2013年2月26日火曜日

D23(ET8) KLCに再び出向いてみた

D23(ET8)の本日、またまたKLCへ行って来てしまいました。

黙って判定日を待てばよいのは分かっているのですが、なんせ基礎体温が低下し、
何もせずに判定日を迎えるのは後悔しちゃうかも、、と堪えられず行って来てしまいました。

  基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35 排険陽性
D13 36.37 排卵痛
D14 ----
D15(ET0) 36.40 移植
D16(ET1) 36.51
D17(ET2) 36.32 KLC
D18(ET3) 36.57
D19(ET4) 36.58
D20(ET5) 36.95
D21(ET6) 36.94
D22(ET7) 36.76
D23(ET8) 36.56←今日 KLC

4階受付(16:35)→10階検査センター(16:55)→5階診察(17:45)→4階会計(18:15)

D23(ET8)の値
P4  26.2

朝基礎体温を測ってから心ここにあらず。という感じだったので、これならばはっきりさせよう、
と夕方の空いた時間にKLCに出向いてしまいました。落ち着け私(汗)。

自分を納得させるために行ったのにあまりの緊張にふと気がつくと手が震えてたり、
こんなにナーバスになって、かえってお腹に悪影響を与えてるかも、なんて後悔しました。
診察ではP4の値がしっかり出ているので心配しないように。仮にP4の値がゼロだとしても
今処方されているデュファストンを服用していれば十分に黄体ホルモンの役割を果たして
くれるので、着床出来る卵であれば着床しているから大丈夫だよと先生は安心させてくれました。
またまた「基礎体温は関係ないよ」の一言で落ち着く私です。デジャヴ?

ほほー、P4が0だとしても着床するときはするのか。デュファストン、凄いやつよの。
先生が安心させてくれたので、内心“ぁ、前回よりもP4の値下がってるけど・・”と思ったけど
聞かないで出てきました。一番良いところで診察を終えたかったので。
でも帰りの電車ではまたまた検索魔です。“P4 値 推移 妊娠・・etc”だったら聞けばいいのに。

今回はET5~6くらいまではあった、子宮がきゅーっとする感じが昨日や今日には全く無くなり、
肌はくすんでE2が上がってる感じは全くしないし、基礎体温は急降下だし、根拠はそれだけですが
良くない結果を想像し始めてしまっていました。

今日は血液検査しだいでは今回の結果が分かってしまうのでは、という怖さがあり緊張しました。
たとえ今回の結果が陰性だったとしても、私が幸せな人生を送っていることにはかわり
ないし、出来るまでチャレンジするつもりでいるので、「はい、次!」と切り替えればよし。
と、頭では分かっているのですが、いざKLCへ向かい診察を待ちつつ、良からぬ結果を想像
するだけで、いきなりクワっと泣きそうになってしまいます。なぜなんだろう?

以前通っていた不妊治療クリニックの院長先生は、「不妊は生死に関わる病ではないのだから
落ち込んだり悲しんだりするようなたぐいのものではない」とおっしゃっていたのですが、
それはそうです。分かります。
それに、テレビをつければ戦争や核の開発、インドでは女性差別の末の残虐な犯罪、etc。
私の不妊なんて、世界の辛いことランキングでいえば下から数えた方が早いくらいなのだろう、
なんてことも、不謹慎ながら考えてしまいます。

それでも、緊張でいっぱいの時に赤ちゃんの泣き声などふいに耳にすると、
「あぁ、自分には赤ちゃんは来てくれないのかな」という考えがよぎりたまらなくなります。
自然に涙が溢れてきてしまうんですよね。もう、いくら前頭連合野ががんばっても、ダメ。

女性にとって出産子育てうんぬんというのは条件反応というか脊椎反射というか、
理性とはまるっきり別のところの問題なんだろうな。と、思います。本能というのかな。

今回は夫が判定日に付き添ってくれる約束なのですが、「どうせだめだったら泣くんでしょ」と。
悪い?だって勝手に涙が出ちゃうんだもん! でも誰にも迷惑かけてないもん!
夫は「そんなことでメソメソ泣くから出来ないんだよ」なんて辛辣に畳みかけてきますが、
そんなことではない!と、今では強気で言い返せます。
女性なら赤ちゃんが出来ないと考えるだけで泣けるの。でもそれでまた前に進めるの。
分からなくたって、いいさ!

