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2014年6月21日土曜日

治療歴

これまでの治療歴をまとめてみました。
分かりにくいと思いますが、、ご参考まで。


上記には診察費が含まれているので、治療内容そのものの金額ではありません。
我ながら、なかなかテキトーなのですが。大体の金額、ということで。

2014年2月19日水曜日

確定申告

不妊治療の味方、確定申告の季節ですね。
一昨年に初めて体外受精をしてから、我家の医療費は瞬く間に膨れ上がりました。
医療費控除サマ~お頼み申す~!

去年の今頃は、東京で初めて医療費控除のための確定申告をしました。
我家の一昨年の医療費は138万円だったのですが、そこから-10万円の、128万円が控除の対象となります。そこに、所得税率を掛けた数字が戻ってくるお金となります。

申請の際には必ず全ての領収書と、病院名、治療の内容、金額、誰が使ったか等をリストにして添付します。
ですが、100件近くあるので、間違えていないかヒヤヒヤです。
もちろんかすめ取ろうなんて気はさらさらありませんが、幾度か確認しても、間違える時は間違える。
書類をまとめて時間を取って税務署に出向いても、100円違ってます!なんて、突き返されたりしたらどうしよう。なんてドキドキしながら赴くと。
そこは東京。人がわんさか提出待ちをしていて、私の医療費は、「確認します」と職員の人が裏に入り、30秒ほどして出てきて、「確認しました」と返してくれました。
・・・あ、ありがとう。(確認しない(?)んだ・・・)


そして今年の確定申告です。
昨年の医療費は140万円でした。体外受精1回と、人工授精4回と交通費。
夫の肥満外来(!)や歯の治療費や内科の分も入っているので、不妊治療費だけだと130万円ほどでしょうか。 
140万円から助成金の15万円と10万円を引いた115万円が控除の対象となります。

領収書とリストは何度か照らしあわせて確認したものの、領収書は中は見ないだろうと、数十枚ある領収書をばっと束ねて封筒に入れ、提出しました。
そしたらなんと、ものすごく忙しそうな中、一枚ずつ確認してくれたのでした。
ひゃぁ~、ご、ごめんなさい。  そうか、そうだよね。きちんと確認してくれるのね。。

今年は東京までの交通費が結構かかってしまい、20万円程でした。ははは。
結果的には、職員の方は照合してハンコを押すことに忙しくていちいち確認はしていなかったようなのですが、行く前は“なんか言われたら面倒くさいなー”と心配でした。
で、実は今年はe-taxにチャレンジしてみようと思って、ICカードリーダを購入し、夫にわざわざ平日に区役所まで出向いてもらって電子証明も取ってもらったのに、、、。

私が何度かパスワードを間違えたところ、使用停止のロックがかかってしまいました;_;。
悪質な犯罪を回避するためなのは分かるけど、区役所に本人が出向かないと何も出来ないところは本当に辟易します。
電子証明に関しては代理人が何かをしようとするには、まず、区役所に届け出を出し、
それによって役所が本人宛に手紙を出し、その手紙を代理人が実印も一緒に持ってきて、更に実印証明を取り、自らの証明書も提出し、、と、本当にクソめんどくさい手順を踏まないといけないのです。
そんなに『本人』にこだわるなら、窓口の受付時間を伸ばしてよ!と思いますが。

、、フルタイムで働くと、平日の9時~5時に役所や銀行へ行けないのは、時に困りますよね。
てゆーか、土曜日も窓口開けてたも!


還ってくるのが(それだけが)、楽しみです♪

2014年2月4日火曜日

D15 受精確認

今日は受精確認の日でした。

これまで受精前に卵が崩れてしまったことはあったのですが、受精だけは順調で、
今日も「きっとだいじょうぶ」なんて自分に言い聞かせながら電話したところ。

“異常受精のため、培養を中止しました。”
と、いうことでした。  5回目の体外受精、終了。
なにやら、精子が2個以上入ってしまったようで、勢いが過ぎたのか。卵のガードが弱かったのか。


「これで最後にしよう」今回はそう思ってした採卵でした。
近々我家では大型のローンを組むことになったので私もフルで働いて繰越返済をしていった方が良いし、“子どもが出来たらむしろ困る”くらいの考えで望んだつもりでしたが。
通院する度にやっぱり欲しいな、出来たら良いな。という気持ちが勝っていき、今回の治療も上手く行って欲しいと切に願ってました。

今回行ったクリニックは成功報酬制を採用しています。
といってもKLCや夢クリのように初めてで陰性の人は無料!というくらいの太っ腹でさはないのですが、
胚盤胞まで辿りつけなければ、培養費用はいただかない、といった具合なので、採卵だけにかかるのは採卵費用(¥198,000)と年齢加算(¥9,800 年齢がかさむにつれて上がります^^;)と薬代といった感じです。それに転院減免といって、採卵を他の病院で3回以上した人には初回に限ってですが、-¥50,000の割引があるので、私が今回支払った金額は¥170,000強でした。
それに、最後の助成金が受けられるので(移植までいかない場合は¥75,000)、合計¥100,000くらいで
済みました。それだけが慰め。
(あ、でも注射の費用や不育症検査やらでそれまでに¥50,000程支払ってます。)

数週間前にフルタイムで働こうと思い立って、3ヶ月ほど資格を取るための学校にも通うつもりで申し込みました。来月からは月~金までみっちり学生をするので、採卵も物理的に難しくなるよう自分を追い込んだつもりでしたが。  はぁ~、、、どうしようかな。 消化不良な終わり方。

昨日夫と今後のことについて話しました。
我家は転勤族ということもあり、私は正社員になるつもりはなくてですね。
周囲の同じ業種の人の家庭を見渡してみても、フルタイムで働いている奥さんは、ほぼいないんですよね。そもそも9割の家庭にはお子さんがいる感じだし、3~4年くらいで転勤になるので、きっとそれどころではなさそうだし、残りの1割の子どもがいない家庭の奥さんはパートタイムか趣味に走るか。 保険とか年金の手続きとか、面倒くさいし、、。


でも、中にはものすごい人もいるんですよね。
現在夫がいる支店に同世代の女性で総合職(もうそう言わないんだっけ)の人がいるのですが、
なんと3歳の子どもを連れての単身赴任。家と夫を東京に置いてきたそうです。
縁もゆかりもないこの地で、誰の手も借りずしかも男性と同じ内容の仕事を、幼児を育てながら。

