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2012年7月16日月曜日

不安がるのが大事らしい

リセットし、来周期に向けて身体の巡りを良くしておかなければなので
カーヴィーダンスを再開しようと思っている今日この頃です。
今日はD2ですが、そろそろ今周期に排卵されるだろう卵さんがもう
選抜されてる時期らしいです。もう既に大事なのね。。

結局今周期はもう一度IVFにチャレンジすることにしました。
資金の方が追いつかないので、あと一度やったらしばらくは
お金をかけられなくなるのですが、またその時はその時です。


さて、お題についてなのですが、先日書いた記事に寄せてもらったコメントで、
「『このまま出来ないんじゃないか』という不安」についてありまして、
私もただ今そんな気持ちと奮闘中なので感慨深くなりました。
そんな昨日、気になる言葉をテレビで聞いたので書かせてもらいます。

ここ2、3ヶ月こそ↑の気持ちを上手いこと忘れることが出来ていましたが、
色々なストレス要素が重なると蓋をしていた気持ちが抑えられなくなるというか、
ワーッと荒れて夫に八つ当たりしてしまうことがあります。1年に一度くらい。
小さいのはもっとちょこちょこあります^^;。
なので、まだまだ気持ちをコントロールすることは出来てないので、
同じようなことに悩んでいる方にかけてあげられる言葉が見つかりません。

そんな時に録画していたソロモン流「三宅裕司」(テレビ東京)を見ました。
私は三宅裕司の奥さんエピソードが大好きで、彼がテレビ番組に出るのを知ると
見るようにしてるんですが。
奥さんエピソード:
・山のガイドをしてるらしいのですが、頂上について参加者に向けて
「365度のパノラマビューをお楽しみください(1周と5度‥?)」とか、
・タクシーの運転手に「そこの信号を右に曲げてください(無理だろっ)」とか、
・しゃぶしゃぶ食べ放題を「たぶたぶしゃべ放題」という。だとか。
テレビの前で毎回お腹を抱えて大笑いしてしまうんですが、誰も傷つけずに
ものすごい笑いをもたらすというか、とにかく大好きなんです。

昨年三宅裕司氏は椎間板ヘルニアで舞台を降板していたらしいのですが、
それが結構大変な病気で、二度と立てないかもしれないくらい重かったのだそう。
そんな時に、その天然な奥さんの言ったことが、
「あなた、今は不安がることが大切らしいわよ。」です。(オチは無いです^^)
この先二度と自分の足で立てないかもしれない、という不安に押しつぶされそうな時に
奥さんにそんな風に言われて気持ちが楽になったのだとか。
立てるようになるかもしれない、なれないかもしれない。でも、現時点でこうして
不安に陥いって悩むことは、人間として一回り大きくなることだから。
のような感じに三宅氏は受け取ったらしいです。
先のことは考えず、今。しかもネガティブでも向きあおうと。
その後物凄い努力をして短時間で舞台復帰出来たのは彼の実力ですが。

二度と自分の足で立てないことと不妊は全く違う次元の話かもしれませんが、
先のことを思うだけで不安になってしまうところは共通しているよね、と思って。
私も不安な気持ちを抱えたままでも、良いのかもしれないな、と、
ふと気が軽くなった感じがしたのでした。単純なんですが^^;。
なんて、自分を楽にするための言葉に目ざとくなっている今日この頃です。


他の方のブログを見るようになってからはますます、子どもが欲しくても
出来ない人に、努力してない人なんて、いないよなーと思うのです。
私は自分の不安を紛らすために以前の職場で子どもを産んでる大先輩方に、
「どうしたら出来るんすかねー?」なんて冗談めかして聞いたりしてた時期が
あるんですが、その中に不妊の人はいなかったのか、
「欲しいと願いなさい」だとか「温泉に行きなさい」だとか「山芋食べなさい」だとか、
参考になる意見どころか皆さん簡単に出来たんだなーという感想しか残りませんでした。
それで妊娠出来るのであれば私はもう2、3人いてもおかしくないと思うのですよね^^;。

この、マイナーな悩み、どうしたもんだろとは思いますが、でもこれで大事なことを
学べてるのかな、とも思うのです。
(私は「悪意なく人を傷つける一族」出身なもので‥^^;)
もちろん、他の方には他の方の理由があると思いますし、学びなのは私だけかもですが。

なんだかとりとめがなくなってきましたが、私の言いたかったことは、
・「今は不安を感じるのが大事」と思うと楽になるのかも…。
・十分に努力してるのだから、これ以上自分を追い詰める必要は無いと思う。
ということです。
あまり解決にはなってませんが^^;これでいいのだ。
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2012年7月14日土曜日

未来の子ども達のために?