もう余計なことを考えないように、録画しておいた『リベンジ』(海外ドラマ)を一気見しよー。

↑美少女が無実の罪を着せられて終身刑になった父親のかたきうちをするという・・
なんともハリウッド。
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2013年2月23日土曜日

D20(ET5) 基礎体温がんばる

移植してから二日目、上昇しない基礎体温が心配でKLCを訪れた私ですが、
血液検査で黄体ホルモン値は問題なしとの診察でひとまず安心、帰路についたわけですが・・

でもやっぱり、基礎体温が上がらないのは、よくないんだろうな。
あれから幾度となく“高温期 低いまま 排卵後 ・・・”等々、検索魔になっている次第です。

  基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35 排険陽性
D13 36.37 排卵痛
D14 ----
D15 36.40 (ET0)移植
D16 36.51 (ET1)
D17 36.32 (ET2)
D18 36.57 (ET3)
D19 36.58 (ET4)
D20 36.95 (ET5)←今日

今日の体温は36.95℃。時間もいつもどおりに測れていた、はず。
体温計の小窓を見つめて喜びにぽわわわーんとしばし浸りました。
明日もとに戻ってしまったら元も子もないんですけどねっ。

3月からまた、週に3日の派遣で昨年お世話になった同じところで働き始めます。
11月いっぱいで終えた時には内心、治療が上手くいって“ここに戻って来れないと良いな”と
思っていたのですが、まんまと復帰です^^;。
でも一緒に働かせてもらうSさんや他の方にメールで連絡すると「ほんと来てくれて助かる」
「頼んだよ!」ような返事をいただけて、必要とされるって、本当に嬉しいなぁとしみじみしました。

このお休みの間に家の中の色々気になるところを直したりきれいにしようと思ってたのですが、
時間があると思うとなかなかやらないことが分かり(汗)、結局テレビばかり見て過ごしておりました。
さすがにこれではいかんでしょ、と2月からマナー教室へ通い始め、ちょっと良い感じです。

おじぎの仕方から冠婚葬祭、お茶の入れ方、、これまでテキトーに自己流でしてきたことが
かなり見当違いだったこともわかり、焦る一方で今習っておけてよかった、とほっと一息。
一番良かったのは頭が判定日のことでいっぱいになっていない、というところでしょうか(笑)。
何しろ毎回新しい生徒さんや先生に会うので、授業中ずっと笑顔でいられるので脳にいい!
そしてそういった所の先生になる方というのはみなさん手本にしたい、と思う素敵な方ばかりで。
集中して通っていたら全課程分の1/3を終えてしまったので、早いなぁ、惜しいなぁ。

判定日までまだあと1週間以上ある・・・うぅ、このまま穏やかに過ごせると良いです。
今日は夫が出張から帰ってくるのでこれから空港に迎えに行きます。
夫に会える、ララララ~~♪
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2013年2月20日水曜日

D17(ET2) KLCに出向いてみた

ET2の本日の基礎体温は36.32℃。うーーん、高温期になりません。

基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35
D13 36.37 排卵痛?
D14 ----
D15 36.40 移植(ET0)
D16 36.51    (ET1)
D17 36.32 今朝(ET2)

今日の夕方、不安だったので基礎体温表を持ってKLCへ行ってきました。

4階受付け(15:00)→10階検査センター(15:30)→9階ラウンジ→5階診察(16:40)
→4階会計(17:00)

D17(ET2)の値
P4  35.6

これまでは排卵する頃には徐々に高温期に移行していたのにここ3ヶ月、高温期が無いのです。
前周期に先生に話したところ、“まぁ、普通じゃない生理なんて珍しいことじゃないからね。”
てな感じで終わったので、私もすぐに理由が分かるようなものではないのね。と諦めたのです。
でもさすがに移植前に確認しておかなかったのは怖くなり、ずっと不安でおりました。
私が体温のことを話さなかったばかりに“今回の移植はするべきではなかった”なんて
ことだったらどうしよう?と。

