カーヴィーダンスを再開しようと思っている今日この頃です。
今日はD2ですが、そろそろ今周期に排卵されるだろう卵さんがもう
選抜されてる時期らしいです。もう既に大事なのね。。
結局今周期はもう一度IVFにチャレンジすることにしました。
資金の方が追いつかないので、あと一度やったらしばらくは
お金をかけられなくなるのですが、またその時はその時です。
さて、お題についてなのですが、先日書いた記事に寄せてもらったコメントで、
「『このまま出来ないんじゃないか』という不安」についてありまして、
私もただ今そんな気持ちと奮闘中なので感慨深くなりました。
そんな昨日、気になる言葉をテレビで聞いたので書かせてもらいます。
ここ2、3ヶ月こそ↑の気持ちを上手いこと忘れることが出来ていましたが、
色々なストレス要素が重なると蓋をしていた気持ちが抑えられなくなるというか、
ワーッと荒れて夫に八つ当たりしてしまうことがあります。1年に一度くらい。
小さいのはもっとちょこちょこあります^^;。
なので、まだまだ気持ちをコントロールすることは出来てないので、
同じようなことに悩んでいる方にかけてあげられる言葉が見つかりません。
そんな時に録画していたソロモン流「三宅裕司」(テレビ東京)を見ました。
私は三宅裕司の奥さんエピソードが大好きで、彼がテレビ番組に出るのを知ると
見るようにしてるんですが。
奥さんエピソード:
・山のガイドをしてるらしいのですが、頂上について参加者に向けて
「365度のパノラマビューをお楽しみください(1周と5度‥?)」とか、
・タクシーの運転手に「そこの信号を右に曲げてください(無理だろっ)」とか、
・しゃぶしゃぶ食べ放題を「たぶたぶしゃべ放題」という。だとか。
テレビの前で毎回お腹を抱えて大笑いしてしまうんですが、誰も傷つけずに
ものすごい笑いをもたらすというか、とにかく大好きなんです。
昨年三宅裕司氏は椎間板ヘルニアで舞台を降板していたらしいのですが、
それが結構大変な病気で、二度と立てないかもしれないくらい重かったのだそう。
そんな時に、その天然な奥さんの言ったことが、
「あなた、今は不安がることが大切らしいわよ。」です。(オチは無いです^^)
この先二度と自分の足で立てないかもしれない、という不安に押しつぶされそうな時に
奥さんにそんな風に言われて気持ちが楽になったのだとか。
立てるようになるかもしれない、なれないかもしれない。でも、現時点でこうして
不安に陥いって悩むことは、人間として一回り大きくなることだから。
のような感じに三宅氏は受け取ったらしいです。
先のことは考えず、今。しかもネガティブでも向きあおうと。
その後物凄い努力をして短時間で舞台復帰出来たのは彼の実力ですが。
二度と自分の足で立てないことと不妊は全く違う次元の話かもしれませんが、
先のことを思うだけで不安になってしまうところは共通しているよね、と思って。
私も不安な気持ちを抱えたままでも、良いのかもしれないな、と、
ふと気が軽くなった感じがしたのでした。単純なんですが^^;。
なんて、自分を楽にするための言葉に目ざとくなっている今日この頃です。
他の方のブログを見るようになってからはますます、子どもが欲しくても
出来ない人に、努力してない人なんて、いないよなーと思うのです。
私は自分の不安を紛らすために以前の職場で子どもを産んでる大先輩方に、
「どうしたら出来るんすかねー?」なんて冗談めかして聞いたりしてた時期が
あるんですが、その中に不妊の人はいなかったのか、
「欲しいと願いなさい」だとか「温泉に行きなさい」だとか「山芋食べなさい」だとか、
参考になる意見どころか皆さん簡単に出来たんだなーという感想しか残りませんでした。
それで妊娠出来るのであれば私はもう2、3人いてもおかしくないと思うのですよね^^;。
この、マイナーな悩み、どうしたもんだろとは思いますが、でもこれで大事なことを
学べてるのかな、とも思うのです。
(私は「悪意なく人を傷つける一族」出身なもので‥^^;)
もちろん、他の方には他の方の理由があると思いますし、学びなのは私だけかもですが。
なんだかとりとめがなくなってきましたが、私の言いたかったことは、
・「今は不安を感じるのが大事」と思うと楽になるのかも…。
・十分に努力してるのだから、これ以上自分を追い詰める必要は無いと思う。
ということです。
あまり解決にはなってませんが^^;これでいいのだ。
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