ラベル 4.05 杉山 第5周期 人工授精→中止 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年9月6日金曜日

D18 不正出血なのか

トイレにて、ギャっと一声上がりました。
不正出血、でも量があって生理が始まるのか?と思いました。
その後数時間経ってみにいくと茶おりに変化。終了の様子。

うーん。どいうこっちゃ?




話は変わりますが、ブログ村のカテゴリが、少し変わってましたね。
今日気がつきました、、。

最近不妊治療のブログが荒らされたり、
それで、ブログ辞める、なんて方もいて、ひどい話だなーと思ってたので、
それが改善されるといいです。

私も一度子持ちの友人を批判したら、
匿名の人から説教されたことがありました。

その時は、子育てがどんだけ大変なことかは想像していたつもりだし、
その上で、それでも友人の言動に我慢出来ず、
長くなるからそうなった経緯を省いて記事にしたら、
その説教の人の気を害したようで。
「子育ての方が不妊治療の何倍も大変」
「私も不妊治療して子供を持ったけど、
子供のいない人には幸せを隠すようにしてます」
ようないらんことまで書かれてゲンナリしました。

つまるところ、人の悪口言ったり相手を非難するのって、
快楽なのだと私は思ってます。
私も友人の我慢出来ない所を書いたらスッキリ。
自分がマシな人間に思えたりなんかした。

、、読んで不快なら閉じればいいのに。

ネットという性質上、相手を非難したところで
返り討ちにも相討ちにも合わないから、
それをする人が多いのかなと。
あることはしかたないと思うけど、卑怯な手段であることは自覚するべきですね。


2013年9月5日木曜日

D16 卵胞確認

昨日の朝一に杉山に行って来ました。
結果、卵胞は1個、縦15mm、横13mm、みたいな。
おぅ、まぃ・・・。

基礎体温が36.8℃になっていたので、排卵しちゃったか?
なーんて心配が、的中なのか?
おそるおそる診察室に入ると、
開口一番、「ごめんなさいねぇ」と院長。

私(マジカ!)

でも、KLCの時もあったのです。途中まで育った卵胞が縮んだり。
今回も先生は見た目だけでは分からんと、また血液検査をすることになりました。
ただ、排卵してしまった場合に備えて、私はリセット後の排卵誘発剤を処方してもらい、
先生は血液検査は保険診療でしてあげるね、といった感じで診察を終えました。

午後になって電話確認。
するとどうやら、縮んだ説が正しかったもようで、また来週に診察となりました。
うーん、一体何日目で排卵してくれるんだ、the 卵。

こんなに排卵が長引いて、私は今回も見送りなのかしら、なんて軽く落ち込んでいたら
夫が「また、留年生が卒業できるんじゃないの~?」なんて持ち上げてくれました。

縮んだわけ、これじゃないか?と勝手に予想しているのですが。“疲れ”的な?
今日は何も無いので家にいるのですが、朝起きてから軽いめまいがあって。
疲れてくるとあるんですよね。常に身体が斜めになってきてしまうのです。
力んで歩かないと徐々に左に寄って行ってぶつかる、といった感じなので。

外は雨模様なので、今日はココアでも飲みながら録画した番組でも見よう。
思えばここ数日、不妊のことばかり考えて精神衛生的にもよろしくなかったので、
もう、気を紛らわせよ~ 
雨、凄いな。 ダムに貯まってくれると良いな。

2013年8月31日土曜日

D12 血液検査の結果 ままならず

15mmあった卵胞に大油断をしてましたが、
なにやら肝心のホルモン値はちっとも上がっておらず、
また来週に診察することになりました(涙)

先月はD10で卵胞確認とD13で人工授精、
と二回の通院で済んだので楽勝風を吹かせてたのですが、
今回の方が私の実力、といったところでしょうか。

このままいくと、まぁ仕事の日と被っても
遅刻か変更出来るけど、夫のゴルフと被ると、
今周期は中止になってしまう。
あわよくば決行出来ても何度往復しなきゃなのかな。

