でした。

2014年1月8日水曜日

おわりのはじまり

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
久しぶりの更新、少しブログから遠ざかっておりました。
その間も毎日誰かがいらしてくれて、ポチッとしてくれて、本当に、どうもありがとうございました;o;

更新しない間、何をしていたかと言いますと、体外受精の4回目に挑戦しておりました。
あ、結果は陰性です。

前回の日記にも書いたのですが、応援していた方が死産をされてしまって、
あまりの衝撃に私の中の何かがポッキリと折れてしまいました。
どうしてここまで辛いことがあるんだろう。子どもを産むって、なんだろ。

でも、みつをも言っていたように、落ち込んでばかりいないでなんとか具体的には動いてみよう。
パートin東京の生活も終わったことで、時間的にも、お金も準備が整い、もう一度ステップアップ
してみよう。と、杉山では初めての体外受精にのぞみました。

私はKLCで低刺激の方法で3回採卵、3回移植しました。
新鮮初期胚の移植を1回、凍結胚盤胞の移植を1回、凍結初期胚の移植を1回。
いずれも陰性で、F先生が“ひょっとしたら、刺激法した方があなたには合うのかも”なんて
アドバイスをしてもらったのをきっかけに転院をしました。
KLCの先生方は自然周期法の理念に信念を持って治療されてる方ばかりといった印象でした。
私に対して(ひょっとしたらと)刺激法を勧めてくれた先生は、意に反する行為でしたでしょうし、
でも3回移植をして結果が出なかったことに責任を感じてそうおっしゃってくれたのかもしれません。
とても良心的な先生だわ、と、私は解釈しております。。

その頃は自宅からのアクセスが良く比較的近い日にちに予約がとれた杉山産婦人科丸の内へ。
初診の内診で破裂しそうな卵胞が見えて急遽翌日に人工授精。そこでめでたく妊娠できました。
しかし8週で流産。
私にとって2013年は今後きっと忘れることの出来ない歳になったなーと思います。
子供の頃に経験した、妹の死の次に、ひどい経験でした。

杉山での人工授精は流産後3回やって、結果が出ず。
そろそろとステップアップを決めたのでした。

・・・んで、肝心の誘発方法ですが、また低刺激なのでした。
先生何人かにそう勧められ、えー、そうなのー?なんてその気になりつつ。
でも、採卵に麻酔は使ってくれるよね。と、ようようと構えていたら、
私は咳喘息(喘息の一歩手前の症状)があるので、麻酔や痛み止めは使わないほうが良いとのこと。ひぇ~~マジカ。   あたし、バカよね~♪おばかさんよね~
それだったら、KLCと変わらないじゃん・・・。転院しなくてよかったのか?

なーんて束の間思いましたが、遠距離通院の者にとっては東京駅から歩いて数分の所にある
杉山丸の内はより、ストレスが少なく、予約制ゆえ待ち時間が短く、治療のしんどさを緩和させてくれるという点では良かったかなーと思います。

■ 誘発方法
D3からセロフェンを一日2錠、5日間
ゴナールエフ150をD3、D5、D7、D9
D9で12mm~18mmの卵胞が7個程 内膜6mm 
■ 採卵
D9の夜にスプレキュア
D11の朝イチ集合 無麻酔にて3個採卵(医師の「空だなー」という声が聞こえた)
D12電話で受精確認。3個採れた卵は未熟卵(涙)でしたが、2個が受精到達(嬉)。
■ 移植
D14オシッコ溜めに奮闘。あれすごいね。受精3日目の卵はG1の8分割胚が2個。
そのうちの1個を移植。
■ 結果
陰性
■ 費用
採卵-初期培養-移植 : ¥367,500
注射(ゴナールエフ150) : ¥8,400×4=¥33,600
セロフェン(10錠) : ¥2,100
胚凍結 : ¥31,500
ホルモン値血液検査E2/LH/FSH : ¥3,150/¥2,100/¥2,100

まだ杉山に凍結卵が1個あるので、近いうちに迎えに行こうと思ってます。
でもその前に一度、今住んでいる近所の病院での採卵を考えています。
現在次周期の採卵に向けてマーベロンを服用中です。

順調に採卵出来たら、きっとそれを最期にすると思います。
2005年に結婚して早8年半くらい。
子どもを望み始めてからは7年くらい。その間ずーっと辛かったという訳でもないのですが。
これまでに私が経験したことで一番泣いたのは妹の死だったと思っていたけど、
自分が不妊であるということでこの7年の間、それを越したかも、と思うくらい泣きました。
4回目の体外受精の結果にはもう、排水口の髪の毛のようになってましたし^^;

4回くらいで弱気なことを言ってる、と、思われるかもしれませんが、そう、私は弱っちいのです。
でも、もう良いのです。あと1回挑戦して、出来なければ地道に人工授精を続けて、
それで出来なければもう不妊治療は辞めようと思います。それが私の2014年の予定です。
もう、「今年こそは!」とは思わないし、「子どもが出来たらこうしよう」とかも、考えなくなりました。

そうすると、なんだかすごく気が楽になって、だったら、フルタイムで働こう(あればだけど)。
何かちゃんと得意なものをつくろう。と、前向きな気持ちになってきました。

と、いうわけで一方的な報告と年始の挨拶をおわります。
ほんと、こんな日記を見に来てくれてありがとうございます。
色々といろんな方と交友出来たらとも思うのですが、不妊治療はわたしにとっては
いよいよ鬼門となってきました。 もう、心に余裕が全く、無いのです。
初めの頃のように軽口をたたくことも出来なくなりました。あぁ本当に器が小さいよ。

ではでは、夕飯の支度をするのでこの辺で。