はぁーーーーーーー、凄か。
東京にいた頃も働きながら子育てしながら、の素敵な女性達が夫の周囲にはたくさんいたので、
夫には、彼女達と比較され、「お前も見習え」と散々言われてきました。
結婚して以来、私はそうして素敵女性達と比べられ、蔑まれてきたのです^^;(大袈裟)。

30代後半、仕事も子どもも無い虚しさは、考えだすと欝になりそうなので深追いはしませんが。
でもそうして比べられ続けるのもしんどいし、第一社会参加できるスキルも無いのが寂しいなと。
何事も、遅すぎても、やらないよりはマシなのです。あぁフルタイムで働きたい。社会参加したい。


そんな最近の気持ちを「もし今回の体外受精が上手く行かなかったら、不妊治療は今後は人工授精をして、今年いっぱいで辞めようと思う」という言葉に変えて夫に伝えると、彼は驚いた様子。
夫:「えっ、42歳までは続けようよ(最近夫の知人で42歳の女性が妊娠したそうで、きっとその年令に深い意味はないのだと思います。)」
私:「でも、不妊治療を続けると、まともには働けないでしょ。(面接時に、「不定期で、月に2、3日、休むかもしれません。」と、言うのでしょうか。)」
夫:「働かなくていいから、不妊治療しようよ。」


・・・・へ?今、なんと言いました?
ニヤつきながらだったので悪意は込められていましたが、夫の口から初めて「働かなくていいから」と、昭和の男性のような発言が飛び出しました。 

そして、夫:「諦めるなよ、だからお前はダメなんだ。」「何歳まで頑張る、と区切ってやればいいじゃないか」
と畳み掛けてきたのですが。
うーん、私、この7年間頑張ってきたと思ってます。タイミングを夫に申し出ても無視されるなんて日常で、あんときゃそりゃー辛かった。 それに、体外受精にステップアップしたのも、もう限界だったから。心が折れる寸前で、思い切って飛び込んだのです。初めは3回だけにしようと思ってたの。諦めきれないから続けたけど。

“子どもが出来る”という前提で全て運んできたつもり。
でも最近は人に子どものことを尋ねられると「子どもはいません」と答えるようになりました。
以前までは「まだいないんです」なんて“まだ”とつけていたんだけど、それが出来なくなり。

だから、不妊治療は38歳まで。と、区切ろうと思ったのです。
(あればだけど)仕事して、どこへ引っ越しても働けるようなスキルを身につけたいなと。
子どもを諦めるには早いかもしれませんが、母が妹2を産んだのが38歳。
体力的にもしんどそうで、半分ノイローゼのようになっていた母を思い出すと、私は体力が無い方なので(ガタイは良いのですが、、)、38歳を目安にしても良いのかなと。

(あればだけど)仕事をして、自分の食べる分を稼げるようになったら、そしたら養子のことも検討しても良いのかな。今は夫におんぶにだっこなので、少しは自立しないと。

今回体外受精をして、妖精が降臨したなら万々歳。陰性をくらったら、また排水口の髪の毛のようになって、そして徐々に諦めもつくかと思ったのですが、今回のこの消化不良な終わり方。
正直、揺れています。 採卵痛くなかったし。。

2013年10月5日土曜日

D3 排卵確認と着床不全および不育症検査

D3の昨日、杉山へ行って来ました。診察は久しぶりに、院長先生でした。
内診で排卵が確認でき、遺残卵胞の陰は無しでした。ふぅ。

今回は人工授精後、高温期が14日間続いてのリセットでした。
なにかとメランコリックな9月だったのですが、やはり季節の変わり目だったからでしょうか。
ふと、“あれ、私何を沈んでるんだ?”と我に返りました。最近はのほほんとしております。

D12くらいにフライングをしてみて、驚きの白さ。遺残卵胞なのだから、とあまりショックではなく、
そして急に、夫と2人の将来を想像し始めました。・・・・悪くないかも。

これまでは肩肘張って、陰性であればあるほどムキになっていたのかもしれません。
里親になるということは、私が考えているよりも簡単なことかもしれないし、
反対にもっと難しいことなのかもしれなくて。
とりあえずはもっと知ってから判断するとして、一番身近な選択肢は、夫と2人きりなこと。
夫が元気でいてくれれば。

私はすっかり子どもがいる家族ばかりを目で追って、自分達夫婦は恵まれない境遇なのだと
擦り込んでいたような面があるのですけど。
考えてみたら、子どもがいなくても素敵に過ごしてる夫婦も、たくさんいるんですよね。
いなければいないで、ちょっとした贅沢も許されるし、なによりみなさん仲が良い。

もしこのまま子どもがいない人生を選択したら、、
夫と年に1回くらい海外旅行に行ったり、外食をして舌を肥やしたり、
そして、50代にはケリーバッグを持てるようになろう。と、思いました。











目標設定は高く。
 
なんだか軽薄な目標だけど。

余談でした。

院長先生の診察で、体外受精について聞いたところ、私の場合は注射とクロミッドで
3~4個を目標に誘発するでしょうとのこと。
KLCで3回目の採卵は5個採れたけど、全てダメだったことから、なんだか不安だなー。


移植は3回して1回はわずかに着床したものの2回は着床もせず。
なんてことをモジモジと、引き下がらずに先生と話していると、「こんな検査あります」と
ピラリと一枚の紙を見せられました。

「着床不全および不育症」の特殊検査

《着床不全》
体外受精・胚移植で良好な胚を3回以上移植しても
一度も妊娠反応を得ない方が対象

《不育症》
3回以上続けて流産を経験している方が対象

だそうでして。
検査の内容は二つ、子宮鏡で子宮の中の状態の確認と、血液検査です。
移植が3回とも陰性だった時、着床不全という言葉が頭をよぎりましたが、
でも卵の質なのかなーと思い直して忘れてました。

3月の人工授精で妊娠したので、きっと着床不全の検査はする必要が無く、
また流産も一度なので、不育症の疑いもまだ無いと思うのですが。

私がモジモジするばかりで引き下がらないので、先生もネタ切れで出してきたのかもしれませんが、私は思わず喰いついてしまいました。
子宮鏡検査は自費で1万円。血液検査は5万円。(ご、ごみゃん!?) 
思わず「おう。」と声が漏れました。

