2013年10月31日木曜日

D1 心機一転

昨日で東京での仕事を終えて、4ヶ月の往復生活が終わりました。
その間、あわよくば再び妊娠したいな、などと目論んでおりましたが、うーむ、本日リセットです。

今後数年に渡っての、新しい土地での生活が始まります。
東京、大好きでした。
その前はとある北国の街にいたのですが、その頃は田舎生活が板についていた私です。
畑を借りて野菜を育てたり、山登りしたり温泉行ったり、スキーを楽しんでおりました。
東京に転勤が決まった時は、都会のスピードについていけるかとても不安でしたし、
よく言う、“田舎の人はく温かくて、都会の人は冷たい”なんてフレーズも頭をよぎり、
東京にくるのに少々億劫がっていたものです。

でも結果、人なんて、どこに住んだって基本は変わらないものでした。
東京の人は確かに忙しい人が多いので、時間がない人が多い、といった印象でした。
それがイコール“冷たい”ことなのかというと、そんなことはないと思うんですよね。
一度スーパーの自転車置き場でドミノ倒しをしてる女性を見たのですが、通りがかりの人が
1人2台ずつくらい起こして、あっという間に直っちゃった、という所に出くわしました。
なんだか心がホワっとなりました。ご近所づき合いこそ無かったけど、職場では色んな人と
知りあえて、なおかつプロ意識の(何の?)高い人が多くて、とても良い刺激を受けたと思ってます。
今は、人間が“温かい”とか“冷たい”とか、んなもんはねーな。といったところに落ち着いてます。

むしろ、たくさんの人と出会えた東京は、私にとってはエネルギーと文化に満ちた街。
色んな場所から人が集まってきているので、“アウェイ感”を感じることもありませんでした。
あーー、またいつか、戻りたいなー。鮭のように。

先日東京にいた時に以前住んでた街の美味しい和菓子屋さんに寄って夫へのお土産を
買おうとした際、夫婦2人にもかかわらず、4つも買ってしまいました。
私は時々やってしまうのです。とっさに、2つだけ買うのが寂しくて多めに頼んでしまうという。
夜自宅について、ふいにお隣さんへ持っていくことにしました。

夫には“そんな面倒なことはやめろ”近所づきあいなんてしなくていいよ、ということ?を
言われましたが、いいんだもん。都会じゃないから、時間はあるのだ。

お隣さんはSさんという、70代くらいのご夫婦で、二人共とても上品な佇まい。
今朝は“これから(仕事とか)どうしよーかなー”なんて思いながらテレビを見てるとSさんが
信州へ行ったお土産を持ってきてくれました。 始まりました、ご近所付き合いが。イシシシ。

なにやら、Sさん夫婦もこの土地出身ではないらしく、娘さんの嫁ぎ先の近所に越してきたとのこと。
まだ知り合いもあまりいなくて、孫も受験が始まるのであまり会うことは出来なくなり、
最近は暇なのだとか。、、、、そうか。

私の中で、打算が始まりました。
もしうちに赤ちゃんもしくは子どもが来てくれたら、この夫婦を頼ることにしよう。ヤッホーイ。
こうして今から少しずつ仲良くさせてもらって、いつか“ちょっと預かってもらう”くらいに
ならないだろうかと。二人共まだまだお元気そうだし、イケるんじゃないか。
なーんて、狸の皮算用に勤しんでいる次第です。フハハハ。


住めば都。
今住んでる街に初めて来た時、ふと、ここが大好きになってる自分を想像していました。
まだそんな好きではありませんけど^^;、数年後、そうなってると良いな。

2013年10月27日日曜日

D27 フライング

今朝、やってみましたが真っ白。心の目で見ても、白。
そうか、今回もだめだったか。。

というのも、今回は右の卵巣からだったので少し期待してしまっていました。
昨年の今頃カイロに行った際、「左側が働いてない」と言われたのですが、
その後気になって注意して見てると、いつも調子が悪いのは左の卵巣の時でした。
今年治療した何本もの虫歯は全部左だったし(関係ないかもですが)。

KLCで透明帯が欠けた卵子が採れた時も左。
2ヶ月前、一旦大きくなった卵胞が縮んでいき、D19で生理になってしまった時も左。

反対に、KLCの初採卵で3個採れたうち2個が胚盤胞になったのは右。
3月のAIHで妊娠出来た時も、右。

これだけでは少なすぎて断言出来ないかもしれませんが、
右の方が、調子が良いようなんですよね。

それに、昨日は朝から気分が悪くて、、ひょっとすると、つわりなのか?
よく考えたら、便秘気味だし!足の付け根も、痛い気がする!◯◯な気がする!
などと、期待に拍車がかかり始め、少し動揺していたのかもしれません。

