ラベル 3.10 KLC 第10周期 凍結胚移植 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年3月18日月曜日

自分次第

今日の午後、次の病院のための紹介状を受け取りに、KLCへ行ってきました。

天気予報で大荒れになると言っていたのでどうしようか一瞬悩んだのですが
次の病院(3つのうちの1つ)の予約をしようとしたところ、手元に紹介状を準備して
正しい宛名を確認しないといけないとのことで、急きょブツを取りに行ってきました。

ついでにとKLCの前に喘息の薬をもらいに麗しのドクター(内科の『病を診ずして・・』のひと)
の元へ行ったのですが平日の、診察時間ももう終わるという頃に行ったのに待合室は満席。
診察室からは始終笑い声が聞こえてきて、あぁ、やっぱり好きだなぁこのクリニックは。
もともと誰もが知ってる大病院の副院長をしていたらしいのですが、タウン誌の記事曰く
“町医者の父親の背を見て育った私は、町医者になるのが当然のことと思い、開業しました。”
うーん、先生、あんた、もう理想の町医者に、なれてまっせ。

そして癒された後その足でKLCへ。
“これでここへ来るのも最後なんだなぁ。”などと東尾理子気取りで通院していた頃を懐かしみ。
紹介状2通で¥6,300でした。金銭感覚が麻痺しているので、もうなんとも思いません。へんっ。

紹介状をお願いしたのが3/2で、出来たと連絡が来たのが一昨日の3/16だったので、
2週間かかるみたいですね。年度末だから忙しかったのかな。

先ほど紹介状を握りしめながら次の病院に予約の電話をいれました。
不妊科はやはりどこも大人気、これから2週間待ちでした。おぅ。


ところで『自分次第』なんてアンニュイなお題をつけてしまいましたが、
なんてことない、花粉症のことです。思わせぶりでした。

以前花粉症でしんどさMAX!なんて日記を書いたのですが、あれから症状は一旦失速し、
今は咳とくしゃみが時々出るのと眼が涙目になるくらいで、さほどきついことはなくなりました。
それはなぜかと言いますと、どうやら自律神経のなせる技だったらしいのです。

そのことをちょいと今日麗しのドクターに聞いてみると、
「あぁそうだよ。アレルギーは自律神経とものすごく関係してるのは昔から言われててね・・・」
などと話してくれたのですが、そうか。昔から言われてるのにちいとも知らなかったよ・・。

2週間前花粉症状MAXだった日、目は絶えず涙が出てくるので堪えられん!とその夜は
もう9時頃には布団に入って寝てしまったのです。
翌朝はこんな感じの目やにがクッと上まぶたと下まぶたをくっつけておりました(イメージ)。










すると、なんということでしょう。
くしゃみや咳はMAXの頃の1/20くらいになりました。
あれれ?睡眠を取ると、花粉症の症状は和らぐの・・?←正解

そっかー。自分の体調次第なのに、やれこの薬が効くだの効かないだのと私ってば。
やっぱり自己管理は、大切なんだねー。

自分次第といえば、最近夫の小言にやられております。
B型の夫はなにかしら“マイブーム”が常にあり、それが今は「小言」らしいのです。

会社の女子に「猫ノ進さん、スーツに猫の毛ついてますよーぷぷ」と言われたのかなんなのか
知りませんが、先週から急に“スーツにブラシもかけないのかものぐさ嫁め!”だの
洗濯もようせんだの部屋が汚いだのおまえはすぐにモノを壊すだの、なんたらかんたら。
普段の私ならはいはいはい。と流せるのに、今は小言が堪えて失神しそうになります。

小言って、人の血圧を上げさせる、ってご存知ですか?
健康番組情報ですが、小言が命を縮めてる、という医者もいたくらい。分かるなぁ。
今は季節の変わり目、月の平均気温もググっと上がって身体が変化についていこうと
とても体力を消耗しているらしいのです。だから、季節の変わり目は体調を崩しやすいのですね。
私もきっと気候の変化に対応しようと、体調がイマイチな上、今朝も夫の小言が始まりダウン。
彼は熱しやすく冷めやすいので、小言ブームも早く去ってくれると良いのだけど。

英語ブームも、クラッシックブームも良かったんだけど、小言って一体なんだよ・・。

季節の変わり目、みなさんも無理せず体調に気をつけてくださいね~。
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2013年3月3日日曜日

KLC第10周期費用まとめ

今周期の移植にかかった費用です。
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KLC第10周期 2013年
2/6     D3    診察       ¥2,100(保険内:フェマーラ処方)
2/14  D11  診察       会計なし(移植周期につき)
2/18  D17 移植       ¥110,491(保険外) 
                  ◆内訳◆
                  90,000円(凍結胚移植)
                  15,230円(その他)←フェマーラ分入ってないか?
                    5,261円(消費税) 
2/20  D19 診察       ¥3,150(保険外)
2/26  D25 診察       ¥3,150(保険外)
3/2    D27 判定       ¥7,350(保険外)