そこで、私が得意としているフレーズです。
「でも」
「後悔したくない」

でぃぇも、こうかい、したくない。

そういって、一体いくら費やしてきたことでしょう。
ケリーバッグ(一番安いやつ)は買えてるんですよね。
ふぅ。

でもね、やってやりました。ごみゃんえんの血液検査を。
ステップアップして陰性だった時、やっておけば良かったと絶対に思うと思って。
もう、毎日塩にぎりを食べて過ごしますよ。

こうして、不安を抱えてる人間に高額なものを買わせるのは、チョロいものなんだね。
なんて、誰ともなしに悪態をつきつつ、血を抜かれ、現在に至ります。
検査結果は3、4週間かかるそうです。
なので、その結果を聞いてから体外受精を始めようと思ってます。

今度こそ、ちゃんと石橋を叩きながらステップアップしよう。

2013年6月7日金曜日

助成金申請

2月にKLCで行った体外受精の治療費について助成金の申請をしました。
助成金申請についてはみなさんも書いてるので珍しいものではないのですが、
今回は少し込み入っててこんぐらがったなーと思ったので記録として書きとめておきます。

そもそも2月に終えた治療を今頃申請って遅くね?とお思いの方もいると思うのですが、それが、
最後に行った治療はこの6月の1ヶ月間が唯一申請を受け付けてもらえる期間なのでした。

昨年度は受給対象ではなかったのですが、医療費を確定申告したところ今年度が受給対象に。
平成25年の1月~3月に行われた治療は本来、平成24年度分として計上するため
3月末が締め切りなのですが、年度末ということもあり特例で4月~6月にも受付をしてもらえます。
その場合は平成25年度分として計上されるそうです。 それならば我が家にもチャンス到来。
※採卵は去年の11月でしたが移植が2月で判定日は3月、治療の終了は3月と数えるそうです。

助成金受給対象となる書類が平成24年度の確定申告書なので、申請出来る期間が今年の6月~来年の5月まで。今年の3月に終わった治療を今年度分として申請するためのリミットは6月。
と、なると6月の1ヶ月間だけが申請可。 ・・まとめてみたけど、かえって分かりづらい(汗)
今回まずKLCへ行って提出したのが、
① 東京都の特定不妊治療費助成事業受診等証明書(HPよりダウンロード)
② ①をコピーして夫婦の名前と生年月日を記入したもの
③ 申請を希望している周期の判定日までの請求書のコピーと領収書のコピー
④ 宅急便(ヤマト運輸)の発払い伝票(依頼主がKLCで届け先が自分 送料はKLC負担)

2周期移植をキャンセルしたので、その周期の分も提出できるそうなのですが、総額が助成費上限の15万円を超えていれば出しても出さなくても変わらないので、無くても大丈夫とのことでした。
ちなみに今回申請した額は50万円ちょっとでした。
受付の方に通常①を用意するのに2~3週間かかる、と聞いたのですが蓋を開けてみたら一週間かからない程で送ってもらえたのでとても助かりました。書類の手数料は3,150円でした。

KLCから①~③が戻ってきたら、その他に
⑤ 東京都の特定不妊治療費助成申請書(HPよりダウンロード)
⑥ 住民票の写し(原本)(夫婦関係が記載されていない場合は戸籍謄本も必要)
⑦ 平成24年度の確定申告書第一表(税務署受付印のあるもの)のコピー※
  ※住民税(非課税)証明書又は住民税額決定通知書のコピー、源泉徴収票のコピーでも可 
以上を揃え、自分用にも控えに一部ずつコピーした後東京都宛てに送付してひとまず完了です。
これまで領収書は大事に保管していたのですが、請求書は少々邪険に扱っておりました。
今回必要と知り慌てたのですが、とっておかないといけないみたいですねっ。

あとは、区の方からも10万円の補助があるそうなのですが、それが東京都の承認がもらえた後、都の決定通知書と①のコピーを合わせての申請になるのだそうです。都の助成金申請については承認までに2ヶ月くらいかかるそうなので、その頃にはもう東京にいないだろうなぁ。大変残念、ぐぅ。



・・・最近のびおりかぁ?と思う感じの織物があります。
順調に行けば来月の今頃人工授精が出来るのかなぁ、といった感じなのですが、おそらく夫は東京にいないので、子分たちを凍結してもらうことにしました。

夫にメールで聞いてみると明日でも大丈夫とのことで、さっそく杉山に予約しようとしたら、
受付の方「4日から7日間の禁欲期間の方は大丈夫ですか?」 私「あ、、、聞いてみます。」
再びメールで聞くと 夫「そしたら来週にして」
・・やりとりからなんとなく、夫のソロ活動の有無がうかがわれて複雑な心境になった妻なのでした。

いやはやそんなことよりも申請がちゃんと受け付けてもらえると良いなぁ。本当に助かるんです。
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2013年3月3日日曜日

KLC第10周期費用まとめ

今周期の移植にかかった費用です。
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KLC第10周期 2013年
2/6     D3    診察       ¥2,100(保険内:フェマーラ処方)
2/14  D11  診察       会計なし(移植周期につき)
2/18  D17 移植       ¥110,491(保険外) 
                  ◆内訳◆
                  90,000円(凍結胚移植)
                  15,230円(その他)←フェマーラ分入ってないか?
                    5,261円(消費税) 
2/20  D19 診察       ¥3,150(保険外)
2/26  D25 診察       ¥3,150(保険外)
3/2    D27 判定       ¥7,350(保険外)

合計金額      131,502円 
  交通費        2,280円


これまでの治療費合計  1,424,739円
これまでの交通費合計     30,200円
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おぅ。


2011年の医療費は10万円に満たなかったので医療費控除の申請はしなかったのですが
2012年は不妊治療費だけで120万円以上、その他の治療費や交通費も合わせると、
140万円以上かかったので(汗)、先日初めて医療費控除のための確定申告をしてきました。

高額な医療費にうちのめされたものの、良かったこともありました。
昨年はぎりぎり不妊治療助成金交付の受給資格から外れていたのですが、
昨年かかった医療費がまるまる年間所得額から引けるので、
今年は不妊治療助成交付の対象に入れました。
さらに移植が今年に入りこんでしまったことで、今周期分の助成金を受け取れるようなのです。
※3月までに申請すれば受給資格の対象所得額は2011年分なのですが、
4月~6月の間に申請すると、2012年の所得額が対象にされるので我が家も該当します。
東京都から15万円、区から10万円助成してもらえる、はず。うぅ、ありがたいです;_;。