今日は朝から夫と些細なことで喧嘩。
これは精神衛生的に良くないなーと思って検査薬を試すことに出たわけです。
もう反応が出る頃だろうと思って。



でも、がっかりはしてるのですが、なぜか、悲しくはありません。
というよりも、悲しむ気力が、もう、無い。

悲しむのも怒るのも、結構気力が必要ですよね。
最近は私も疲れていることから、夫に夫婦生活を強要(!)することはほぼありません。
ということは、イコール、ゼロなわけです。

最近、不妊治療に関する本を何冊か購入して読んでいたのですが、
不妊治療をするにしても、節句スレスというものは、本当に妊娠を遠ざけているのだそう。
ある哺乳動物は、性交することで排卵するし、それだけ子宮や卵巣を整える力があるのだとも。
まぁ、人間も哺乳動物だから、近しいものがあるのかもしれません。

よく、不妊治療中の人が言われたくない言葉、とか、言われて嫌だった言葉、というのが
話題になってますが、私は医師から「ちゃんと節句スしてる?」と、言われるのが一番嫌でした。
だって、出来てないから。だから、病院に来てんの。何言ってんのおっさん、と心で悪態つきます。

私にその意志があっても、相手にその意志が無ければ出来ないわけで。
夫はいつでも疲れてるから、言うのが憚られるし。
疲れてるから無理と私の提案を拒否した後、サッカー観戦しに行ったり山登りしたり。
それを責めると「分かった分かった、じゃーやろー」みたいな感じにはなるのですが。
だったら、「俺、ゲイだから」「俺、ロリコンだから」「お前を女として見れない」と正直に(?)
言ってくれた方が楽なのになーと思ってます。私だって、まだ恋人くらい、作れるのよっ。と^^;

これまでは、こちらから強要しなければタイミングを取れないという状況をものすごく悲しんで
いたし、それが怒りに変換されることも多々あったのですが、最近はなにも起こりません。
もう、怒るのも疲れた。悲しむのも面倒。怒ったところで、相手を変えることなんて、出来ないから。


あ、でも、仲は良いです。親友といった感じです。


あと何回人工授精をすれば良いのだろう?
よく、人工授精の成功率は5%~10%などと言われるのですが、
妊娠した人の80%は4回くらいまでに妊娠しているとも言われてるそうです。

私は2回目で妊娠出来たけど、流産後は仕切り直しで数え始めるのか?続きで数えるのか?
今月したので通算6回だけど、あと2回やれば、妊娠できる?うーん。

疑問が湧いてきたのでググってみたのですが、人工授精の成功率が低いのは、
そこにピックアップ障害や卵管閉塞といった症状の方も含まれるからだそうで、
不妊治療が必要無い人だけで確立を出すと、30%~40%にもなるのだそうです。
自然妊娠よりも、確立が高まるのだとか。そっかー。

でも、私の場合は昨年何度かした体外受精で成果が出せなかったということは
卵の質が悪いということ。おまけに高齢。3月の人工授精が成功したのは、奇跡だったのかも。
右の卵巣は機能してるしピックアップ障害でもないことは分かったけど、左は怪しいし。


体外受精にステップアップするタイミングを考えております。
不妊治療は選択の連続ですね。
夫婦2人の専業主婦をしてると、選択なんて、車の色を決める、くらいなので、
この選択を非常に難しく感じます。
うぅぅ、どうしよう。

2013年10月19日土曜日

妹のこと

私には姉と、妹が2人います。(妹1(上)と妹2(下)とします。)
といっても、妹1は生後4ヶ月の時に亡くなったので、今は姉と妹2の三人姉妹としています。
それにもし妹1が今でも生きていたら、妹2はこの世にいなかったでしょうし(ごめん妹2よ)。


妹2は先天性の病気を持って生まれ、少し人とは違った雰囲気があるのかもしれません。
私が学生時代、“人と同じなんて、嫌”といった、中二病のような価値観に酔いしれていた頃、
彼女は小学校でいじめに遭い、「人と同じになりたい」といって泣いてる姿を目にして反省しました。
いじめは過酷なもので、私は地方の大学へ行ったためあまり目の当たりにすることはなかった
のですが、両親、特に母親は半分ノイローゼのようになっていた時期もありました。
それでも妹2の明るい性格は誰も壊すことが出来ず、今も前向きで朗らかで、とてもよい子です。

今は、“夢を追う”ために会社を辞めてアルバイトをしていて、私としては彼女が会社を
辞めると言った時、「正気の沙汰じゃない!」 と大反対していたので、それ以降あまり
顔を合わせることはしていなかったのです^^;。

彼女は生まれながら卵巣が発達しない体質で、自力で排卵することができません。
以前インターネットで妹2と同じ症状を持つ女性が、卵子提供で出産しているブログを見つけて
読んでいたのですが、妹2は、結婚や出産に興味があるのか定かではありませんでした。