合計金額      131,502円 
  交通費        2,280円


これまでの治療費合計  1,424,739円
これまでの交通費合計     30,200円
-----------------------------------------------------------------------
おぅ。


2011年の医療費は10万円に満たなかったので医療費控除の申請はしなかったのですが
2012年は不妊治療費だけで120万円以上、その他の治療費や交通費も合わせると、
140万円以上かかったので(汗)、先日初めて医療費控除のための確定申告をしてきました。

高額な医療費にうちのめされたものの、良かったこともありました。
昨年はぎりぎり不妊治療助成金交付の受給資格から外れていたのですが、
昨年かかった医療費がまるまる年間所得額から引けるので、
今年は不妊治療助成交付の対象に入れました。
さらに移植が今年に入りこんでしまったことで、今周期分の助成金を受け取れるようなのです。
※3月までに申請すれば受給資格の対象所得額は2011年分なのですが、
4月~6月の間に申請すると、2012年の所得額が対象にされるので我が家も該当します。
東京都から15万円、区から10万円助成してもらえる、はず。うぅ、ありがたいです;_;。


今回の判定は夫も一緒について来てくれたのですが、診察室に入るのは嫌らしく、先生の所見は
私ひとりで聞きました。でもすぐに夫に伝えることが出来たので夫もいつもよりは臨場感を(!)
味わえたはず。多嚢胞性卵胞については私と同じく「えっ、今更言うの!?」と驚いてました(笑)。

そのせいなのか一緒になって「多嚢胞性卵巣とは・・」とググってまして、夫も治療に参加して
くれてる雰囲気が、悪くないです^^。
今回多嚢胞性卵巣と先生が診てくれたことで、原因が分かって前進できたのか、分かりません。
調べてみると多嚢胞性卵巣と診断された人はほとんどが薬による卵胞の誘発とタイミング指導が
されているようなのですが、それはKLCへ来る前、1年半の間既に行ってるのです!
それに限界を感じてKLCの門をたたいた訳なので、またあの抽象的な治療に戻るのかと思うと
不安でたまりません。KLCのネオンで照らされていた足元がまた暗闇状態に、てな感じ?
多嚢胞性卵巣で、さらにキャッチアップ障害だったら?←怖い、怖すぎるToT

とりあえず今目星をつけている病院に明日電話で予約しようと思っているのですが、
おそらく大変な人気のあるところなのでいつ予約が取れるのかわかりません。
場合によっては来周期は一番初めに通った産婦人科のNレディースクリニックの先生に
診てもらおうかな、なんて考えてます。まさか戻ることになろうとは。

つい昨日の朝までは“いつかKLCを無事卒業して離れる”、と信じて疑っていなかったのですが、
いきなり「さぁ、自由におなり」と解き放たれ、あっけにとられるというか、不思議な気分です。
気持ちだけKLCに残してきてしまったような感じで、ぽかーんとしております。
時間があると落ち込んでしまいそうになるのでなにやかや手を動かそうと思っているのですが。

あ、お昼に丸ノ内線後楽園駅近くにある小石川後楽園に行ってきました。
梅は通常だと種類によって時期がかなりずれるのだそうですが、今年は気候がおかしくて(?)
さまざまな種類の梅が一斉に咲いて見ごろ、と聞いていたので。香りも良かったですよ。











全く上手に撮れてないのですけど。ははは^^;。


“今の私、めっちゃネガティブオーラ放ってるんだろうなー”なんて今日も落ち込んで
おりましたが、きれいな梅を見て、ただ「あぁきれいだなー。」と考えていればじきに浮上も
出来るかな。頑張らないで浮き上がって行こう、そんな風に思いました。


命を宿した受精卵をお腹で感じていた時間、忘れられないとても貴重な経験でした。
ありがとう、KLCの先生方、スタッフの皆さま!お金に厳しいのに快く治療費を出してくれた夫!
あと、このブログを読んで応援してくださったみなさまや、妊娠菌ビームを送ってくれたブロ友さん!
期待に応えられずかたじけないです。でも夫との子供を抱く未来は今後も信じ続けようと思います!
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D27(ET12) 判定日

判定日の昨日、KLCへ行ってきました。
結果から言いますと陰性、しかも着床もしていなかったということでした。

4階受付(8:50)→10階血液センター(9:10)→9階ラウンジで朝食→5階診察(12:15)
→4階会計(13:50)