今回の判定は夫も一緒について来てくれたのですが、診察室に入るのは嫌らしく、先生の所見は
私ひとりで聞きました。でもすぐに夫に伝えることが出来たので夫もいつもよりは臨場感を(!)
味わえたはず。多嚢胞性卵胞については私と同じく「えっ、今更言うの!?」と驚いてました(笑)。

そのせいなのか一緒になって「多嚢胞性卵巣とは・・」とググってまして、夫も治療に参加して
くれてる雰囲気が、悪くないです^^。
今回多嚢胞性卵巣と先生が診てくれたことで、原因が分かって前進できたのか、分かりません。
調べてみると多嚢胞性卵巣と診断された人はほとんどが薬による卵胞の誘発とタイミング指導が
されているようなのですが、それはKLCへ来る前、1年半の間既に行ってるのです!
それに限界を感じてKLCの門をたたいた訳なので、またあの抽象的な治療に戻るのかと思うと
不安でたまりません。KLCのネオンで照らされていた足元がまた暗闇状態に、てな感じ?
多嚢胞性卵巣で、さらにキャッチアップ障害だったら?←怖い、怖すぎるToT

とりあえず今目星をつけている病院に明日電話で予約しようと思っているのですが、
おそらく大変な人気のあるところなのでいつ予約が取れるのかわかりません。
場合によっては来周期は一番初めに通った産婦人科のNレディースクリニックの先生に
診てもらおうかな、なんて考えてます。まさか戻ることになろうとは。

つい昨日の朝までは“いつかKLCを無事卒業して離れる”、と信じて疑っていなかったのですが、
いきなり「さぁ、自由におなり」と解き放たれ、あっけにとられるというか、不思議な気分です。
気持ちだけKLCに残してきてしまったような感じで、ぽかーんとしております。
時間があると落ち込んでしまいそうになるのでなにやかや手を動かそうと思っているのですが。

あ、お昼に丸ノ内線後楽園駅近くにある小石川後楽園に行ってきました。
梅は通常だと種類によって時期がかなりずれるのだそうですが、今年は気候がおかしくて(?)
さまざまな種類の梅が一斉に咲いて見ごろ、と聞いていたので。香りも良かったですよ。











全く上手に撮れてないのですけど。ははは^^;。


“今の私、めっちゃネガティブオーラ放ってるんだろうなー”なんて今日も落ち込んで
おりましたが、きれいな梅を見て、ただ「あぁきれいだなー。」と考えていればじきに浮上も
出来るかな。頑張らないで浮き上がって行こう、そんな風に思いました。


命を宿した受精卵をお腹で感じていた時間、忘れられないとても貴重な経験でした。
ありがとう、KLCの先生方、スタッフの皆さま!お金に厳しいのに快く治療費を出してくれた夫!
あと、このブログを読んで応援してくださったみなさまや、妊娠菌ビームを送ってくれたブロ友さん!
期待に応えられずかたじけないです。でも夫との子供を抱く未来は今後も信じ続けようと思います!
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2013年1月27日日曜日

D21 卵胞確認と移植中止とKLC第9周期費用まとめ

D21の本日KLCへ行きまして、お題のとおりですが移植を中止することにしました。おぅ。

4階受付(9:00)→10階検査センター(9:45)→5階内診(11:30)→5階診察(12:20)
→4階会計(13:00)

D21の値
E2  125
LH  16.6
P4  0.3

内診の際卵胞がほぼ見えなくて、大きさを計ることもなく終わったので覚悟はしていたのですが、
またまた、E2の値が前回(201)よりも下がっていました。
既に排卵してしまった場合にはP4の値が1以上になってくるそうなので、
今回の私の卵巣達はどうやら本当に排卵を放棄してしまったようです。

前回移植を中止にした時は先生からの指示で、その理由を伺ったところ
“いつもの周期となにか違うな”と思ったらやめた方が良い。とのことでした。

なので今回も私としては中止にしよう、と心を決めたのですが、今回の先生は少し若手なせいか、
「また三日後に来てください」と終わろうとしたのでチョット、チョットチョットと止めてもらいました。

先生が毎度違うと、その時々によって判断が変わって、こちらも悩みます。
でも前回中止にした時の先生の言葉を信じようと、(今回の先生に失礼だけど)
今回は移植は中止することにしました。

移植をするにも上手くいかず、1人でいると悶々、鼻がツーンとしてきました。
だ、け、ど、今日はなぜか夫が一緒に来てくれたのでした。
ただ、資格の勉強をしないといけないとかで着くなり9階のカフェでお茶をしながら勉強。
4時間それぞれKLCの建物内で別行動だったのではたして来てもらって意味があったのか、
と少し後悔しました。
だって、ただでさえ激混みな日曜日のKLCで皆座る場所も無いのに、1人分余計な…
次回からはやっぱり1人で行こう。うむ。

でも中止にした途端グズグズになってたのですぐに夫と合流出来て救われました。
1人で考え込むとはてしなく沈んでいってしまうので。

で、費用まとめです。
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KLC第9周期 2013年
1/9     D3    診察       会計なし(移植周期につき)
1/18  D12  診察           〃
1/23  D17 診察           〃
1/27  D21 診察       会計 25,987円
                   ◆内訳◆
                   5,250円×4日=21,000円
                   採卵や移植が中止になった場合、通院1日につき5,250円加算
                   4,987円 フェマーラ?
            

 合計金額      25,987円
  交通費      2,560円


これまでの治療費合計  1,293,237円
これまでの交通費合計     27,920円
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うーん。もう、

転勤のことは、考えない。
仕事のことも、考えない。
お金のことも、考えない。

私は次周期は、心穏やかに過ごして順調に卵を迎えます!