先日、妹と2人で話す機会がありました。
彼女はその、生まれながら持った体質のために、小学生の頃から自己注射をしていました。
病院にも定期的に通っているので、主治医がいて、相談相手もいるのですが実際にどういうことなのか、その症状を学生時代にインターネットでよくよく読んでから、落ち込んだ時期もあったそう。
これからは誰も好きにならないし、1人で生きていこうと思ったのだと。
妊娠はおろか、結婚も出来ないかもしれないのだと彼女は解釈したそうです。

私は最近になって、子どもは出来ないかもしれない。諦める未来もあり得るのかもしれないと、
時間をかけてやっとそういった気持ちになってきましたが、それを頭から否定されたとしたら、
それは一体どんな心境なんだろう。

・・彼女はそれもあって、夢を追おうと会社を辞めたというのですが、、それはよく分からないけど。
昨年辺り彼氏が出来たらしいのですが、彼にいつそれを告白すればよいのかもとても悩んだそう。
初めから言えば“前のめりな”と思われる? 遅くなれば“今更?”と思われる?と。
そんなふうに悩んでいる妹を想像するだけで、、あぁ、泣けてくるぜ。

でも実際は、結婚して、卵子提供で出産している人も、います。
妹2も卵子提供のニュースはチェックしていたようで、卵子提供や不妊治療の話に花が咲きました。
「私もあげられたら良いんだけど」とそこまで言うと妹の顔が一瞬ぱっと明るくなったような気が
しましたが、「35歳以上になると、卵子が老化してあげられないんだよ」と続けました。
「老化」という言葉にあぁと反応する彼女。
「でもあと数年なら大丈夫かもしれない、あげられるかもしれないよ」と言ってももう反応薄。

この時ほど若返りたい、と思ったことはありません。
品定め志向の男性からの評価こそ落ちるけど、女性は年齢を重ねれば重ねるほど楽になれるような気がするのです。どんどん肩の力が抜けていくというか、20代の頃よりも今の方がずっと楽しい。
だから、いくつの頃に戻りたい、など一度も考えたことがなかったのですが、
私がもっと若ければ、妹の出産の力になれたかもしれないと思うと、時間を巻き戻したい。

陳腐な話になりますが、高校時代にお付き合いしていた人から、「(その人のこと)愛してる?」と
聞かれて戸惑ったことがありました。若気の至りです。その時は「う、うん」と答えた気がします。
“愛、、愛って、なに!?”と一瞬混乱し、しばらくなんだろうなーと思いながら生活してました。
その頃妹2は小学校低学年の可愛い盛りで、私の周りをチョロチョロ動きまわっていました。
そんな彼女を見ていると、当時付き合っていた、そのひとりよがりな人(ごめん!)を私は愛してないなーと実感しました。私がその頃“愛してる”と胸を張って言えるのは、妹だけでした。

愛、それは、、、なんて話は出来ませんが、でも「自分を100%信じて構わないよ」「あなたの
ためなら私は死んだって構わないよ」と思えることかなーって、思います。


妹がもし本当に望むのであれば、倫理も考えず採卵することはいとわない私ですが、もともと自分の体質で良質の卵子が採れないことや、卵巣年齢には逆らえないので、こればかりは難しい問題です。

妹2には、とりあえず卵子提供するにしても、それに理解のある伴侶を得るにしても、どちらにせよ
定職についていた方が良い旨を伝えて帰ってきました。 
お金で幸せは買えないかもしれないけど、自由は買えると思うので!(とは、どなたかのブログで見た言葉かもしれない・・)

2013年10月18日金曜日

D16 排卵確認

D16の昨日、杉山で人工授精後に排卵されているか、確認してもらいに行って来ました。

エコーを見ると、クシャッとなった卵胞が見えました。 ほほぅ。
そして内幕は、やはり7mm。 うーん、薄い。

診察してもらうのは眼力のある女性の先生で、こちらまで元気になりそうな感じ。
ステップアップの助言をしてもらいました。

子宮内膜については7mmというのはやはり薄過ぎで、最低でも8mmは欲しいとのこと。
もし体外受精であれば、凍結して、ホルモン補充周期で移植をするでしょうとのこと。
胚盤胞移植が希望であれば、希望者には胚盤胞培養をしてくれるとのこと。
人工授精で妊娠する人は6回目までに90%が妊娠するので、今後は6回、を区切りに。
私の場合はクラミジアにかかった形跡があるので、卵管が通っていても、狭かったり
するところもあるのかもしれない。卵管造影を、もう一度してみましょうとのことでした。

次回、もし生理がきてしまったら、卵管造影検査の予約をする予定です。(D6~9の間)
実は、ステップアップを考える際、培養技術がトップレベル(なんだよね?)のKLCに戻る、
という方法が頭をよぎりました。 私は新鮮胚移植は2回して、陰性だったので、不安なのです。
杉山は、基本的には新鮮胚移植を推奨しているようなのです。 私は胚盤胞移植、希望なのだ。

でも、KLCだと体外受精オンリーなので、私としては人工授精も並行して施術して
貰える方が、有難いのです。 やっぱりこのまま、杉山で続けるのが良いのかな。
もしくは第3の病院を、、、。



それはさておき、先ほどブロ友さんの義両親や義兄弟への不妊治療カミングアウトの記事を
読んだのですが、ぅぅぅ、なんか、家族の反応が暖かく素晴らしくて、あたしゃー打ち震えました。
家族で一致団結して彼女夫婦の不妊治療を応援しているのが読み取れて、すごいなぁ。
素晴らしいね、aさん!