なぜか、今日は政治的なネタになってしまいます。
一主婦の原発に対する考えなので、興味のない方はスルーされてくださいね。
第一不妊治療ともあまり関係ないですし。

実は昨日金曜日の夜6時から、参加して来てしまいました。首相官邸前のデモに。
社会運動好きというわけではないのですが、太鼓のリズムに合わせて
「再稼働反対~♪」と唱えてまいりました。
いや、言いすぎかな、座ってリズムを取ってただけ、という感じでしょうか。

大震災以来、原発事故の恐ろしさをよく目にするようになりましたよね。
起こり得ないと言われていた事故が実際には起きてしまいましたし、
目に見えない放射性物質の存在は、本当に恐ろしい。
しかも原発から出された放射性廃棄物の処理は決まっておらず、
危険なゴミが増え続けているという現実。
だけどその一方で、昨年は節電で製造業などには大きな打撃を与えたことや、
私自身やはり電気は「使わずにはいられないもの」となっているのを実感する毎日です。

実はニュースで大飯原発が再稼働する際、「電力不足を回避するため」との発言に、
私はなんとなく納得してしまっていたのでした。
だって電気が無くなったらみんな困るから。
でもそれは、代替的な電力を確保するまでの間で、原発は将来的には無くしていく
ということが前提なのだと、勝手に思い込んでいたのです。永久的に再稼働、でしたね。
福島のことがあったので、もちろん無くなるのだと信じ込んでました。馬鹿なあたし。

夫とニュースを見ながらなんとなくその話題になり、夫の意見を聞いてみました。
彼としては基本的には再稼働反対で、
・大震災から1年以上経ってる今、電力不足は当然予想出来ていたはず。
・蓄電池を普及させることは政府が補助金を出すなりこの1年で可能だったのでは?
・実際に昼時にみんながテレビを2時間ばかり消せば、電力は十分に足りる計算がある。
・大飯原発の一日の発電量は120万kw(単位とか違うかも、うろ覚えですすみません)で
再稼働させたのを機に300万kwの発電量の火力発電所を止めたという事が矛盾してる。

私のニュース知識はもっぱらテレビの地上波の一部で、それらを真に受けていましたが、
そんなことがあったのか!単純なのですが、ならば再稼働反対とコロリと翻りました。

誰かの利益のためだけに、未来の子ども達に、処理の出来ない放射性廃棄物を大量に
残すだなんて、本当にひどい話です。
それでもデモに参加するという程の確固たる意思には自信がなかったのですが、
そんな時に夫が勧めてくれたこんな記事を目にしました↓。
 「パリのデモから考える」(スタジオジブリ小冊子『熱風』2012年2号「デモ」特集号掲載)
デモって警官隊と衝突するくらいの覚悟がないと参加してはいけないのかと
思ってたのですが、彼の言うデモは、「そこにいるだけで良い」というもので、
お喋りしながらお菓子食べながらそこに集まるだけで意思表示をしているのだと。
なんだ、それなら出来そう。
そうして会社の人に話してみたら、「面白そうだから行こう」と昨日に至りました。
あ、もちろん「原発の再稼働反対」という姿勢があるのは前提ですよ^^。

結果、昨日参加してみて私の感じたことを端的に言うと、、警察の勝利^^;。
どういうことかと言うと、当初は300人程で始まったデモも、
週を増すごとに人数が増えていき、昨日は何万人いるんだろう?
というくらいに膨れ上がっていました。
先週のデモで実際人が道路に広がってしまったり周辺のひとに迷惑をかけた
ということで昨日は警察による道路の規制と誘導が行われていたのです。
首相官邸前の道路は完全に封鎖されていて、デモの始まる18時過ぎに到着した
我々は国会議事堂前駅から地上に上がると、誘導されてあれよあれよと
どんどん首相官邸から遠ざけられ、一方通行になっていて、二度と近づけない
という仕組み。これ考えた人賢いねーと感心したものでした。
18時より前から集まっていた人は、まだ官邸に近い所にいられたようですが。