ググるとクリニックへ電話連絡した方の記事などが見つかったのですが、いずれも
看護師さんが医師へ確認の後、「もうしばらく様子を見て」みたいなものだったので、
私も行ったところで何もせずに帰されるのでは、、なんて心配でしたがちゃんと診てくれました。

先生は基礎体温表はふむふむと見てくれたのですが、「なにより黄体ホルモンが十分に
出ているのだから、体温が上がらなくても心配することはない」のだと、やっと安心させて
もらいました。 よ、良がっだ(涙)、、。

先生曰く、体温計が壊れているか、脳に体温を上げるよう指示が行ってないのか、
あともうひとつの可能性はなんだったか忘れてしまったのですが、ホルモンとは無関係とのこと。
体温計は実は私も先に疑って(自分を疑わない私・・)、先日もうひとつ買ったばかりなのです。
でも同じ値を出してくれて‥‥無駄な買い物をしてしまった。ごめんねテルモ。
今日のお会計は3,150円。安心料としてでした。

おとつい投降した移植の日記には、たくさんのポチをありがとうございました;_;
私は筆まめな方ではないのでみなさんの日記に書きこむことはあまり無いのですが、
いつも読ませてもらって、心動かされ、ポチっと応援させていただいております。
今後とも、がんばりましょう!
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2013年2月18日月曜日

D15(ET0) 移植3

D15の本日、KLCにて三度目の移植をしてきました。

4階受付(9:40)→10階検査センター(10:00)→9階ラウンジ→5階診察で移植決定(11:00)
→9階ラウンジで食事→9階培養士さんとお話(13:00)→7階リラックスルーム(15:15)→移植
→4階会計(16:10)

D15の値
E2 44
P4 15.7

D11の深夜にスプレキュアをしたのですが、D13の午前中に右下腹に排卵痛と思われる
痛みがありました。
でも基礎体温が今朝になっても36.04℃と、ちっとも上がらず不安で仕方ありませんでした。
もしかして黄体機能不全なのかな、移植出来ないかな、とナーバスになっていたのですが、
診察で先生から黄体ホルモンはしっかり出ていると教えてもらい泣きそうになりました。

移植できるだけで満足してしまい、肝心の基礎体温が高温期にならないこと、聞くの忘れました。
アホですよね、やばいかな。明日も体温上がらなかったらKLC行こうかな・・。

昨日は夫と移植の話になり、黄体ホルモンを増やすための食べ物をググりました。
ものすごく詳しく調べていたわけではないので正しいのか分かりませんが、
ビタミンEが、必要らしい。そして運動。

すると夫が夕飯を作ると申し出てくれたので、私は夕方から近所のスポーツジムに行きました。
夫が夕飯を作ってくれるだなんて、いつぶりかしら?ヒデキ感激。

自転車をこいで良い感じに汗を流して帰ると、彼なりに黄体ホルモンを増やそうと
気をつけてくれたらしく、鶏鍋でした。(鶏鍋にビタミンEが多く含まれているか検証はしてません)
ご飯にはトンブリをのせてそしてなぜかアーモンドをふりかけて。ビタミンE摂取、らしい^^;。


お腹の中に、受精卵がいるかと思うと不思議な感じです。
診察で肝心なことを聞かなかったくせに、「移植後の過ごし方」なんて聞いてしまったのですが、
先生は少し考えて、「・・心穏やかに、過ごすこと・・(笑)?」なんて答えてくれました。

ほんと、そうだよねーー。私もそう思います。
しかも先生曰く、ある論文では移植後に夫婦生活を持った方が着床率が上がった、
なんて発表まであるらしく。気の持ちようなのではないかなーと。
伝聞なので本当かどうかはわかりませんが。試そうとは思えないけど・・。

夫が今日から一週間の出張で、、時間があるからどうしてもお腹の中のことを考えちゃいそう。
なんとか気を紛らわせて過ごしたいと思います。
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2013年2月14日木曜日

D11 卵胞確認

D11の本日KLCへ行ってきました。

4階受付(16:20)→10階検査センター(16:30)→5階内診(17:00)→5階診察(17:25)

今回は薬が効いてくれたみたいで、ホルモン値は無事クリアすることが出来ました。

D11の値
E2  412
LH  16.3
P4  0.9

卵胞は一番大きいのが26mmあり、びっくり。大物はじめて見たなー・・。
もう排卵させても大丈夫とのことで今日の深夜12:00にスプレキュアの指示がありました。
前回は深夜2:00くらいだったので、寝るべきか起きておくべきか悩ましかったのですが、
今回は良かったー。

あとは移植までまだ少しありますが、すぐにドキドキの2週間がやって来ます。
心臓鍛えておこうっと。
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2013年2月6日水曜日

D3 通院とビューティー


D3の今日は通院の日でした。てっきり大雪なのだと身構えていたら、雨でしたね今日の東京。
ニュースで「雪すかしでしたね。」と言ってたけど、、雪すかしって、なに‥?