私はというと、夫の両親には言ってないばかりか、会っても“イビられない”ようにと、
ビクビクと緊張して過ごす始末です。
でも縁というのは人それぞれなので、今の私にはそのくらいが合っているのでしょう。
私に出来ることは、今後子どもの親になれたとした時に、彼女のお義母さんのように
お婿さんもしくはお嫁さんを大事に出来るような人を目指すこと。かな。



仕事が今月いっぱいで終わるので、両親の家から荷物を引き上げることになりました。
しんどかったけど、なかなか楽しい2重生活でした。
来月からは新しい赴任地に腰を落ち着けて、新生活を始める予定。
またパートをしようと思ってるんですが、不妊治療しながらの仕事探しというのは、なかなかねぇ。
でもま、なんとかなるわいね。 また、ここでも素敵な縁に恵まれますように私。

2013年10月15日火曜日

D14 AIH

D14の今日、杉山にてAIHを行って来ました。

長距離通院のため、夫のモノを2時間以内に届けるため、朝は分刻みのスケジュールです。
私は夫が抽出してる間は近所のコンビニで時間をつぶすのですが、“終わったよメール”がくると
いったん家に戻って、夫の子分達を連れて再び家を出て電車にのります。

前回の反省を踏まえ、時間に余裕をとって、メールも時間内にきたので機嫌良く戻ると、
今回も夫が、「ちゃんとなってるか確認して」と“見てリクエスト”してきました。 
自分の体の中から出て来たものを人に見せたがるというのは、人本来の姿なのでしょうかね。。


果して卵胞は22mmまで成長してくれていました。昨夜22時にブレセキュアをしたので、
これから排卵するでしょうとのこと。連休後半の夫爆弾の影響は避けられたようです。ほっ。

前回の日記に書いた我が家の旅行ですが、どうやら来月に夫が休みをずらせそうなので
来月行くことになるみたいです。
そうすると、今回もし陰性だった場合は、ちょうど排卵日あたりにきてしまうので、
うぅーん、という感じですが、これ以上文句をいうといよいよ夫が切れるので黙っておきます。

今回は内膜が7mmだったのですが、薄いですよねぇ。。。クロミッドの影響・・?うーん。
ググってみると、「7mmでは妊娠しません」なんて言い切ってる人もいて、なんだかヒヤリです。

KLCにいた時のメモを見返してみると、移植時の内膜がやはり7mmとか8mmとか。
初めの移植はクロミッドを飲んでたので、“それが良くなかったのかなー”なんて言ってる
先生もいました。
でもKLCではもし内膜が厚くないと着床出来ないのであれば、子宮外妊娠はありえない。
というスタンスで、内膜の厚さはあまり気にしていない様子だったので、私はそちらを
信じようと思います。

お願い、桜よ咲いてけさ!

2013年10月14日月曜日

夫が心配

※これは、心配している風を装った愚痴ですので、苦手な方はスルーしてください。

先日血液検査の結果で人工授精の日程が決まったので、
もうしっかり卵を育てるためにノーストレスとロングスリープで今週末はのんびりしよ~。
などと、意志あるぐーたらを決意した私ですが、思わぬところで足をすくわれました。

今月末辺り、我家では海外旅行を予定しています。場所はまだ未定。
遅すぎでしょ。と思う方もあると思うのですが、我家の夫はなんせ気の向くまま雲のような人で。
行きたい場所もコロコロ変わるし、休める日も直前まで分からないし。

私も何度か夫婦で行く旅行の予定を立てようとしていた時期もあるのですが、
何時間もかけて調べて、「こうします」といった途端、夫「やっぱ違う場所にしよう」なーんて、ザラ。
結局、思いつきの夫の気ままな旅行になったりするので、もう、全て夫に任せるようになりました。

今回は、もう日にちが迫ってきてるので何度も急かしても「どうしようかね~」ばかりで、
どこに行くのかもいつ行くのかも私は分からず、内心、行くのめんどくさいなぁ。
くらいに考えておりました。

すると昨晩夫がいきなり行動開始。
でも夫が行きたい場所は、既にマイレージの特待航空券があいてなかったり。
唯一空いてた場所は少々高いので、私に5万円出せと言ってきたのでそれは嫌ですと断ったり。
苦肉の策で、長年貯めて来たマイレージを解約してコイン?に変えてツアー料金として
使おうと思ったら、既に予約でいっぱいだったという。