D27(ET12)の値
E2     60
P4     3.5
β-HCG   0.1

診察室に入るとF先生が私のカルテを見ながら顔をしかめて頭をかいてました。
やっぱりだめだったか、とその表情から一瞬で読み取ることが出来ましたが、
事前に検査して腹は据わっていたし、その朝もひとしきり泣いたのでもうどんと来い!でした。

このF先生、診察してもらったのはたぶん今回を含めて3回か4回(初期の頃は先生の見わけが
いてなかったので^^;)くらいしかないのですが、先生の中では一番好きです。
どこが好きかって、きちんとこちらの言い分を汲み取って先生の考えを言ってくれるところや
多少厳しいことでも“ぶっちゃけて”くれるところ。

たしか二回目の移植が着床もせず陰性に終わったあとF先生にそのことを話すと
「あれは無くても良かった」とスパッ。(あまり状態の良い卵ではなかったため)

うーん、気持ちが良い。
移植前に言われても私はきっと移植せずにはいられなかったと思うから「早く言ってよ」とも
なんとも思わないのだけど、F先生の言ってることは加藤修(KLCの前院長)先生の考えに
忠実な診方なのかな、とも思います。(加藤修著『不妊治療はつらくない』)

今回のF先生の所見は、私はこの数ヶ月自力で排卵することが出来ず何度も延期しました。
D10の卵巣の状態からは小さな卵胞がたくさん見えることから、「多嚢胞性卵胞」と思うと。
「多嚢胞性卵胞」の症状については割愛しますが、先生曰く、卵胞の数はたくさんあっても
ほとんどは前周期以前から残っていたもので、いわば留年生のようなもの^^;。
質が良くないので今回のように4分割で移植したけど結局胚盤胞までいかなかったのだと思う。と。

そして、初めから胚盤胞移植をしようと決めてたら5個採れたうちひとつも残らなかったことになる。
胚盤胞になれない4分割を凍結したことであなたの時間を無駄にしてしまった、とも。

そっかー。多嚢胞性卵胞。
・・・て、今頃言う!?

移植を延期していた時期、1人の先生の口から多嚢胞性卵巣の疑いありと言われたのです。
でもリセットしてホルモン値を測ると自力で排卵していたので先生はそれを取り消してました。
ビューティーも、「クルトンさんは小さな卵胞がいくつも出来て成熟しずらい」と言ってたので、
なりかけ、もしくは中途半端で診断に難しいところなのかな。

それぞれの先生の言ってることをかき集めて自分で気づくべきだったのかもしれません。
でも人って、自分の見たいものしか見ないというか。私も院長先生の本に書いてある通り、
「正常な排卵が出来る人であれば2回で妊娠させてあげることが出来ます」の言葉を信じたくて
自分の身体の状態に注意していなかった、そんなところが多分にあります。
 
F先生の話に戻りますが、そうすると多嚢胞性卵巣の人の場合、数をこなさないと良い卵胞には
めぐり合えないとのことだったのですが、、、えーー、ソンナオカネナイヨ(汗)
KLCの先生はみなさん自然周期採卵のモットーに賛同して集まってきた人ばかりだから、
今回の私のように5個採卵、というのは意に反しているそうです。
ビューティーも、私を例外中の例外としてたくさん薬を処方してくれたんだろうな。

私は採卵する気満々だったのですが、それを聞いてからは冷静(?)になり、うーん、どうしよう。
F先生も、「良い卵をひとつだけ採卵する」というスタイルは多嚢胞性卵巣の人には当てはまらない
から、他の治療法を考慮に入れるのももちろん良いことだと思う、とおっしゃってくれて。

で、現在転院を考え中です。
D3までにどうするか考えないといけないので落ち込んでる場合ではありませんでした。
両角先生のブログでは多嚢胞性卵巣の人の場合には必ずしも体外受精は有効な方法ではない、
(両角先生のブログは分かりやすくてほんとうに助かります、あがとうございます♪)などとあり、
他のHPでもふつうはタイミング療法を勧める、と書いてあり、、
・・・私のKLC通院は全て無駄だったのか?ポカーーン。。。

長くなるので今回はこの辺りで。今後どうするかについてはおいおい書いていきたいと思います。
朝は「シャンパンで乾杯だー」などと鼻息荒く出掛けましたが次の治療を考えなきゃいけないのと
寒かったので(チキン!)シャンパンで景気づけは延期しました。

新しい治療を決めたら、飲むどー!
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2013年3月1日金曜日

D26(ET11) 今周期最後の贅沢

いよいよ明日が今周期の判定日なのですが、実はET9から検査薬を使っています。
アメリカ製の早期妊娠検査薬を使っていて感度は20mlU hcgなのでもう出てないとという感じで。

結果は驚きの白さ!