うし!
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2012年12月21日金曜日

D16 卵胞確認と移植中止とKLC第8周期費用まとめ

D16の本日、仕事の後KLCへ行って来ました。

本日のスケジュール
4階受付(18:25)→10階検査センター(18:45)→5階内診(19:00)→5階診察(19:45)
→4階会計(20:20) →終了

D17の明日来院の予定でしたが、昨日義祖母が亡くなったので明日から夫の実家へ行きます。
前回の日記で仕事を休みたくない云々とぼやいておりましたが、幸い無事終えることが出来ました。
連休ということもあって海外に住んでいる義兄夫婦をはじめ親戚一同が揃うらしく、良かった(?)。

ホルモン値
E2  130
LH  17.5
P4  0.3

お題のとおりなのですが、今回の移植は中止になってしまいました。
卵胞は18mmのものが右側にひとつで、E2の値も伸びてきてはいるものの、
排卵しなさそうだねーーー。
今回は止めておきましょう。
とすんなりと決まってしまいました。

いやいや、もうちょいと待っておくんなまし先生よ。伸びてるって今言ったし!!
と、粘ればよかったのかなとも後から思うのですが、義祖母の葬儀もあるし
今回は夫との衝突もたくさんあったのでなんだかエネルギー不足かなとも思い、
すんなりと中止を飲みました。
夫に女性としてかなり屈辱的なことを言われ、子宮がストライキでも起こしたのかな。
自分でも嫌なサイクルを引き寄せてしまってる感じが否めません。

会計を待ってる間、やはり落ち込んで耐えず鼻がツーンとしてきました。
誰かのせいにしたいような、嫌なサイクルの深みにハマりたくないような。
あまりに空腹で、会計を終えて建物を出たすぐのドトールに入ってサンドイッチを食べたところ、

あ・・・ま、いっか。

ただお腹が空いてただけのようでした。あは。
身体って、私の思っている以上に思考を左右しているようで^^;。

で、今回の中止周期の費用まとめです。
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KLC第8周期 2012年
12/16   D11  診察       会計なし(移植周期につき)
12/19  D14  診察           〃
12/21  D16 診察       会計 15,750円
                   ◆内訳◆
                   5,250円×3日
                   採卵や移植が中止になった場合、通院1日につき5,250円加算           

 合計金額      15,750円
  交通費      1,920円


これまでの治療費合計  1,267,250円
これまでの交通費合計     25,360円
-----------------------------------------------------------------------
おぅ。

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2012年12月17日月曜日

D11 卵胞確認とKLC第7周期費用まとめ

D11の昨日KLCへ卵胞確認に行って来ました。
前回採卵した日に、リセット後D12に来るよう言われていたのですが、
今週は臨時で出勤することになったので、早めに確認に行ってみました。

12/16(日)
4階受付(11:00)→10階検査センター(11:20)→9階待ち(12:10)→5階内診室(12:30)
→5階診察(13:00)→終了

11:00に受付をした時点で受付番号は500番台前半、ヒョエ~~、日曜日のKLCはすげいね!
5時間くらいかかっちゃうかな?と心配したものの、蓋を開けてみたら2時間で終わりました。
あれ?

KLCの待ち時間の長さにはなぜ振り幅があるのか、私なりに憶測しているのですが(笑)、
採卵間近だと優先させてもらえる?、とあとズバリ、「医師による」のではないかと疑っています。
昨日の診察はクールビューティーでした。
B(ビューティー)の診察は質問等しなければ1分くらいで終わります。
でも不安に思ってることなどあればちゃんと答えてくれるので、不服はありません。
以前採卵間近にも関わらず診察の待ち時間が長くて他の診察室が終了した後も結構待ってた、
なんてことがあったのですが、先生が話をすごく聞いてくれる方だったんですよね。
でちょっとした質問をすると3分くらいかけて説明してくれたのでした。(ありがとうございました!)

…早く終われば「冷たい先生」、たくさん説明してもらって時間がかかると「待ち時間が長い」
なんて、、、凄く身勝手な患者ですね、はははは。ごめんなさい、もう言いません。
(時間帯等によっても出勤している医師の数も違うらしいので、私の憶測は無視して下さい^^;)


ホルモン値
E2  149
LH  7.4
P4  0.5

肝心の卵胞は12mmでまだまだ排卵はさせられない大きさなので、今週の移植は無くなりました。
仕事と被ったら面倒だなと思っていたのでかえって良かったかもです。
今週半ばくらいにまた来院して卵胞確認です。卵胞が排卵させられる大きさまで育ったら
スプレキュアで排卵を誘発させ、その4日後に移植、とのことでした。
凍結した2日目分割胚の移植は初めてなので、日程が分って良かった。

実は昨日は夫がクリニックまでついて来てくれたのでした。
先週大げんかした時、私もなんだかおかしくなってて、「不妊治療が辛いんだよー」なんてことを
口走ってたのです。それに間髪入れずに「甘っちょろい」と檄を飛ばした北風の彼ですが、なぜか
昨日はお日様に転化してついて来てくれたのでした。「どうせまた泣くんでしょ」ニヤニヤと。
「毎回4時間待つし」等も言ってたらしく、今回2時間で終われたので夫が横でニタついてましたが。

で、我に返って今回の採卵にかかった費用のまとめです。
 ---------------------------------------------------------------------
KLC第7周期 2012年
11/9   D3  診察       会計なし(採卵周期につき)
11/14 D8  診察と注射      〃
11/16 D10注射          〃
11/18 D12採卵       ¥40,000(採卵消耗品)(保険外)
12/16 請求書受け取り  ¥300,919(保険外) 
           ◆内訳◆
           160,000円(採卵・培養まで)(2回目以降)
            30,000円(顕微授精(-))
            35,000円(胚盤胞培養(-))
            50,000円(胚凍結)
            11,590円(その他)

            14,329円(消費税)

  合計金額   340,919円
  交通費      2,480円


これまでの治療費合計  1,251,500円
これまでの交通費合計     23,440円
-----------------------------------------------------------------------
おぉぉ、大台にのってしまった^^;。
どうかどうか、無事に移植できますように。

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2012年11月13日火曜日

KLC第6周期 費用まとめ

本日帰宅するとKLCの請求書が届いておりました。
ちゃんと座り呼吸を整えて、差出人「加藤」と書かれた封筒をあけました。
…初めて届いた時は「加藤さん、、、て、誰?」なんて思ってしまったものでした。

今回の卵は受精させる前にだめになってしまったことは確認してたのですが、
媒精費用はかからなくても精子の調整費用諸々はどこまでかかるのか?はて。

2回目以降の採卵が¥94,500(12月以降は料金が改定されるらしいです)で
採卵の消耗品代が¥40,000、というところまでは分かってたのですが
私の勉強不足でどこまで請求されるのか確かではなかったのでドキドキしました。

恐る恐る開けて見ると、赤字で採卵費用の減額と培養費用は請求しないことが
書かれてました。ほっ。
移植中止の周期にかかった金額です。
---------------------------------------------------------------------
KLC第6周期 2012年
10/12 D3  診察   会計なし(採卵周期につき)
10/19 D10診察    〃
10/22 D13診察    〃
10/23 D14採卵   ¥40,000(採卵消耗品)(保険外)
10/24 D15受精確認と移植中止決定
11/13 請求書到着  ¥37,159(保険外) 
           ◆内訳◆
           30,000円(採卵・培養、胚移植中止)(2回目以降)
           5,390円(その他)
           1,769円(消費税)

  合計金額   77,159円
  交通費    2,480円


これまでの治療費合計  910,581円
これまでの交通費合計    20,960円
-----------------------------------------------------------------------


うーん、、、何も考えない!