それを夜の10時くらいから始め、12時くらいにはマイレージも無くなり、コインも使えない。
という状態になって苛立つ夫。
ソファをバンバン足で蹴ったり、悪態をついたり、「(5万円出さないと言った)お前が悪い」と
連呼し続け、、、マジカ。

とりあえず夫にまかせっきりだった私は冷静なので、
まだ空いてるツアーを探したり、日程は変更出来ないか確認したり。
でも夫の苛立ちは収まらずずーーーーっと、「お前が悪い」と当たられ続け。はぁ。

今朝は夫1人で山登りにいったので、ほっと一息ついて、もう、忘れよう。
コインの使えるツアーを探した方が良いかとも思ったけど、夫の言った、「もうやめる」の
捨て台詞を信じたいこともあるし。

・・私はもし子どもが出来た場合は、歴史を学べる旅とか、好奇心を起こさせるような旅が
したいな、と思っていて、子どもにリゾートとか、経験させないわ、というのが理想。
贅沢なだけの旅なんて、幼い頃から経験して何になる。と思うので。夫も「そうだね」と
言ってくれてたので夫婦2人で行くこの旅行がリゾート納めなのかなと思ってたのですが。
夫はどうやら北京とか、歴史を見たり美術館めぐりをしたいと言い出して。
政治情勢とか空気汚染のことを考えると、今中国は私はあまり行きたくなくて。チキンですが。

そんな感じで特に積極的に探すことはせずのんびり過ごしてると、山から夫が帰ってきました。
さぞかしスッキリして、昨晩のことなど忘れてるだろうと思って普通に接してたのですが。
どうやらまだ根に持ってるらしく、帰るなり棚にたまったホコリを指さして「汚い」だの
私のことを「デブだな」、「うるさい」、「なまけもの」と、とにかく並べられるだけの
ネガティブワードをつらつらと唱えだしました。

っくぅ~~、コイツマジカ。
そもそも腰を挙げるのが遅すぎたことは棚に置き、全てが私のせいになってるようです。
100㌔ある男性に大声出されたり、思い切り八つ当たりされると、ほーんと、みぞおち辺りが
キューってなります。しかも大事なXデーを控えてるのに(涙) この人、なんなんだろう。



昨晩はそれでも、仕事が大変なんだろうな。
転勤したばかりだとやはり、仕事も環境も変わるので覚えることもたくさんあるし、
人間関係も、誰がどうなのか分かってなくて安心できないことも多いんだろうな。
なんて気持ちを収めてなんとか就寝したのですが。
今も↑これなんだろうな、とは思おうとしてるのですが、、Xデーのことを思うと、
卵胞がヘソを曲げてまた縮んだりしないだろうか。 これで今月も施術出来なかったら、
なんて思うと泣けてきます。

・・・しかし最近の夫、突然キレることもあるし、デジカメの簡単な操作が出来なかったり、
昨晩の旅行の検索の仕方も出来てなくて苛立っていたのもあるし、ちょっと心配になりました。
なんか、病気とかじゃないだろうかと、戸惑っているのは本当です。

2013年10月13日日曜日

D11 卵胞確認と本購入

D11の昨日、卵胞確認に行って来ました。

エコーで見ると、内膜は7mm、卵胞は15mmになっていました。
診察は女性の副院長先生。きれいで上品で、好きだなー。こんな女性になりたかった。

3周期前、15mmに育った卵胞を見て先生の“もう大丈夫”との判断で三日後にAIHを決行しました。
今回も同じ先生で同じくらいのサイズなので、三日後かなーと勝手に考えて、診察を待つ間
三日後のスケジュールを頭の中で立てておりました。
すると今回は、血液検査をしてから日程を決めるとのこと。
さすが、何度も同じ失敗(なのか?)は繰り返さないのね。。。

2周期前の卵胞確認の際、卵胞が14mmまで育ったあと、縮んでいき、そのままリセットになる、
ということがありました。私の卵胞はちょっと信用ならないところがあるのです。
ごめんねた~さん(卵)。

ちなみに、杉山で血液検査(排卵のための)をすると、その日の14時から17時の間に
専用の番号にかけてその後の予定を教えてもらいます。
今回は診察が午後で、血液検査は15時過ぎに行ったので、内心「結果は明日になるかな?」と
少し懸念していたのですが、看護師さんに苦笑いで「16時45分から17時の間に電話してください」
なんて言われ、「えっ(たった15分間!?)」と少し慌てました。2人でハハハと仕方なく笑い。