すごい数の警察官がいて、何も悪いことはしてないのにドキドキしてしまいました。
でも一緒に行った会社の人はお父さんと弟さんが警察官なので、むしろ
「親近感が湧くし、総動員で大変そうだなーと思う。」と言ってました^^;。
人それぞれですね。

結局首相官邸からはるか遠く離れた場所で太鼓のリズムに合わせてたのですが、
(元長野県知事の田中康夫氏が風船を配っていたり、お祭りムードでした^^)
これじゃ官邸には太鼓の音すら届かないよな、と思いつつでした。
でもなんだか楽しかったです。それで良いかも^^?

まだ子どもはいないけど、いつか持つぞの私。
将来子ども達にとって少しでも居心地の良い国になりますように。
みんなの声が届きますように。
ただ集まってリズムに乗ってただけ^^;の非力な私の願いです。


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2012年7月13日金曜日

BT7 判定日とKLC第2周期費用まとめ

判定日の昨日、KLCへ行って来ました。
結果、陰性。
ぐぅ。

本日のスケジュール
4階受付(18:30)→10階検査センター(18:35)→5階診察(19:15)→4階会計(19:30)

グレードの妊娠率なども聞いていたし、心の準備もしてはいたのですが、
やはり陰性結果は、慣れませんね。
「どんな結果であれ、淡々と受け止めよう!」と思ってはいましたが、
診察を終えて会計を待つ間はしばらく埴輪のようになってたと思います。
夫に結果報告をメールですると、思いがけず
「しょうがないよ。次は元気のいいの出すから。」と優しい返事が。
あ、てっきり私のせいにされると思ってたので^^;。
我家は互いに罪をなすりつけ合うことが日常化しております。。
人のせいにいしてては成長はないんですけどね。

診察ですが、今回は着床もしていなかったようです。
E2   80
P4   5.7
β-HCG 0.3

冷静にね、と自分に言い聞かせながらも、メモを取る手が震えてたので、
動揺してることを隠しきれてなかったと思います。
陰性判定の時の先生は、みなさん話をすごく聞いてくれるように思うんですよね。
些細なことにもしっかり説明してくれたり、人と話すことで少しでも落ち着けると
思うので、本当にありがたい。

昨日は陰性判定を聞くも、気になることは聞いとかなきゃ損だなと、
今回の移植とはあまり関係ないことも聞いてしまいました。

1.移植後に黄緑色のおりものが出たこと
→何か細菌が入り込んで炎症を起こしてると思われるけど、他の婦人科で
かかった方が良い。KLCだと時期によっては保険が効かないから。
2.夏場は湿疹が出るので塗薬(外用副腎皮質ホルモン)を処方してもらってるが大丈夫か
→胎盤を通すステロイドは2種類しかなく(どれかは聞かなかった)、
めったな塗り方をしない限りは妊娠に影響しない。
3.染色体異常を見つける着床前検査はKLCではやっているのか
→出来る技術はあるけど、KLC属する産婦人科学会がそれを許可してないので出来ない。
でも例外はある。

3についてはタイムリーなので、するかしないかは置いておいて、好奇心で聞きました。
好奇心のために診察時間をさいてもらって恐縮です。待ってたみなさんごめんなさい。


そうこうして夫と自宅近所の中華料理店で待ち合わせて夕飯を食べることにしました。
先に到着してピータンをつまみながらビールの中ジョッキを飲んで(親父・・)、
しばらく今回の陰性判定に思いを巡らせました。
近くの席の50代くらいの会社員男性三人が風俗の話で盛り上がっていて、
普段の私だったら「ハズレな席だねー」とさり気なく席を移ったりすると思うのですが、
おっさんの下品な話などもう、どーでもいいよっ。と振り切って
ビールをグイグイやっておりました。
実はビールはそんな好きではないんですけどね^^;。

到着した夫もいつになく優しく、あぁ、みんな(医師も)気を遣ってくれてるのだなと、
ありがたい気持ちにほっこりなりました。
ビールの酔いも手伝ってあまり考えすぎず眠りにつきました。