ET9に1人で見て、うーん。
ET10に夫にも見てもらって、・・・やはり。そうか。
そしてET11の今日も朝と夜と。
何度見たって同じ、驚きの白さです!
(すみません、どなたかが使っていたのがハマって私も使わせてもらってます^^)

さすがに昨日はどっぷりと落ち込んでしまい、夫を見送った後ひとりおいおいと泣きました。
ひととおり泣いてしまうとすっきりして、その後マナー教室でオモロな先生とおおいに笑い、
今日も仕事初めだったのでやることが目白押し、お昼は社員さんと笑って、ちょっと復活です。

明日は長い待ち時間も冷静に待てそうで、それが良かった。フライングの妙ですね。


今周期移植した後、おまじないに大好きなお酒を買いました。

ヴーヴクリコのハーフです。うひゃ
(普段自分のために買うのは1000円くらいの安ワインで、これは大特別です。
それにおそらく夫は付き合ってくれないので、1人分として)

判定日に良い結果が聞けて、飲めなくなると良いな。
陰性だとしても、美味しいシャンパンで次周期に向けてぱっとやろう。
なんてね。

思えば、今周期は自分のためにたくさん贅沢しました。
ザクロジュースと豆乳を水のように飲み、身体を温めるために岩盤浴に足繁く通い、
カイロや整体にも幾度も行き、体温計を疑って新しい体温計を買い替え。
・・・・うっ 財布が軽い・・・。

そして陰性なのだと納得して私が最後に買ったものは、












木村硝子のシャンパングラスです。うひゃ

だって高いし$。というのもありますが、転勤族の我が家は何しろ引っ越しが多いのが前提。
この先どんな家に住むか分からないから家具もなるべく小型で、本棚は組み立て式、
食器類も必要最小限を目指しているのにシャンパングラスなんて・・・・。

なんだかおもむろに買ってしまいました。
これで明日はシャンパンを飲んで、良い気持ちで寝てやる!
(割らないで仕舞えますように・・)

夫は検査薬の結果も、明日が判定日ということも知ってるはずなのに、
明日会社のスポーツの大会見に行こうよ。などと誘ってきました。
・・・・・・・・・・・
いいさ!ドンドンパフパフの大音量の応援に参加してやるさ!
そして周りの若いエネルギーを吸い取って次周期に備えるさ!
これが年の功だね。へへん。
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2013年2月26日火曜日

D23(ET8) KLCに再び出向いてみた

D23(ET8)の本日、またまたKLCへ行って来てしまいました。

黙って判定日を待てばよいのは分かっているのですが、なんせ基礎体温が低下し、
何もせずに判定日を迎えるのは後悔しちゃうかも、、と堪えられず行って来てしまいました。

  基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35 排険陽性
D13 36.37 排卵痛
D14 ----
D15(ET0) 36.40 移植
D16(ET1) 36.51
D17(ET2) 36.32 KLC
D18(ET3) 36.57
D19(ET4) 36.58
D20(ET5) 36.95
D21(ET6) 36.94
D22(ET7) 36.76
D23(ET8) 36.56←今日 KLC

4階受付(16:35)→10階検査センター(16:55)→5階診察(17:45)→4階会計(18:15)

D23(ET8)の値
P4  26.2

朝基礎体温を測ってから心ここにあらず。という感じだったので、これならばはっきりさせよう、
と夕方の空いた時間にKLCに出向いてしまいました。落ち着け私(汗)。

自分を納得させるために行ったのにあまりの緊張にふと気がつくと手が震えてたり、
こんなにナーバスになって、かえってお腹に悪影響を与えてるかも、なんて後悔しました。
診察ではP4の値がしっかり出ているので心配しないように。仮にP4の値がゼロだとしても
今処方されているデュファストンを服用していれば十分に黄体ホルモンの役割を果たして
くれるので、着床出来る卵であれば着床しているから大丈夫だよと先生は安心させてくれました。
またまた「基礎体温は関係ないよ」の一言で落ち着く私です。デジャヴ?

ほほー、P4が0だとしても着床するときはするのか。デュファストン、凄いやつよの。
先生が安心させてくれたので、内心“ぁ、前回よりもP4の値下がってるけど・・”と思ったけど
聞かないで出てきました。一番良いところで診察を終えたかったので。
でも帰りの電車ではまたまた検索魔です。“P4 値 推移 妊娠・・etc”だったら聞けばいいのに。

今回はET5~6くらいまではあった、子宮がきゅーっとする感じが昨日や今日には全く無くなり、
肌はくすんでE2が上がってる感じは全くしないし、基礎体温は急降下だし、根拠はそれだけですが
良くない結果を想像し始めてしまっていました。

今日は血液検査しだいでは今回の結果が分かってしまうのでは、という怖さがあり緊張しました。
たとえ今回の結果が陰性だったとしても、私が幸せな人生を送っていることにはかわり
ないし、出来るまでチャレンジするつもりでいるので、「はい、次!」と切り替えればよし。
と、頭では分かっているのですが、いざKLCへ向かい診察を待ちつつ、良からぬ結果を想像
するだけで、いきなりクワっと泣きそうになってしまいます。なぜなんだろう?