ステップアップすることを迷っていることを、副院長先生にも聞いてみました。
私は違う先生にあたる度、同じ質問をしてしまいます。先生によって考え方が違うので。
今回は、副院長先生の所見では、私は多嚢胞性卵巣症候群とはっきりとは言えず、
それよりもインスリン抵抗性の影響の方が強いのじゃないかと。
今はインスリン抵抗性の影響を抑える薬(メデット)を服用してるので、卵の質も以前よりは
改善されているはず。もう少し人工受精を続けても良いのでは。とのことでした。

そっかー。

ここ2年半ほどは、毎月なにかしらの排卵誘発剤を飲んでいるので生理も順調に30日くらいで
くるようになりましたが、それまでは1年に3回くらいは、生理周期が40日になる、といった感じで。
治療を開始してしばらくしてからでは多嚢胞性卵巣症候群なのかは、判断が難しくなるらしいです。
これから治療を考えている方は、敷居は高いと思うけど、最初から不妊治療専門のクリニックにかかった方が、良いと思いますよ☆


インスリン抵抗性・・・インターネットで何度かググってみたのですが、何度読んでもどういった
症状なのかいまいちよく分からず。帰りに丸善に寄って医学書コーナーを覗いてみました。
“医学書コーナー” こちらの方が難解でした^^;。
背表紙に「インスリン抵抗性」と書いてある本を手にとってパラパラと見てみるも、「はじめに」
までは理解できてもその後はさっぱり(笑)。
どうしよう。何度も読んだら分かるかなぁ。うーん。と棚の前で悩んでいると。

後ろの方から若い男女の話し声が聞こえて来ました。
女「これこれ、これ、めっちゃ分かりやすいからー!」
男「へぇー、そうなんだ。」
女「そうなの、これだときっと、初めて勉強する人でもすいすい入っていくと思う。」

どうやら医学部の学生?といった感じで、やたらと女の子の方が「すごい」「分かる」を
連発しているので、ものすっごく気になりだしました。
チラリと彼らを見てみると、彼女が平積みになってる本を手にとっているところでした。

彼らが立ち去った後、ススとその台に歩み寄ってみると、おぉぉ。
『病気が見える』というシリーズ本が、ダダっと平積みになっていました。
全ページカラーのイラストがたくさん入っており、確かに飽きずに読めそう。
それでも当たり前のように専門用語がたくさん入っているので医療関係者用に書かれた
ものであることは分かるのですが、ちょこちょこ用語説明も入っているし、これなら頑張って
すがりついていけるかも。義父が既に糖尿病だし。夫も時間の問題だし。

ちなみに、メディックメディアというところから出ていて、③糖尿病・代謝・内分泌は3,300円です。
↓現在は10分冊になっています。 価格は3,150円~3,675円、B5版で300ページくらいです。
① 消化器 
② 循環器 
③ 糖尿病・代謝・内分泌 ←今回買ったのはコレ
④ 呼吸器 
⑤ 血液
⑥ 免疫・膠原病・感染症
⑦ 脳・神経
⑧ 腎・泌尿器
⑨ 婦人科・乳腺外科
⑩ 産科

ついつい、⑨婦人科を買いたくなりましたが、重いので今回は③だけを購入。
私にとっては3000円の本は高いけど、悩んでいた本は7千円だったので、安く感じられてしまった。
帰りのバスの中で読むも、やっぱり難しいんだけど、用語を調べ調べ、なんとか読めそうです。
ありがとう!声の大きい彼女!

パラパラ読みで分かったことは、(当たり前だけど)インスリン抵抗性の状態は良いことではなく、
妊娠したら薬も服用出来なくなるので、今のうちに改善しておくべきものだということ。
これも当たり前だけど、適度な運動とバランスのとれた食事で改善するのが一番。
・・・なにも医学書を買わなくても良かった内容ですね(汗)もっとちゃんと読みます。。

私の不妊治療についての知識は主にインターネットからのもので、読んだ本はほんの数冊です。
ネットからだけではなく、ちゃんと本も読んだ方が良いかな。ということで何冊かポチりました。
本当は図書館で借りたいのですが今の家の近所には無いのです(涙)。

良かったら、また感想を寄せたいと思います。

2013年10月11日金曜日

名付け

先日、義父の古稀(70歳)の祝いを我家で行いました。

義兄嫁をイビっていることから、兄嫁とその子ども達は不参加。
「お義父さん、人望が無いから人も集まらないんだね」と夫に悪態をついていた私ですが。
結果、お義父さんが屈託なく喜んでくれて、「これまでで最高だ!」なーんて言葉までもらい、
祝えて良かったなーと、心から思いました。


どういった経緯でその話になったのかは忘れましたが、“名前”の話になりました。
夫の家は夫の曽祖父が、とある中部地方の山奥の村からいきなり東京へ出て大出世を遂げ、
ちょっとした資産家になったらしいのですが。その後40代で急逝し、祖父(子)がまだ
幼かったことから資産は全て親戚達が浪費しまくり、今はもう無い。らしい。本当なのか。