で、今朝は現実的に費用まとめです^^;。
---------------------------------------------------------------------
KLC第2周期 2012年
6/29 D12診察   会計なし(移植周期につき)
7/5   D18移植   ¥127,984(保険外) 
           ◆内訳◆
           90,000円(凍結胚移植)
           30,000円(透明帯除去AH)
           1,890円(その他)
           6,094円(消費税)
 7/12 D25判定   ¥7,350

 合計金額  135,334円
  交通費    1,740円


これまでの治療費合計  816,412円
これまでの交通費合計    17,320円
-----------------------------------------------------------------------

資金の方も心許なくなってきたので次周期はどうしようか夫と考え中ですが、
きっとやってしまうのでしょう私は。
次周期も頑張るぞえいえいおー^^/
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2012年7月10日火曜日

BT5 心を整えてる、つもり

今回の胚盤胞移植の判定日まであと2日と迫りました。
一週間で判定してくれるとは、ヘタレな私にはとてもありがたい!
心身共にナーバスになる日々が普段の周期だと4~5日くらいあるのですが、
BTだと2日で済むとは、、、う、嬉しい。
今日からトイレに入ると、下着の股の部分をまず見てしまう時期(生理予定日間近)
に入ったところです。いきなり直接的でごめんなさい。でも気になりませんか?
 
今週は職場の方も忙しく、休み返上で仕事が入っていることも、ありがたい!?です。
(私は週に3日の派遣で働いてるのですが、今週は平日の休みが無い、ということです。)
仕事は事務で、いる課は雰囲気が良く昼食を食べに行くお店も美味しいので、
家で検索魔になるよりは職場にいたほうがずっと健全なのです。
でも根詰めてパソコンとにらめっこなので肩こりが激しく、
今日は帰宅後カーヴィーダンスをしてしまいました。
が、5分した所で下腹部に引きつるような痛みがあったので止めておきました。
カーヴィーダンスが原因で陰性判定だったら、悔やんでも悔やみきれん‥。
あ、カーヴィーダンスについてはこちらを^^↓
『樫木式・カーヴィーダンスで即痩せる!』 ちなみに私は即痩せてません。

さて、上のような理由で前回ほどジリジリと判定日を待ちわびることもなく、
ずっとストレスフリーで過ごせているような気がします。
冷静なうちに、体調の変化を書き留めておきたいと思います。

D12 36.39 卵胞確認 スプレキュア
D13 36.29
D14 36.56
D15 36.64
D16 36.59
D17 36.83
D18 36.82 BT0 凍結胚移植 デュファストン処方5mg×2錠を朝昼夜(7日分)
D19 36.92 BT1
D20 36.90 BT2 のびおり
D21 36.92 BT3 黄緑のおりもの
D22 36.80 BT4 のびおり
D23 36.98 BT5 便秘?

この他の大きな変化は特になく、早朝トイレに起きることもなく毎朝ぐっすりです。
まだ2回目の移植ですが、前周期のとは違いが色々あって戸惑います。
前回は着床はしてくれてたので、今回はその時あった変化があまりに無く、
もしやとちょっとネガティブな考えが頭をよぎりますが。考えるの止めます^^;。
しかも黄緑のおりものって、、ちょっとググったら膣炎だと。あ~れ~。
判定のついでに聞いてこよう。

今、長谷部誠選手の『心を整える』を図書館で借りようと予約してます。うひ。
どなたかのブログで紹介されてたのですが、正しい引用は忘れてしまいましたが、
「最悪の事態を想定して最高の結果を出す」みたいな。
それ、昔友人のお父さんが言ってて、すげーなこの人は。と思ったことがあるんです。
自分の想像出来うる限りの悪い状況を想像して、ひとつひとつ打開出来る準備をする。
みたいな。ちなみに友人の父親はなんだか成功者っぽい人だったので、説得力ありマス。
悪い結果を考えることは決してネガティブ思考なのではなくて、
「~かもしれない。でもそんな時は~する。」みたいな、後続を考えておこうと。

とはいえ、言いっぱなしな私なので特に処置はなしです。たは。
今週はありがたいことに仕事に行けるので、まず目の前のことをこなしていこう!