4階受付(15:00)→10階検査センター(15:35)→5階内診(16:15)→5階診察(16:35)
→4階会計(16:45)

D3の通院はいつも内診が無いので今日はジーンズにブーツといういでたちでした。
ところがいきなり内診室への呼び出し(汗)、、ブーツとタイトなパンツをあせあせと脱ぎ着しました。
なにやら先生がE2の値が気になるとのことで急きょ診てくれたのでした。
ちなみに今日の診察はビューティー(以下B)でした。

D3の値
E2     87
β-HCG  0.3 
(フェマーラは人工的にFSHを上げる働きがあるらしく、前周期服用したため影響しているので
 今回はFSHは検査しなかったようですが、それにしてもなぜβ-HCGだったのかな…)

ここ最近E2の値に難ありの私にしてみたら今回は高かったので、Bは大きい卵胞があるかと
内診で確認したとのことでした。でも大きな卵胞は無く、小さなものがちらほらでした。

そうするとやはり排卵誘発が必要となり、今回もフェマーラで誘発することになりました。
前周期服用したにも関わらず結果が出なかったので、今回は薬の量が倍以上になりました。
ビューティーが手書きで↓こんな感じの表を作ってくれてました。あ、ありがとう (;_;)
少々トリッキーなので、書き留めておきます。 どうか飲み忘れしませんように。

いくつか聞きたいことがあったのですが、なんだかBの丁寧な仕事に感激してしまい、
あぁもうこの人について行こう(単純)!なーんて、何も聞かずに診察室を後にしました。

普段だと採卵周期や移植周期の会計はXデーにまとめてのお支払いなので
診察のみの日はそのまま帰るのですが、今日はBから“お会計していってね”
と言われたので素直に従って会計してから帰りました(口調は丁寧語でした)。

なぜ会計なのか初めは分からなかったのですが、どうやら今回処方したフェマーラを
保険扱いにしてくれたようなのです。あ、ありがとう(;_;)
移植周期の間は全てが保険外診療になるので、前回のフェマーラは結構高かったのです。
今回は13錠処方されて2100円でした。ほっ。 

B、良い仕事してるっナイスビューティー!
1日に何百人(言いすぎ)と診ないといけないのに、きめ細かく丁寧な対応、、あ、ありがとう(;_;)。

私の方は、このまま順調にE2の値を伸ばせるのか、スタート値が高いだけに不安です。
豆乳くーん、ザクロさーん、どうかオラに力をかしてくれーー!
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2013年2月4日月曜日

D1 リセットとあきらめ

前周期なかなか卵胞が大きくならなかったばかりか、高温期も来ないまま生理がやってきました。
高温期が無いのはここ2周期連続なのですが、何年も基礎体温を測ってきて初めてのことです。

でもちょっとした心当たりもありまして、、それはホッカイロ、かなぁ?と。
ここ最近サンマットに憧れを寄せている私ですが、しかしそんな余裕は、うちにはねぃっ!
なかなか良いお値段なので・・でも、冷え解消には投資も必要かもしれないですね、欲しいなぁ。

そこで私なりに考えたのが尾てい骨のあたりに貼るホッカイロをしたらどうだろう?よっ低予算!
と、ここ一ヶ月ほどお尻にホッカイロを貼っております。(尾てい骨を温めると卵巣に良いらしい)
仕事は今お休み中なので寒ければ家にいよう。なんて、屋外の寒さを強硬に
経験しているわけではないのでなんとも言えませんが、確かにいつもぽかぽか温かです。

冬場は寝る前は小一時間半身浴をしないと身体が冷えていて眠れなかったのですが
ホッカイロ作戦を開始してからは、風呂、まぁいっか。(汚い)なんてそのまま寝られちゃいます。

ただ、睡眠中は体温が下がった方が眠りの質は良い、と聞くので寝る間はどうしよう?
ホッカイロの寿命は12時間と書いてあるので朝7時くらいに着けると寝る頃には冷えてるよね。
と、高をくくっていたところ、なんと12時間と言わず20時間くらい持ってしまうんです!