まぁ今の夫宅はごく普通のサラリーマン家庭なので、私には関係無い話なのですが、
夫家がその曽祖父を一族の誇りとして特別に想っているのはビシビシ感じています。
曽祖父は5男だったので、継がなかったらしいのですが、本家ではある名前を代々、
長男に継がせるのだそうで。いわゆる襲名というやつですね。

義父がいきなり「クルトンさん、◯◯(その名前)にするといいよ。使っていいよ。」
などと言い出しました。
突然だったので、はへ?という顔をしてたと思いますが、じきに話を飲み込み。 あぁ。

我家を見て周って、物置と化している部屋に入って、義母と、「ここは子供部屋だな」と
コショコショ話してるのも聞こえたし、まだうちに赤ちゃんはやってくると、思っててくれてるんだなぁ。
ありがたい反面、でも、名前、かぁ。
一番大事なところっしょ。


名前。
かぁ。


赤ちゃん待ちをしてる方ならきっとみなさんそうだと思うのですが、
どんな名前にしようか、と、想像することもあるのではないでしょうか。
私も、しました。

そして、候補もいくつかあげてあります。
男の子でも女の子でも、夫(夫の名前は縁起が良いのです)から一文字を取るのも良いし。
あとは、身近にいる尊敬している人の名前とか。
“名は体を表す” とはよく言ったもので、きちんとした名前の人は、
やっぱりきちんとしてる気が、するんですよねー。偏見かもしれませんが。

自分がそうだったように、親元にいる期間は本当に短いもので、自立してからの人生の方が
どだい、長い。
なので子どもは一時的に、天から預かって、送り出すものであるから、自分の所有物では
無いわけで、名前を、好き勝手自由な趣味だけで付けてはいけないと思うんですよ。
誰もが読めなくて困るような名前とか、つけた人アホじゃないか、と、正直なところ思ってます。

義父の言ったその名前は、男の子限定ですが、でも昔ながらの、今でもさほど珍しくない、重厚感
のある名前だったので、候補にいれようかな、と思ってます。5男だから関係ないと思うんだけど。
でも男の子だった場合、私が一番付けたいのは、夫から一文字とって、私の父親と
読みかたを同じにするというもの。
私の父は「日本一の孫」と呼ばれ、とても律儀で誠実な人なので。
日本一の孫ってなに(笑)という感じですが。
でも最終的には、「無難で、字画が良い」というところに落ち着くと思います^^;。


なにはともあれ、治療ファーストです。
里子だった場合、キラキラネームだったらどうしようなどといらぬ心配をしてる私ですが。
、、、それはそれで、好きになるわきっと!

2013年10月10日木曜日

D9 子宮鏡検査

D9の今日、杉山へ行って来ました。
前回予約した子宮鏡検査と、卵胞確認のためです。

子宮鏡検査は、子宮の中に小さなカメラを入れて目視で確認する、という検査です。
生理が始まったら、経血がなくなるだろう辺りの日に予約をいれます。
人工授精をする時に入れる、間口(!)を広げる器具を付けて、消毒をして、
ふと見るとモニターに子宮の内部が映し出されてました。おぉ。
水をかけながら行うので、少々違和感を覚えましたが、あっという間に終わりました。

結果はきれいなもので、卵管のトンネルも見え、ちょっとした感動がありました。
色はきれいなピンク色で、急に↓この動物を思い出しました。









 確か今年の3月の杉山初診の際に検査の予約を入れるように言われたのですが、
その後バタバタしてしまい。
覚えてはいたのですが、子宮鏡検査ではなく腹腔鏡検査(へそからカメラを入れるやつ)と
勘違いしていて怖くなり、忘れたフリをしていたのです。
でも前回院長先生にまた勧められ、簡単な、膣から入れる検査と知り、即座に予約しました。

自分の内蔵を見られることなんて滅多に無いので、面白かったです。
何もなくて良かった。ほっ。

卵胞は14mmくらいになってました。
また数日後に行って、確認して、人工授精の日取りを決めます。
今月は排卵誘発剤は飲んでないのですが(院長先生も私も忘れてたという^^;)
結構順調に大きくなってて、安心しました。ざくろジュース効果か・・・?
睡眠をしっかりとって、人工授精に備えようと思います。

実は前々周期、15mmくらいまで育ったのを確認した後安心して、ジムでいつも以上に
ガシガシ走っていたのです。その後の診察で卵胞が縮んでいく、というのを経験したので、
(それが原因じゃないかもだけど)今回はおとなしくウォーキングくらいにしておこうと思います。



昨日まで仕事だったので実家に泊まって、今朝はそこから杉山に向かいました。
私の実家は郊外のとある住宅地にあって、駅から徒歩20分のところにあります(遠っ)。
学生の頃こそ、親に「駅まで送ってよ~」などと甘えてましたが(断られてたけど)、
37歳になった私は、駅まで歩くこと込みでの“実家”で、運動不足解消にもなるしむしろ歩きたい。