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2012年7月7日土曜日

BT2 体調に変化なし

本日BT2です。
「胚盤胞の着床時期」を、昨日仕事が終わった後から暇さえあればググってます。
…ダメじゃんっ。

胚が着床するのは何日目に凍結したかによって微妙に異なってくるらしく、
受精してから6日目の胚盤胞だったので、そろそろでしょうか。
それが、昨日の夜(BT1)足の付根にビシっと痛みが走ったように
感じました。思い込みかもなのですが。
でも、チクチクではない。あくまでビシーン、です。 ジーン、かも。
まぁいいか。

…話はそれますが、採血の時看護師さんが「少しチクっとしますよー」と
声をかけてくれるのですが、いつも「そんな可愛いもんじゃない」と
思ってしまいます。(看護師さんを責めてるわけではありません^^;。)
「チクっ」というと、なんだか可愛らしい感じがしますが、
血管に針刺して血を抜くんだから、そんな言い方じゃ足りないでしょうと。
「少しブスッとしますよー」か?「少しブスッ、チュルーとしますよー」とか?
採卵前だと連日採血だったりして、前日の穴の上に刺されたりすると
血が止まらないおーーー、と一度なりました。
たとえ片方の腕の血管が全然見えなくとも、2日続けて採血の時は
別の腕で採ってもらおう。最近覚えたことです。

先月は移植前からおりものの量が多くて驚いていたのですが、
今回はそれほどでもなく。今日になってのびおりがあったくらいでしょうか。
あと前回そうだったように、移植してからは下腹部が張るように感じます。
違和感、というか、子宮が主張してるような。いるんだなーと思ってるからでしょうか。
でも、今日になってその違和感があまり感じられなくなってきたかもです。
他は特に変わりない、感じです。



先ほどパンダのシンシンが子育てを放棄してしまったと報道してました。ぅぅ。
2~3日の間に上手く母乳を与えられないと母親スイッチが切れてしまうのだとか。
以前見た『パンダの51(ウーイー)』という映画では、そういったケースも出てきて、
別の子育て中の母親パンダが代わりに母乳を与えてました。
シンシンがそうなってしまうとは。
この先赤ちゃんパンダが大きくなれるのか、、あぁ、大きくなって欲しい。


明日は何も予定が急に入ったりしなければ、また鬼子母神へ行こうと思ってます。
もう、いろいろだのみです。パンダのことも、祈ってこよう。
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2012年7月5日木曜日

移植2(D18)

2回目の移植をしてきました。
今回は前回採卵して凍結した胚盤胞です。

本日のスケジュール
4階受付(9:00)→10階検査センター(9:10)→9階で待つ→5階で待つ
→5階診察でホルモン値を確認し、移植決定(11:00)→お昼を食べに出る
→9階で待つ(11:30)→培養士と話す(13:00)→8階で移植(14:20)
→移植後の休憩(14:40)→4階お会計(15:10)

ふぅ。
「ただ、待つ。」って、結構しんどいんだなーと再確認しました^^;。

今日のミッション
☑仕事を休む
☑ホルモン値の確認
☑凍結胚の解凍とグレード
☑移植

全て無事終わらせることが出来ました。良かったー。
会社を休むのは事前に知らせてましたが、、。

E2  177
P4  19.2
子宮内膜 10mm

・・前回はこれらの数値にピンと来てませんでしたが、
検索魔の成果、ふんふん、まぁ問題ない数値ですな。
と幾分分かるようになってきました。

凍結胚のグレードを電話確認の際聞くのを忘れたので気になってました。
結果、グレードD。
うーん。あまり良くないね。
そして胚盤胞になったのが6日目とやや遅いことから、
卵の周りの膜を取り除いてから移植するという、
アシストハッチングなるものをしてもらいました(¥30,000)。
顕微授精から始まり、至れり尽せりな子だねぇ。

卵の時点で評価されて可哀相だなとは思うのですが、
グレードによって妊娠率も結構変わってくるようです。シビアだ。

A:55~70% B:45~54% C:35~44% D:20~34% E:10~19%

今回は卵子の時点でCの子だったのですが、落ちちゃったか。
待ちくたびれて疲れていたせいもあって、結構動揺してしまいました。
Aの胚と30%以上も差があるよ。おぅ。
前回は卵が採れただけでほっとしてたのが、今回はグレードに落ち込むほど
贅沢になってました。てへ。