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2012年8月11日土曜日

KLC第3周期 費用まとめ

前回投稿してからしばらく経ってしまいました。
その間も読んでくれて、ポチッともしていただけてありがとうございました^^。


まずは、今周期の通院にかかった金額です。
---------------------------------------------------------------------
KLC第3周期 2012年
7/18 D4診察   会計なし(採卵予定周期につき)
7/24 D10診察   会計なし(採卵予定周期につき)
           HMG注射   
7/31 請求書受け取り 17,010円

 合計金額  17,010円
  交通費    1,160円


これまでの治療費合計  833,422円
これまでの交通費合計    18,480円
-----------------------------------------------------------------------
 HMG注射こんなに高かったのか…中止にするなら止めておけば良かった…くぅ。

 
日記を書いていない間は何をしていたかというと、ひとつは仕事が繁忙期に
入ったのでフルで働いていたので時間に余裕が無かったのと、
夫がストレス解消のためにPCゲームにはまり、しばらく占領されて日記を
更新できなかった、という理由というか言い訳といいますか。
でも一番の理由はやはり、採卵を自分で中止にした途端、緊張の糸が
ぷっつりと切れてしまったというのが一番近いかなぁと思います。
ただボーっとなるだけなら良いのですが、それだけではなく、少々精神の均衡を
保つのに難儀していました。
何度か、「私、キてるね」と思うことがあり、ちょっとやばかったです。

というのは、少し書かせてもらうと、まず感情のコントロールが利かなくなる。
エレベータ降りてすぐの所に立ち止まるおばさんにイライラーッとして、本当に
どつきたくなったり、細い道でスピード落とさずスレスレで走り抜けていく若者の車に
本気で石ぶつけてやろうかと思うほど腹が立ったり、かといえば自宅への帰り道で
いきなりワンワンと声を出して泣いてしまったり。完全にヤバイ人でした私。

一度など夫に対して些細なことで腹が立って駅のホームで大声で怒鳴り散らしました。
電車が入ってきたのと同時で周囲に人はなく、誰にも聞かれてないと思うのが
せめてもの救い。
大声を出しながらも頭の片隅で「私どうしちゃったんだ?ヒー、なんなのこれ!?」と
もう一人の私が焦ってるのが分かるのですが、もう、制御不能。

以前一度試しに行ってみた他の不妊治療クリニックの心理カウンセリングに
速攻予約して駆け込んでしまいました。
結果、特に効果があったかは不明ですが、思いの丈を吐き出して、少しはマシに
なったかなーと、思ってます。

今週期は排卵検査薬でタイミングを取って、実はアメリカ製の安い妊娠検査薬を
大量に購入し、高温期6日目から一日2回検査してるんです。まだヤバイかな私‥。
高温期9日目の今日も陰性のままですが。
かれこれおおまかに計算すると40回以上タイミングをしても妖精を見たことがないのに、
それでも期待してしまっている私がいます。

時々「あきらめたら負け」のような言葉を聞きますが、不妊治療に関しては
あきらめられないから辛いのに、とも思ってます。あきらめられたらどんなに楽か。
体外受精10回目で妊娠された方のブログが好きで読ませてもらってますが、
その精神力にただただ敬服です。私は2回でこんなんなってますから。

あと、「妊娠はプラス思考に宿る」とか、「待ち構えているとベビは逃げていく」とか
読むと、”そうしたらうちにはしばらく来ないな”、なんてまた悲しくなってます。

あぁなんだか今日は浮上出来ないままこの辺にしておきたいと思います。
非常に歯切れの悪い日記ですが、まだまだヤバイ私の部分が元気なのか。
明日から夫の実家に5泊です。午前2時出発予定、たは。
もう、帰って来る頃にはボロボロになっていることでしょう^^;
それこそ気が紛れて良いのかもしれません。

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2012年7月13日金曜日

BT7 判定日とKLC第2周期費用まとめ

判定日の昨日、KLCへ行って来ました。
結果、陰性。
ぐぅ。

本日のスケジュール
4階受付(18:30)→10階検査センター(18:35)→5階診察(19:15)→4階会計(19:30)

グレードの妊娠率なども聞いていたし、心の準備もしてはいたのですが、
やはり陰性結果は、慣れませんね。
「どんな結果であれ、淡々と受け止めよう!」と思ってはいましたが、
診察を終えて会計を待つ間はしばらく埴輪のようになってたと思います。
夫に結果報告をメールですると、思いがけず
「しょうがないよ。次は元気のいいの出すから。」と優しい返事が。
あ、てっきり私のせいにされると思ってたので^^;。
我家は互いに罪をなすりつけ合うことが日常化しております。。
人のせいにいしてては成長はないんですけどね。

診察ですが、今回は着床もしていなかったようです。
E2   80
P4   5.7
β-HCG 0.3

冷静にね、と自分に言い聞かせながらも、メモを取る手が震えてたので、
動揺してることを隠しきれてなかったと思います。
陰性判定の時の先生は、みなさん話をすごく聞いてくれるように思うんですよね。
些細なことにもしっかり説明してくれたり、人と話すことで少しでも落ち着けると
思うので、本当にありがたい。

昨日は陰性判定を聞くも、気になることは聞いとかなきゃ損だなと、
今回の移植とはあまり関係ないことも聞いてしまいました。

1.移植後に黄緑色のおりものが出たこと
→何か細菌が入り込んで炎症を起こしてると思われるけど、他の婦人科で
かかった方が良い。KLCだと時期によっては保険が効かないから。
2.夏場は湿疹が出るので塗薬(外用副腎皮質ホルモン)を処方してもらってるが大丈夫か
→胎盤を通すステロイドは2種類しかなく(どれかは聞かなかった)、
めったな塗り方をしない限りは妊娠に影響しない。
3.染色体異常を見つける着床前検査はKLCではやっているのか
→出来る技術はあるけど、KLC属する産婦人科学会がそれを許可してないので出来ない。
でも例外はある。