でも父が、私を駅まで送ろうと待機しているのです。
彼も仕事があるので断るのですが、でもなんとか送れないかと色々提案してきます。
父親が家を出た娘のために出来ることって、きっとそのくらいなのかもなぁ。
父の愛情表現、といったところでしょうか。

助手席に座りながら、
“私はこの世に生まれた時からずーっとこの人に愛されて、今も変わらず愛されてるんだなー”
なんて、無駄に感動しておりました。
子どもの頃から親の愛情を疑ったことなんて、無かったものな。私は本当に幸せに育ったな。
私が10歳でも50歳でも、この人にとって私は“子ども”なんだなーと。

そしてやっぱり、この父から(母もだけど)受けた愛情やら諸々を、
後世に伝えていけたら良いのにな。 と、思いました。
プライスレス。

2013年10月5日土曜日

D3 排卵確認と着床不全および不育症検査

D3の昨日、杉山へ行って来ました。診察は久しぶりに、院長先生でした。
内診で排卵が確認でき、遺残卵胞の陰は無しでした。ふぅ。

今回は人工授精後、高温期が14日間続いてのリセットでした。
なにかとメランコリックな9月だったのですが、やはり季節の変わり目だったからでしょうか。
ふと、“あれ、私何を沈んでるんだ?”と我に返りました。最近はのほほんとしております。

D12くらいにフライングをしてみて、驚きの白さ。遺残卵胞なのだから、とあまりショックではなく、
そして急に、夫と2人の将来を想像し始めました。・・・・悪くないかも。

これまでは肩肘張って、陰性であればあるほどムキになっていたのかもしれません。
里親になるということは、私が考えているよりも簡単なことかもしれないし、
反対にもっと難しいことなのかもしれなくて。
とりあえずはもっと知ってから判断するとして、一番身近な選択肢は、夫と2人きりなこと。
夫が元気でいてくれれば。

私はすっかり子どもがいる家族ばかりを目で追って、自分達夫婦は恵まれない境遇なのだと
擦り込んでいたような面があるのですけど。
考えてみたら、子どもがいなくても素敵に過ごしてる夫婦も、たくさんいるんですよね。
いなければいないで、ちょっとした贅沢も許されるし、なによりみなさん仲が良い。

もしこのまま子どもがいない人生を選択したら、、
夫と年に1回くらい海外旅行に行ったり、外食をして舌を肥やしたり、
そして、50代にはケリーバッグを持てるようになろう。と、思いました。











目標設定は高く。
 
なんだか軽薄な目標だけど。

余談でした。

院長先生の診察で、体外受精について聞いたところ、私の場合は注射とクロミッドで
3~4個を目標に誘発するでしょうとのこと。
KLCで3回目の採卵は5個採れたけど、全てダメだったことから、なんだか不安だなー。


移植は3回して1回はわずかに着床したものの2回は着床もせず。
なんてことをモジモジと、引き下がらずに先生と話していると、「こんな検査あります」と
ピラリと一枚の紙を見せられました。

「着床不全および不育症」の特殊検査

《着床不全》
体外受精・胚移植で良好な胚を3回以上移植しても
一度も妊娠反応を得ない方が対象

《不育症》
3回以上続けて流産を経験している方が対象

だそうでして。
検査の内容は二つ、子宮鏡で子宮の中の状態の確認と、血液検査です。
移植が3回とも陰性だった時、着床不全という言葉が頭をよぎりましたが、
でも卵の質なのかなーと思い直して忘れてました。

3月の人工授精で妊娠したので、きっと着床不全の検査はする必要が無く、
また流産も一度なので、不育症の疑いもまだ無いと思うのですが。

私がモジモジするばかりで引き下がらないので、先生もネタ切れで出してきたのかもしれませんが、私は思わず喰いついてしまいました。
子宮鏡検査は自費で1万円。血液検査は5万円。(ご、ごみゃん!?) 
思わず「おう。」と声が漏れました。

そこで、私が得意としているフレーズです。
「でも」
「後悔したくない」

でぃぇも、こうかい、したくない。

そういって、一体いくら費やしてきたことでしょう。
ケリーバッグ(一番安いやつ)は買えてるんですよね。
ふぅ。

でもね、やってやりました。ごみゃんえんの血液検査を。
ステップアップして陰性だった時、やっておけば良かったと絶対に思うと思って。
もう、毎日塩にぎりを食べて過ごしますよ。

こうして、不安を抱えてる人間に高額なものを買わせるのは、チョロいものなんだね。
なんて、誰ともなしに悪態をつきつつ、血を抜かれ、現在に至ります。
検査結果は3、4週間かかるそうです。
なので、その結果を聞いてから体外受精を始めようと思ってます。

今度こそ、ちゃんと石橋を叩きながらステップアップしよう。