一昨日くらいから、今回も移植前の緊張感が徐々に高まるのが分かりました。
昨夜などは、「今度こそは」なんて、ものすごく力が入ってたと思います。
そんな時に前回の陰性判定の後ハミィさんにいただいたコメントで、
「体外受精は奇跡を引き寄せる手伝い」
という言葉をふと思い出して一気に肩の力が抜けた気がします。
ほんと、妊娠て奇跡なのだなーと、思います。ありがとうございます♪

夫が汗水たらして働いて稼いでくれた大金だけど、私は今回は気楽に
期待しすぎずに判定日を待とうと思います。(出来るかな?)
私はKLCへ通って奇跡を引き寄せる手伝いをしたまで。
後は胚さんが頑張ってくれるのを見届けよう。

…数年前に「1%の奇跡」という韓国ドラマがスカパーで放映されてたのですが。
そのCMを見て夫が、「1%もあるのは奇跡じゃない」と言ってました。
うちの夫はシビアです^^;。
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2012年6月29日金曜日

D12 卵胞確認

D12の今日、KLCへ行って来ました。

私は卵胞を育てる力が弱いのでここ一年半程セロフェンを服用しています。
今回は移植だけの周期なので、セロフェンはいらないかなと、服用していません。
(あ、医師の指示の下ですよ。)
セロフェンを服用する以前の生理周期は、28日~40日と開きがあるのですが、
D17~D18くらいに排卵のパターンが多かったので今回もそんな感じ?と思ってました。

前回診察の際、D14(7/3)に卵胞確認に来るようにと言われたのですが、
久しぶりのセロフェン無しな周期であることもあって、内心もっと遅くても
いけるんじゃないかなーと余裕をこいておりました。

が、昨日からのびおりがあって、あれ?排卵近いんかい?
今日思い立って仕事帰りにKLCへ行ってしまうことにしました。
普段は地下鉄を使ってるのですが、JRでいざ新宿へ!
と、思ったら疲れてたのか逆方向の電車に乗ってしまい、しばし気づかず・・・。
15分ばかり時間をロスしつつぎりぎり滑り込みセーフで受付を済ませました。

本日のスケジュール
4階受付(18:25)→10階検査センター(18:50)→5階内診(19:15)
→5階診察(19:30)→5階処置室(19:50)→帰宅

おぉ、夜に行けば一時間半で診てもらえるのかぁ。。ひとつ学んだぞ^^。

診察は前回採卵時の診察と移植をしてくれた、私の中では一番素っ気ないなーの先生。
でももう患者さんがいなくて終了モードでリラックスされてたのか、
顔には笑みまで浮かべて話してくれて、あれ?なんだかいつになくソフト。
そうか、医師が6人で診てるとしても一日に100人くらい診察しなきゃなんだもんな。
そりゃ心を無くすわな。余裕があると、こんな優しそうな先生だったか。
失礼かつ勝手な算段ですが。

E2 421
LH 41.8
P4 0.8

内診の結果、今回はなぜか卵胞の育ちが早くて、すぐにスプレキュア(排卵誘発点鼻薬)
をするように言われました。どうしたことでしょう~。
移植日を指定されましたが、仕事のある日でしかも繁忙期。うーん困ったなぁ。
なか卯で胡麻だれざるうどんを食べながら兼ね合いを考えました。よっしゃいけるぞ。
(あ、夫は今日は夕飯はいらないとのことでしたので^^。)

今周期も、やったるぞー!
実際に処置してくれるのは病院のスタッフの方達なんですけどね^^;。
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2012年6月25日月曜日

IVFへステップアップして変わったこと

今日は健康診断でした。
本当は3週間前のはずだったのですが、急遽体外受精を行うことになったので、
延期して今日になりました。
変更の電話を入れた際は、どうか、またまた延期(妊娠して)になんて
ならないかな、と淡い期待をしていましたが、ちゃんと行けてしまいました。

バリウム飲んで台の上でゴロゴロ転がったり(あれ、本当に嫌ですね^^;)、
数年前までは子宮頸がんの検査が嫌で嫌でたまりませんでしたが、今日は楽勝でした。
あ、乳がんの触診は同世代の男性の医師で、なんとも言えず気まずかったですが。

今月は仕事の合間の休みは(私は週に3日の派遣で働いています。)
KLCへ行く事が多かったので、あっという間に一ヶ月が終わりそうです。
ふと気がつくと、しばらく友人達に会ってないなーと。アホなことで笑ってない。
でも同時に、そんなに会いたくないなーとも思ってしまう自分。。
流産したばかりの友人とはどんな顔して会えばいいのかな。
子どもが2人いて、旦那さんの愚痴ばかり言う友人に会うにはエネルギー不足だし。
生まれたてのほやほや赤ちゃんのいる友人宅に行けば、泣けてくるかもしんないし。
ここ最近、以前より意固地になり、軽口が叩けなくなってます^^;。老化現象?