以前通っていた不妊治療クリニックの院長先生は、「不妊は生死に関わる病ではないのだから
落ち込んだり悲しんだりするようなたぐいのものではない」とおっしゃっていたのですが、
それはそうです。分かります。
それに、テレビをつければ戦争や核の開発、インドでは女性差別の末の残虐な犯罪、etc。
私の不妊なんて、世界の辛いことランキングでいえば下から数えた方が早いくらいなのだろう、
なんてことも、不謹慎ながら考えてしまいます。

それでも、緊張でいっぱいの時に赤ちゃんの泣き声などふいに耳にすると、
「あぁ、自分には赤ちゃんは来てくれないのかな」という考えがよぎりたまらなくなります。
自然に涙が溢れてきてしまうんですよね。もう、いくら前頭連合野ががんばっても、ダメ。

女性にとって出産子育てうんぬんというのは条件反応というか脊椎反射というか、
理性とはまるっきり別のところの問題なんだろうな。と、思います。本能というのかな。

今回は夫が判定日に付き添ってくれる約束なのですが、「どうせだめだったら泣くんでしょ」と。
悪い?だって勝手に涙が出ちゃうんだもん! でも誰にも迷惑かけてないもん!
夫は「そんなことでメソメソ泣くから出来ないんだよ」なんて辛辣に畳みかけてきますが、
そんなことではない!と、今では強気で言い返せます。
女性なら赤ちゃんが出来ないと考えるだけで泣けるの。でもそれでまた前に進めるの。
分からなくたって、いいさ!

もう余計なことを考えないように、録画しておいた『リベンジ』(海外ドラマ)を一気見しよー。

↑美少女が無実の罪を着せられて終身刑になった父親のかたきうちをするという・・
なんともハリウッド。
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2013年2月23日土曜日

D20(ET5) 基礎体温がんばる

移植してから二日目、上昇しない基礎体温が心配でKLCを訪れた私ですが、
血液検査で黄体ホルモン値は問題なしとの診察でひとまず安心、帰路についたわけですが・・

でもやっぱり、基礎体温が上がらないのは、よくないんだろうな。
あれから幾度となく“高温期 低いまま 排卵後 ・・・”等々、検索魔になっている次第です。

  基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35 排険陽性
D13 36.37 排卵痛
D14 ----
D15 36.40 (ET0)移植
D16 36.51 (ET1)
D17 36.32 (ET2)
D18 36.57 (ET3)
D19 36.58 (ET4)
D20 36.95 (ET5)←今日

今日の体温は36.95℃。時間もいつもどおりに測れていた、はず。
体温計の小窓を見つめて喜びにぽわわわーんとしばし浸りました。
明日もとに戻ってしまったら元も子もないんですけどねっ。

3月からまた、週に3日の派遣で昨年お世話になった同じところで働き始めます。
11月いっぱいで終えた時には内心、治療が上手くいって“ここに戻って来れないと良いな”と
思っていたのですが、まんまと復帰です^^;。
でも一緒に働かせてもらうSさんや他の方にメールで連絡すると「ほんと来てくれて助かる」
「頼んだよ!」ような返事をいただけて、必要とされるって、本当に嬉しいなぁとしみじみしました。

このお休みの間に家の中の色々気になるところを直したりきれいにしようと思ってたのですが、
時間があると思うとなかなかやらないことが分かり(汗)、結局テレビばかり見て過ごしておりました。
さすがにこれではいかんでしょ、と2月からマナー教室へ通い始め、ちょっと良い感じです。

おじぎの仕方から冠婚葬祭、お茶の入れ方、、これまでテキトーに自己流でしてきたことが
かなり見当違いだったこともわかり、焦る一方で今習っておけてよかった、とほっと一息。
一番良かったのは頭が判定日のことでいっぱいになっていない、というところでしょうか(笑)。
何しろ毎回新しい生徒さんや先生に会うので、授業中ずっと笑顔でいられるので脳にいい!
そしてそういった所の先生になる方というのはみなさん手本にしたい、と思う素敵な方ばかりで。
集中して通っていたら全課程分の1/3を終えてしまったので、早いなぁ、惜しいなぁ。