うーん、ほんと、ちっともままならないな。
不妊治療は学び、、、くぅ。


D12 卵胞確認

D12の本日、またまた杉山へ行って来ました。
肝心の卵胞は縦16mm、横15mmになっていて、
うーん、あともう少し!なのでした。

診察後血液検査をして、午後に電話で詳しく
ブレセキュア(排卵誘発の点鼻薬)と人工授精の日程を聞きます。
慎重に決めてくれて、ありがたい。
ちなみに今日は院長先生でした。

そうして直ちに夫の住む街にゴーバック。
ほーんと、東京に住みたいだわさ。

2013年8月29日木曜日

D10 卵胞確認

卵胞確認してきました。
排卵誘発剤をD5から5日間飲んで、
今日は縦17mm横11mmの卵胞が確認出来ました。
17mm、と見えた時点で、わーい、週末に人工授精だわ〜と
早合点しましたが、縦と横の長さを足して割ったものが、
目安とする卵胞の大きさということで、
今日は14mm。あともうちょいなのでした。

今日の診察は女性の副院長先生。
入るなり「残念でしたねぇ。」などと
声を掛けてくれたのですが、一瞬なんのことが分からず。
前回行った人工授精の陰性を気にかけてくれたのですね、、
どうもありがとう/ _ ;

14mmとは難しいところらしく、先生もうーーんと。
前回と同じように◯日後に決行!してしまっても良いけど、
いざ内診してみたらまだまだだったりすると悪いからねぇと。

結局、もう一度診察に来てから決めることにしました。
今日はこれから友人とご飯食べた後夫の街に帰る予定なので、
東京往復が一回増えてしまうことになり、
お財布にも軽くダメージではありますが。
後で後悔したくないものね。

…「後で後悔したくない」
そう言って使ったお金、結構な額になるわ〜。


2013年8月26日月曜日

よそ見する

みなさんこんにちは、投稿が滞りがちなクルトンです。
なんせPC環境が悪く、更新するのが徐々に億劫になってきてしまっています。
しかしまぁ、書くこともなんもないのかなーといった今日このごろでして。

8月の2週目に行った人工授精は陰性で、先週赤い衆らがやってきました。
毎度、“いよいよ私、頭がおかしくなるんじゃ?”なんて、生理予定日前は極度に緊張するのですが
夫に当たったりメソメソしたり、自分をごまかしながら現在に至ってます。
子どもなんか要らないね。と、思えたら良いのにね。


なんて、やる気の無さを無駄にアピールしてしまいましたが、
いつもポチッとしていただいて感謝しております。
私はコメント欄を限定にするなど感じ悪い人であるにも関わらず
ポイントが入っていると、読んでくれた方からの何かしらのメッセージかしら。
なんて、心温まっております。 どうもありがとう。


今回、赤い衆らの到来に恐れをなしていた頃、夫との話しの中で『養子』のフレーズが出ました。
夫「出来なかったら、養子もらえばいいじゃん。」
私(マジカ!)

私が高校時代を過ごした国では養子縁組がとても頻繁に行われていたので、
人種の違う親子がいるなど、決して珍しいことではありませんでした。
そしてこの何年にも及ぶ不妊歴の中、養子ってどうなんだ?と意識したことも幾度かありました。
でも夫の家はとても保守的で、日本人でもこういう人でなければ、ああいった人はだめ、などと
「何様のつもりなんだ?」といった(お義父さん失礼!)こだわりのある家で。
養子なんてもっての外なんだろうなーと、夫には一切話すことはありませんでした。

でも先日ふいに「養子とろうよ。人種の違う(笑)」と冗談交じりで言った夫の真意を確かめると、
まんざら嘘でも無い様子。現に夫の祖父の弟は養子に出た先で医者になったことが誇らしくもあり
悪い印象はなさそうでした。そうか。

ただ、現代の家庭では、「家」を存続させるために親しい友人に次男を託す、なんてことは
無いわけで、事情があって両親と離れなければいけなくなった子どもに来てもらうことになります。
両親を知らない子を引き取るのは色々心配だよな。何も始まって無いのに勝手に悩み始める私。
人間1人を丸ごと受け容れるということの大変さは、私の想像を超えているんだろうな。
そして、私の中にも小さな義父がいることを発見しました。


とりあえずは今目の前にあることをこなして行こう。
今週期のアナストロゾール(排卵誘発薬)はもらっておいて良かった。
次はD10での通院です。卵が育っていると良いのですけど。