2013年8月26日月曜日

よそ見する

みなさんこんにちは、投稿が滞りがちなクルトンです。
なんせPC環境が悪く、更新するのが徐々に億劫になってきてしまっています。
しかしまぁ、書くこともなんもないのかなーといった今日このごろでして。

8月の2週目に行った人工授精は陰性で、先週赤い衆らがやってきました。
毎度、“いよいよ私、頭がおかしくなるんじゃ?”なんて、生理予定日前は極度に緊張するのですが
夫に当たったりメソメソしたり、自分をごまかしながら現在に至ってます。
子どもなんか要らないね。と、思えたら良いのにね。


なんて、やる気の無さを無駄にアピールしてしまいましたが、
いつもポチッとしていただいて感謝しております。
私はコメント欄を限定にするなど感じ悪い人であるにも関わらず
ポイントが入っていると、読んでくれた方からの何かしらのメッセージかしら。
なんて、心温まっております。 どうもありがとう。


今回、赤い衆らの到来に恐れをなしていた頃、夫との話しの中で『養子』のフレーズが出ました。
夫「出来なかったら、養子もらえばいいじゃん。」
私(マジカ!)

私が高校時代を過ごした国では養子縁組がとても頻繁に行われていたので、
人種の違う親子がいるなど、決して珍しいことではありませんでした。
そしてこの何年にも及ぶ不妊歴の中、養子ってどうなんだ?と意識したことも幾度かありました。
でも夫の家はとても保守的で、日本人でもこういう人でなければ、ああいった人はだめ、などと
「何様のつもりなんだ?」といった(お義父さん失礼!)こだわりのある家で。
養子なんてもっての外なんだろうなーと、夫には一切話すことはありませんでした。

でも先日ふいに「養子とろうよ。人種の違う(笑)」と冗談交じりで言った夫の真意を確かめると、
まんざら嘘でも無い様子。現に夫の祖父の弟は養子に出た先で医者になったことが誇らしくもあり
悪い印象はなさそうでした。そうか。

ただ、現代の家庭では、「家」を存続させるために親しい友人に次男を託す、なんてことは
無いわけで、事情があって両親と離れなければいけなくなった子どもに来てもらうことになります。
両親を知らない子を引き取るのは色々心配だよな。何も始まって無いのに勝手に悩み始める私。
人間1人を丸ごと受け容れるということの大変さは、私の想像を超えているんだろうな。
そして、私の中にも小さな義父がいることを発見しました。


とりあえずは今目の前にあることをこなして行こう。
今週期のアナストロゾール(排卵誘発薬)はもらっておいて良かった。
次はD10での通院です。卵が育っていると良いのですけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