判定日までまだあと1週間以上ある・・・うぅ、このまま穏やかに過ごせると良いです。
今日は夫が出張から帰ってくるのでこれから空港に迎えに行きます。
夫に会える、ララララ~~♪
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2013年2月20日水曜日

D17(ET2) KLCに出向いてみた

ET2の本日の基礎体温は36.32℃。うーーん、高温期になりません。

基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35
D13 36.37 排卵痛?
D14 ----
D15 36.40 移植(ET0)
D16 36.51    (ET1)
D17 36.32 今朝(ET2)

今日の夕方、不安だったので基礎体温表を持ってKLCへ行ってきました。

4階受付け(15:00)→10階検査センター(15:30)→9階ラウンジ→5階診察(16:40)
→4階会計(17:00)

D17(ET2)の値
P4  35.6

これまでは排卵する頃には徐々に高温期に移行していたのにここ3ヶ月、高温期が無いのです。
前周期に先生に話したところ、“まぁ、普通じゃない生理なんて珍しいことじゃないからね。”
てな感じで終わったので、私もすぐに理由が分かるようなものではないのね。と諦めたのです。
でもさすがに移植前に確認しておかなかったのは怖くなり、ずっと不安でおりました。
私が体温のことを話さなかったばかりに“今回の移植はするべきではなかった”なんて
ことだったらどうしよう?と。

ググるとクリニックへ電話連絡した方の記事などが見つかったのですが、いずれも
看護師さんが医師へ確認の後、「もうしばらく様子を見て」みたいなものだったので、
私も行ったところで何もせずに帰されるのでは、、なんて心配でしたがちゃんと診てくれました。

先生は基礎体温表はふむふむと見てくれたのですが、「なにより黄体ホルモンが十分に
出ているのだから、体温が上がらなくても心配することはない」のだと、やっと安心させて
もらいました。 よ、良がっだ(涙)、、。

先生曰く、体温計が壊れているか、脳に体温を上げるよう指示が行ってないのか、
あともうひとつの可能性はなんだったか忘れてしまったのですが、ホルモンとは無関係とのこと。
体温計は実は私も先に疑って(自分を疑わない私・・)、先日もうひとつ買ったばかりなのです。
でも同じ値を出してくれて‥‥無駄な買い物をしてしまった。ごめんねテルモ。
今日のお会計は3,150円。安心料としてでした。

おとつい投降した移植の日記には、たくさんのポチをありがとうございました;_;
私は筆まめな方ではないのでみなさんの日記に書きこむことはあまり無いのですが、
いつも読ませてもらって、心動かされ、ポチっと応援させていただいております。
今後とも、がんばりましょう!
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2013年2月18日月曜日

D15(ET0) 移植3

D15の本日、KLCにて三度目の移植をしてきました。

4階受付(9:40)→10階検査センター(10:00)→9階ラウンジ→5階診察で移植決定(11:00)
→9階ラウンジで食事→9階培養士さんとお話(13:00)→7階リラックスルーム(15:15)→移植
→4階会計(16:10)

D15の値
E2 44
P4 15.7

D11の深夜にスプレキュアをしたのですが、D13の午前中に右下腹に排卵痛と思われる
痛みがありました。
でも基礎体温が今朝になっても36.04℃と、ちっとも上がらず不安で仕方ありませんでした。
もしかして黄体機能不全なのかな、移植出来ないかな、とナーバスになっていたのですが、
診察で先生から黄体ホルモンはしっかり出ていると教えてもらい泣きそうになりました。

移植できるだけで満足してしまい、肝心の基礎体温が高温期にならないこと、聞くの忘れました。
アホですよね、やばいかな。明日も体温上がらなかったらKLC行こうかな・・。

昨日は夫と移植の話になり、黄体ホルモンを増やすための食べ物をググりました。
ものすごく詳しく調べていたわけではないので正しいのか分かりませんが、
ビタミンEが、必要らしい。そして運動。

すると夫が夕飯を作ると申し出てくれたので、私は夕方から近所のスポーツジムに行きました。
夫が夕飯を作ってくれるだなんて、いつぶりかしら?ヒデキ感激。

自転車をこいで良い感じに汗を流して帰ると、彼なりに黄体ホルモンを増やそうと
気をつけてくれたらしく、鶏鍋でした。(鶏鍋にビタミンEが多く含まれているか検証はしてません)
ご飯にはトンブリをのせてそしてなぜかアーモンドをふりかけて。ビタミンE摂取、らしい^^;。


お腹の中に、受精卵がいるかと思うと不思議な感じです。
診察で肝心なことを聞かなかったくせに、「移植後の過ごし方」なんて聞いてしまったのですが、
先生は少し考えて、「・・心穏やかに、過ごすこと・・(笑)?」なんて答えてくれました。