これまではぼんやり、なぜ毎月生理が来るのかと悶々としていたしんどさは
ありましたがそれには慣れつつあったので、仕事が休みの日には子どものいる友人と
遊んだり、子どものいない友人と遊んだり、屈託なく自由に出来ていました。

「妊娠出来ない理由を知りたい」一心で産婦人科から不妊治療専門クリニックへ
転院した私ですが、その点ではKLCは説明もちゃんとしてくれるし、院長の著書で
病院の方針もはっきりとわかるので移ってきて良かったな、と本当に思っています。

でもその、子どもが出来ない理由だとか、色々とはっきり間近に迫ってくると、
結構ナーバスになるもんですね。
会社でお昼を食べるときにも結構考え事して人の話聞いてなかったりだとか、
話しかけられても上手いこと返せなかったりだとか、、ははは。

休みだからといって、特に、子どものいる友人には会いづらいな、と、
思ってしまっているのです。自分でもちょっとショック。

うーーーん、すみません。自分でもまとまってないまま書きだしてしまった、後悔。
この気持ち、どうしてなのか分かったらまた書きます。なんなんだろう?
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2012年6月21日木曜日

D3 血液検査

D3 判定日から四日目の昨日、KLC へ行ってきました。
陰性だったもののβ-HCGの値が1.3という微妙な数値だったため、
念のため子宮外妊娠の可能性を疑っての検査でした。

本日のスケジュール
4階受付(15:30)→10階検査センター(15:40)→5階診察(16:50)
→10階検査センター(17:10)→4階会計(17:10)

午後は午前中よりもずっと人が少なかったので、かなり早く終わりましたが、
途中まで診察が、(午前中は5~6人先生がいそうですが、)1人か2人しか先生が
いないんでないの?といった感じで、結構待った感じがしました。

血液検査の結果、β-HCGの値は0.3に下がってました。ほっ。
次回は完全自然周期で移植の予定です。
私はセロフェンを服用しないと、生理周期が28日~40日と
ガタガタなため、ここ1年半くらい処方されてたのです。
昨日の医師は判定日の時のメガネでのっぽ・・・何人目のメガネのっぽ・・
の先生で、やはりソフトな印象でした。

セロフェンを処方するかどうか聞かれたのですが、
え、私が決めていいの?と突然のふりになんだか躊躇してしまいました。
迷った挙句、今回は飲まないことにしてみました。
ちゃんと高温期来るかしら。。
今周期は前回凍結した胚を迎えます。

それと、トキソプラズマの検査も受けてきました。
以前私はこちらの日記に、テレビで見たトキソプラズマ症におののいて、
トキソプラズマ症検査を受けましょう!などと書いてたのですが。
EクリニックのE先生に検査を受けたい旨を伝えると、
一笑に付され、流されてしまったのでした。あんな検査意味が無いからと。

ならば、どこか内科で受けるかーと思ってたのですが、何気に転院。
確かに今回の先生も意外な顔して、陽性でも薬は無いから対処出来ないけどねー的な
態度だったので、私は生ハムでも感染することと、既に抗体を持ってるか
持ってないのかを知りたい、そしたら今後気をつけることができるでしょと
伝えると、快く検査センターに飛ばしてくれました。
ほっ。

KLCの医師達やスタッフについては賛否両論あるようですが、
私は前にいたEクリニックがどうも合わなくて、行くのが嫌でたまらなかったので、
今のKLCはたとえ4時間待とうがEクリニックの時よりはストレスにはなりません。
何より質問しても良いよ、という感じが嬉しい。先生もみなさんニュートラルな感じで、
普通に話してくれるし、カリカリ、イライラしたりしていないのがありがたいのです。
Eクリニック、どれだけ不機嫌なんだ。。。

次回は卵胞確認ですが、まだ一週間以上あります。
低温期は、暇ですねー。
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