3についてはタイムリーなので、するかしないかは置いておいて、好奇心で聞きました。
好奇心のために診察時間をさいてもらって恐縮です。待ってたみなさんごめんなさい。


そうこうして夫と自宅近所の中華料理店で待ち合わせて夕飯を食べることにしました。
先に到着してピータンをつまみながらビールの中ジョッキを飲んで(親父・・)、
しばらく今回の陰性判定に思いを巡らせました。
近くの席の50代くらいの会社員男性三人が風俗の話で盛り上がっていて、
普段の私だったら「ハズレな席だねー」とさり気なく席を移ったりすると思うのですが、
おっさんの下品な話などもう、どーでもいいよっ。と振り切って
ビールをグイグイやっておりました。
実はビールはそんな好きではないんですけどね^^;。

到着した夫もいつになく優しく、あぁ、みんな(医師も)気を遣ってくれてるのだなと、
ありがたい気持ちにほっこりなりました。
ビールの酔いも手伝ってあまり考えすぎず眠りにつきました。

で、今朝は現実的に費用まとめです^^;。
---------------------------------------------------------------------
KLC第2周期 2012年
6/29 D12診察   会計なし(移植周期につき)
7/5   D18移植   ¥127,984(保険外) 
           ◆内訳◆
           90,000円(凍結胚移植)
           30,000円(透明帯除去AH)
           1,890円(その他)
           6,094円(消費税)
 7/12 D25判定   ¥7,350

 合計金額  135,334円
  交通費    1,740円


これまでの治療費合計  816,412円
これまでの交通費合計    17,320円
-----------------------------------------------------------------------

資金の方も心許なくなってきたので次周期はどうしようか夫と考え中ですが、
きっとやってしまうのでしょう私は。
次周期も頑張るぞえいえいおー^^/
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2012年6月19日火曜日

KLC第1周期 費用まとめ

KLC第1周期 2012年
5/28 D8 初診   4,920円(保険内)   
            2,100円(保険外)
5/30 D10 診察   お会計なし
5/31 D11 診察   3,675円(保険内)(クラミジア感染症検査)
6/2   D13 採卵   40,000円(採卵消耗品)
6/4   D15 移植   376,687円(保険外)
           ◆内訳◆
           320,000円(採卵・培養・胚移植)(初回)
           30,000円(顕微授精2個以下)
           8,750円(その他)
           17,937円(消費税)

6/9  D20 分割確認  126,000円
           ◆内訳◆
           70,000円(胚盤胞培養)
           50,000円(胚凍結)
           6,000円(消費税)
6/16  D27 判定    4,410円(私)(クラミジア用処方薬)(保険外※)
          8,631円(夫)(クラミジア用処方薬)(保険外※)
          ※KLCが我々の保険証のコピーをし忘れた為。後日7割返金予定。


 合計金額  566,423円
  交通費    4,060円


これまでの治療費合計  681,078円
これまでの交通費合計  15,580円


5/31に行ったクラミジア感染症の検査ですが、既に治っているけど、
かかっていた、という数値が出ました。
念のため夫も私も処方された薬を飲むことに。
クラミジア感染症は、性交渉でしか感染しないらしく、なんだか複雑な心境です。
卵管造影検査は2回しましたが、卵管の癒着はみられなかったので、
不妊はそれが直接の原因ではないようなのですが。モヤモヤします。

今回は初回なのにKLCの成功報酬制度に引っかからなかった件ですが、
あれは完全自然周期といって、排卵誘発剤を処方していない場合の
方に適用されるとのことでした。
セロフェンを服用してるにも関わらず初診の際に成功報酬制度に入れるように
してくれたのは、「KLCで処方した訳じゃないし、いいよ。」という初診の先生
の配慮だったようです。二回目の卵胞チェックの際セロフェン一錠を追加で
処方されたのですが、その時に成功報酬制度から外れたとのこと。あぁ残念。
高いセロフェンだったなぁ・・・。
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2012年4月16日月曜日

費用(2012年1月~4月)

2012年
Nレディースクリニック
 1/19  1,110円(診察、紹介状)
 

Eクリニック (金額は診察代、エコー検査、薬等込み)
 1/24  3,070円(初診、子宮がん検査、クラミジア感染症検査等、フラノバール処方)
 2/13  3,155円(月経時ホルモン採血検査、クロミッド処方)
 2/20  8,760円(子宮卵管造影検査)
 2/27  6,740円
 3/01  10,520円(ヒューナーテスト、抗精子抗体検査、クロミッド処方)
 3/06
 3/29  10,240円(感染症検査)
 3/30  21,780円(AIH)
 4/04  2,670円(クロミッド処方)

◇合計 68,045円

費用(2011年1月~12月)

2011年1月から12月までにかかった費用

Nレディースクリニック (主な治療-タイミング、HCG注射)
2011年
  1/29  2,540円(初診、超音波)
  2/02  1,940円(超音波)
  2/12  2,200円(超音波、デュファストン処方)
  4/21  1,940円(超音波)
  4/30  2,200円(超音波、デュファストン処方)
  5/19  2,600円(子宮卵管造影検査)
  5/20     820円
  5/20  1,940円(超音波)
  5/26  1,940円(超音波、クロミッド処方)
  6/02  2,290円(超音波)
  7/04  1,940円(超音波)
  7/11  1,780円(超音波)
  7/23   710円(超音波、クロミッド処方)
  8/06  2,260円(超音波、HCG注射)
  8/22   710円(クロミッド処方)
  9/05  2,280円(超音波、HCG)
  9/22   710円(クロミッド処方)
  9/24  1,150円(精液検査)
10/04  2,260円(超音波、HCG注射)
10/22   710円(クロミッド処方)
11/01  1,940円(超音波)
11/22   710円(クロミッド処方)
12/01  1,940円(超音波)
12/03  2,100円(超音波、HCG注射)
12/08  1,780円(超音波)
12/19   710円(クロミッド処方)

◇ 合計 44,100円



2012年4月4日水曜日

ヒューナーテスト不良と抗精子抗体検査

これまでの経過(2012年1月24日~Eクリニックへ転院後より)

第1周期
D7    初診
D8~D22 フラノバールを14日間服用して生理を起こさせホルモン検査→良好
D25    リセット
 -------------------------------------------------------------------------------------
第2周期
D5~   生理不順のためクロミッドを5日間服用
D5    卵管造影検査→良好
D15    排卵日予測の血液検査→排卵日D18と予測
D18    タイミング
D19    ヒューナーテスト→不良!  抗精子抗体検査
D24    排卵確認
D31    リセット
--------------------------------------------------------------------------------------
第3周期
D5~   クロミッド5日間服用
D16    排卵日予測の血液検査→排卵日D17と予測 抗精子抗体の結果→陰性
D17    AIH 
D22    排卵確認
↓
現在(4/4)に至る