ほんと、そうだよねーー。私もそう思います。
しかも先生曰く、ある論文では移植後に夫婦生活を持った方が着床率が上がった、
なんて発表まであるらしく。気の持ちようなのではないかなーと。
伝聞なので本当かどうかはわかりませんが。試そうとは思えないけど・・。

夫が今日から一週間の出張で、、時間があるからどうしてもお腹の中のことを考えちゃいそう。
なんとか気を紛らわせて過ごしたいと思います。
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2013年2月14日木曜日

D11 卵胞確認

D11の本日KLCへ行ってきました。

4階受付(16:20)→10階検査センター(16:30)→5階内診(17:00)→5階診察(17:25)

今回は薬が効いてくれたみたいで、ホルモン値は無事クリアすることが出来ました。

D11の値
E2  412
LH  16.3
P4  0.9

卵胞は一番大きいのが26mmあり、びっくり。大物はじめて見たなー・・。
もう排卵させても大丈夫とのことで今日の深夜12:00にスプレキュアの指示がありました。
前回は深夜2:00くらいだったので、寝るべきか起きておくべきか悩ましかったのですが、
今回は良かったー。

あとは移植までまだ少しありますが、すぐにドキドキの2週間がやって来ます。
心臓鍛えておこうっと。
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2013年2月6日水曜日

D3 通院とビューティー


D3の今日は通院の日でした。てっきり大雪なのだと身構えていたら、雨でしたね今日の東京。
ニュースで「雪すかしでしたね。」と言ってたけど、、雪すかしって、なに‥?

4階受付(15:00)→10階検査センター(15:35)→5階内診(16:15)→5階診察(16:35)
→4階会計(16:45)

D3の通院はいつも内診が無いので今日はジーンズにブーツといういでたちでした。
ところがいきなり内診室への呼び出し(汗)、、ブーツとタイトなパンツをあせあせと脱ぎ着しました。
なにやら先生がE2の値が気になるとのことで急きょ診てくれたのでした。
ちなみに今日の診察はビューティー(以下B)でした。

D3の値
E2     87
β-HCG  0.3 
(フェマーラは人工的にFSHを上げる働きがあるらしく、前周期服用したため影響しているので
 今回はFSHは検査しなかったようですが、それにしてもなぜβ-HCGだったのかな…)

ここ最近E2の値に難ありの私にしてみたら今回は高かったので、Bは大きい卵胞があるかと
内診で確認したとのことでした。でも大きな卵胞は無く、小さなものがちらほらでした。

そうするとやはり排卵誘発が必要となり、今回もフェマーラで誘発することになりました。
前周期服用したにも関わらず結果が出なかったので、今回は薬の量が倍以上になりました。
ビューティーが手書きで↓こんな感じの表を作ってくれてました。あ、ありがとう (;_;)
少々トリッキーなので、書き留めておきます。 どうか飲み忘れしませんように。

いくつか聞きたいことがあったのですが、なんだかBの丁寧な仕事に感激してしまい、
あぁもうこの人について行こう(単純)!なーんて、何も聞かずに診察室を後にしました。

普段だと採卵周期や移植周期の会計はXデーにまとめてのお支払いなので
診察のみの日はそのまま帰るのですが、今日はBから“お会計していってね”
と言われたので素直に従って会計してから帰りました(口調は丁寧語でした)。

なぜ会計なのか初めは分からなかったのですが、どうやら今回処方したフェマーラを
保険扱いにしてくれたようなのです。あ、ありがとう(;_;)
移植周期の間は全てが保険外診療になるので、前回のフェマーラは結構高かったのです。
今回は13錠処方されて2100円でした。ほっ。 

B、良い仕事してるっナイスビューティー!
1日に何百人(言いすぎ)と診ないといけないのに、きめ細かく丁寧な対応、、あ、ありがとう(;_;)。

私の方は、このまま順調にE2の値を伸ばせるのか、スタート値が高いだけに不安です。
豆乳くーん、ザクロさーん、どうかオラに力をかしてくれーー!
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2013年2月4日月曜日

D1 リセットとあきらめ

前周期なかなか卵胞が大きくならなかったばかりか、高温期も来ないまま生理がやってきました。
高温期が無いのはここ2周期連続なのですが、何年も基礎体温を測ってきて初めてのことです。

でもちょっとした心当たりもありまして、、それはホッカイロ、かなぁ?と。
ここ最近サンマットに憧れを寄せている私ですが、しかしそんな余裕は、うちにはねぃっ!
なかなか良いお値段なので・・でも、冷え解消には投資も必要かもしれないですね、欲しいなぁ。