なので、明け方目が覚めた時にはまだホッカイロが温かくてびっくり。
なんだか起きたばかりなのに疲れてるのは、よく眠れてないのか?
などという疑惑もあるのですが、とりあえず続けてみようと貼り続けております。

おかげでいつもは指先が冷えていたのが、最近はそうでもないので、効果あったのかなぁ。
でもそれで基礎体温がガタガタなのであれば、元も子もないですよね(汗)・・・

妥協案として「ミニ」にしてみてはどうだろう?持続時間も短いはず。というより外せば良いか・・。


さて、私の冷え性の話はこの辺りにしておきまして(長いですね)、お題の「あきらめ」です。
紛らわしくてすみませんが、不妊治療のことではありません。むしろシモに注意です。

いきなりですが先週末は夫婦の営みを持つ予定でしたが、取りやめました。
ふたりとも疲れていたのもありますが、なんだかいつもいつも私からしか申し込みが無い、
というのが急に悲しくなって、「夫にとっては不要な行為なんだなぁ」とつくづく感じてしまって。

私が取りやめようと伝えると夫はこれ幸いとばかりにすーっと寝てしまいました。
そして私はどうして我が家では私ばかりが積極的なんだ?と布団の上で考えました(暇だね)

“私にとって夫婦の営みは究極のコミュニケーション”

日頃からあまり人との関わりを持たない私は誰かとの柔らかなコミュニケーションを
常に欲してるのでしょう。
友人と楽しくおしゃべりをしても、膝に座った猫を撫でても、まだまだ足りない。
そうして矛先が夫に向いて、そう、なるのかなぁ。

何かで見たのですけど、秘密を共有する両者は親密度が増すという研究報告があるらしい。
夫婦の営みなんかまさにそれですよね。誰にも言えないことです。書いちゃってるけど。

私は夫と色々と共有したいと思ってますが、夫はそうでも無い。なぜ?
それは夫は営業職で、毎日毎日これでもか、という程の人と関わりを持って働いていて。
もう、人とのコミュニケーションは十分過ぎるほどあるのかもしれない。
そしてクタクタになって家に帰る頃には「いつでも味方」である私がご飯作って待ってる。
もうそれだけで十分なのかもしれないな。

と、自分を納得させることにしました。

ある人が、「諦める」の語源は「明らかに見る」から来てるのだと教えてくれました。
よく、「自分はどうして○○が出来ないのだろう?」と、自分を責めてしんどくなる場合が
ありますけど、明らかによく見て「自分は○○が出来ない!」と認めてしまうと、心は楽になります。

“諦めたら負け”とネガティブな取り方も出来るけど、全てにおいて万能な人間なんていません。
これも出来ない、あれも出来ないと自分を減点方式でとらえるよりは、
「○○は出来ない!」でも「△△は出来る!」と思った方がずっと気持ち良いはず。

で、またシモに戻りますが、
夫にとって夫婦の営みは、必要性を感じられず、むしろしんどいだけのもの。
かたや私にとってのそれは心も身体も満たされる、とても健康的な行為。

でももし私が申し込めば、夫は嫌がりながらも、チャッチャとでも(笑)、対応してくれます。
なのでもう、夫が心からそれを欲して、お互いに求めあう(赤面)、なんて状況は諦めて、
そんなことはもう二度と起こらない!ということを肝に銘じようと思いました。
だけど、そんな私からの一方的な申し込みでも良いから、ゼロにするのはやめよう!

てな所でひとり落ち着きました。
そして夫にも「私はもう、迷わない!」と伝えると、苦笑いしておりました。

・・我々夫婦のシモ話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

私は自然妊娠は出来ない!だけど、高度生殖医療の力を借りたら妊娠出来るかもしれない!
今周期は、心穏やかに過ごして体調も万全、順調に移植できますように。
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