Nレディースクリニックでは原因が分からないと言ってたものの、ヒューナーテストはしていなかったのです。
ヒューナーテスト不良の結果はその場で知らされたのであっけに取られていると、
抗精子抗体の血液検査をするからと早々に診察終了。
血液検査の結果は3週間程かかるとのことで、その間不安で一杯でたまりませんでした。
陽性だったらどうなるの?陰性でもヒューナー不良ってどいうこと…?頭の中、パニック。

Eクリニックは基本インターネットで不妊についてのことを調べてはいけないのです、酷です。
その理由は、
・インターネットの情報は全てが正しい訳ではない。
・そんな情報を元に不安に陥ってはいけない。
・しいてはその情報を元に診察中に先生を質問攻めにし、他の人の診察時間を奪ってはいけない。等々。
インターネットを使ったことがバレると、「もう来なくていいっ」と先生から
三下り半をつきつけられるそうです(本当かどうかわからないけどそんなような言ってた)。
でもでも、2週間目あたりからあまりに不安で鬱になりそうだったので
思わずググってまいました。いけない子。これがバレるとE先生から追放されてまう…。

陽性→体外受精で受精卵を移植すると、妊娠出来る可能性は高い
陰性→人工授精からスタート

ほっ。10年前くらいにSATCという海外ドラマで準主人公の一人が
抗精子抗体を持っていたため「私は99.9%の確立で赤ちゃんは出来ない」と
言ってたのが記憶にあり(そんな情報しか私にはなかった(汗))ので
今回ググってやっと心の平穏を取り戻せました。
どちらに転んでも、可能性は0ではない!

ちなみに、Eクリニックは診察時間中、先生の話を遮って質問をすることが出来ません。
話を最後まで聞いてから質問タイムがあるのでその時に。
でも話を最後まで聞いてると序盤で出てきた質問を忘れてしまう私…。
しかもうかうかもらったプリントに書いてあることを聞いてしまうと、
本気でキレられます(経験者談)。

翌D16に結果を聞きに行き、陰性を言い渡されボーっとなっているところに
翌日の人工授精の説明をパパっとされたのでした。大丈夫か私!?


転院 その2(2012年1月)

Nレディースクリニックには「不妊の原因が知りたい」旨を伝え、
紹介状を書いてもらいました。
女医さんもがんばってね!と送り出してくれたのですが、
その後私は自分の甘さを思い知るのでした…。

紹介してくれたEクリニックへは何の下調べもせず、
ふと思い立った時に行くことにしました。
待合室は明るくてキレイで、スタッフもみなさんとても感じが良く、
座り心地の良いソファでファッション雑誌なぞ読みながら、
私は新しい環境に少し心浮き立っていました。

初診は先生からのちょっと長い説明があるとのことで、
一時間くらい待ったあと呼ばれました。
診察室へ入ると机の上の私の紹介状と思われるものを読んでいる白衣のE先生。
こちらをチラとも見ません。ムム、なんだかちょっと感じ悪い…?
そこで家でプリントアウトしてきたエクセルで作った基礎体温表を差し出すと、
「パソコンで作ったものはダメだって、HPに載ってたよね。」ファッサーと、投げ返してきました。
へ?投げた‥?私が固まってる間に先生が用意した不妊治療についてのプリントの説明を始めました。

説明と共に、
・私は「完全に不妊」で、まだ自然妊娠を出来ると思ってるのか 
・(私は人工授精希望だけど、)4年も出来ないのにまだ人工授精で済むと思ってるわけ?
・ 「原因を知りたい」とか言ってるが、そんなもん分かるかボケ
(そこまでは言ってないけど、そんな雰囲気)
・妊娠は20代女性のためにある
・35歳過ぎたら妊娠率はガンガン落ちる
・35歳過ぎたら卵子の質もガンガン落ちる
 等々。

それまで女医さんと、「なんでだろうね~?出来ると思うんだけどね~?」
なんてのんびり構えていた私は何が起こったのか分からず、
思わず怒りに打ち震えて「そんなこと、分かってます!」と先生に
歯向かってしまったのでした。
だってだって、4年といっても夫のEDもあったし、転勤でゴタゴタしてたし、
セックスレスの上生理不順だからタイミングも合って無かったかもしれないし。
こちらの話を微塵も聞かないうちから、なんでそんなこと言うの?という風に。
先生も何だコイツ?的に睨み返してきて、 私は帰りたい衝動に駆られたのでした。
あぁ、ここは失敗だった、キレイだというだけで選んだ私が間違っていた。
でも説明だけは聞いて帰ろう、お金払うんだし…。
少し泣いたせいか落ち着いて、先生に謝って説明の続きをしてもらいました。

そのプリントの最後には、E先生が考える不妊治療のストレス解消法は
「それは妊娠すること」
だから、患者さんに妊娠してもらうために100%努力していること、
それゆえ自分はいっさい心のケアはしない、云々が書かれてあり、
私は狭い自分だけの考えで取り乱してしまったことを大変反省したのでした。
そうして初診は終わったのですが、泣きつかれて朦朧とするものの帰るうちに、
出された処方箋で薬も買っておこう。その薬も飲んでおこう。
と、段々と冷静になって次回Eクリニックに指定された日に出向こうと決めたのでした。

Eクリニックのみなさま、
あの時は、余計な時間を取らせてしまい申し訳ありませんでした、、。
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2012年4月1日日曜日

転院 その1(2012年1月)

今年に入ってから治療をステップアップしようと思い立ち、
それまで通っていたNレディースクリニックの女医さんにそのことを伝えると、
クリニックを2つ紹介してくれました。
Nレディースクリニックは産科の方に重点を置いていて、不妊は専門外なのですよ。
ゆえに転院。
同じ大学出身のコネクションかしら?などと邪推するもHPを覗いてみると
どちらも中々清潔感のある綺麗なクリニック。
なんとなくEクリニックを選んで紹介状を書いてもらいました。

Nレディースクリニックでは卵管造影検査、夫の精液検査を行ったものの原因が分からず、
先生も「なんでだろうね~、出来ると思うんだけどね。」程度だったので
私は特に切迫感は無かったのですが、でも4年も妊娠を待っていると何か原因が
あるのではないか?鬱々としてしまうので、転院を決めました。
夕飯の準備をするのでつづく。