そこで私なりに考えたのが尾てい骨のあたりに貼るホッカイロをしたらどうだろう?よっ低予算!
と、ここ一ヶ月ほどお尻にホッカイロを貼っております。(尾てい骨を温めると卵巣に良いらしい)
仕事は今お休み中なので寒ければ家にいよう。なんて、屋外の寒さを強硬に
経験しているわけではないのでなんとも言えませんが、確かにいつもぽかぽか温かです。

冬場は寝る前は小一時間半身浴をしないと身体が冷えていて眠れなかったのですが
ホッカイロ作戦を開始してからは、風呂、まぁいっか。(汚い)なんてそのまま寝られちゃいます。

ただ、睡眠中は体温が下がった方が眠りの質は良い、と聞くので寝る間はどうしよう?
ホッカイロの寿命は12時間と書いてあるので朝7時くらいに着けると寝る頃には冷えてるよね。
と、高をくくっていたところ、なんと12時間と言わず20時間くらい持ってしまうんです!

なので、明け方目が覚めた時にはまだホッカイロが温かくてびっくり。
なんだか起きたばかりなのに疲れてるのは、よく眠れてないのか?
などという疑惑もあるのですが、とりあえず続けてみようと貼り続けております。

おかげでいつもは指先が冷えていたのが、最近はそうでもないので、効果あったのかなぁ。
でもそれで基礎体温がガタガタなのであれば、元も子もないですよね(汗)・・・

妥協案として「ミニ」にしてみてはどうだろう?持続時間も短いはず。というより外せば良いか・・。


さて、私の冷え性の話はこの辺りにしておきまして(長いですね)、お題の「あきらめ」です。
紛らわしくてすみませんが、不妊治療のことではありません。むしろシモに注意です。

いきなりですが先週末は夫婦の営みを持つ予定でしたが、取りやめました。
ふたりとも疲れていたのもありますが、なんだかいつもいつも私からしか申し込みが無い、
というのが急に悲しくなって、「夫にとっては不要な行為なんだなぁ」とつくづく感じてしまって。

私が取りやめようと伝えると夫はこれ幸いとばかりにすーっと寝てしまいました。
そして私はどうして我が家では私ばかりが積極的なんだ?と布団の上で考えました(暇だね)

“私にとって夫婦の営みは究極のコミュニケーション”

日頃からあまり人との関わりを持たない私は誰かとの柔らかなコミュニケーションを
常に欲してるのでしょう。
友人と楽しくおしゃべりをしても、膝に座った猫を撫でても、まだまだ足りない。
そうして矛先が夫に向いて、そう、なるのかなぁ。

何かで見たのですけど、秘密を共有する両者は親密度が増すという研究報告があるらしい。
夫婦の営みなんかまさにそれですよね。誰にも言えないことです。書いちゃってるけど。

私は夫と色々と共有したいと思ってますが、夫はそうでも無い。なぜ?
それは夫は営業職で、毎日毎日これでもか、という程の人と関わりを持って働いていて。
もう、人とのコミュニケーションは十分過ぎるほどあるのかもしれない。
そしてクタクタになって家に帰る頃には「いつでも味方」である私がご飯作って待ってる。
もうそれだけで十分なのかもしれないな。

と、自分を納得させることにしました。

ある人が、「諦める」の語源は「明らかに見る」から来てるのだと教えてくれました。
よく、「自分はどうして○○が出来ないのだろう?」と、自分を責めてしんどくなる場合が
ありますけど、明らかによく見て「自分は○○が出来ない!」と認めてしまうと、心は楽になります。

“諦めたら負け”とネガティブな取り方も出来るけど、全てにおいて万能な人間なんていません。
これも出来ない、あれも出来ないと自分を減点方式でとらえるよりは、
「○○は出来ない!」でも「△△は出来る!」と思った方がずっと気持ち良いはず。

で、またシモに戻りますが、
夫にとって夫婦の営みは、必要性を感じられず、むしろしんどいだけのもの。
かたや私にとってのそれは心も身体も満たされる、とても健康的な行為。

でももし私が申し込めば、夫は嫌がりながらも、チャッチャとでも(笑)、対応してくれます。
なのでもう、夫が心からそれを欲して、お互いに求めあう(赤面)、なんて状況は諦めて、
そんなことはもう二度と起こらない!ということを肝に銘じようと思いました。
だけど、そんな私からの一方的な申し込みでも良いから、ゼロにするのはやめよう!

てな所でひとり落ち着きました。
そして夫にも「私はもう、迷わない!」と伝えると、苦笑いしておりました。

・・我々夫婦のシモ話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

私は自然妊娠は出来ない!だけど、高度生殖医療の力を借りたら妊娠出来るかもしれない!
今周期は、心穏やかに過ごして体調も万全、順調に移植できますように。
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