昨日(10/12)が今周期のD3にあたるので仕事が終わった後KLCへ行って来ました。
あの建物に近づくにつれて、ドキドキと胸が高鳴る?のが感じられ、、
やっぱり緊張しちゃうなー、うへー。
KLCは相変わらずたくさんの人が待合室にいました。
子どもが欲しいのに出来ない人、本当にたくさんいるんだな。士気も上がります。
久々なせいもあったのか、読む本等を忘れたからか、ぼーっと座っているとどうしても
周囲の人を見てしまいます。みなさんのブログを読んでいるからなのか、ここにいる人も
それぞれ色んな気持ちを抱えて、色んな境遇の中で頑張ってるんだなーと。
E2 33
LH 4.8
P4 0.5
FSH 6.8
D3なので内診はなくて血液検査と診察で、約2時間で終わりました。
夫が出張中なこともあってその後新宿で買い物して帰る余裕すらありました。イヒヒ。
診察してくれた先生は初めての若い先生で(KLCの先生は若い人、多いですよねー)
ちょっとエハラマサヒロを細くした感じの方でした。どちらかというと男前です(失礼!)。
物凄い長時間労働でお疲れだろうに、前回2回の陰性の話を私から汲み取って聞いて
くれようとしてくれたり、なんだかありがたいなーの方でした。
私が「おぉぉ、いいお医者さんだなぁ」と思うポイントはこちらの話をちゃんと聞いて、
自分でも気づいて無かったようなことまで聞き出してくれる先生。と適切な診断。
たまーに、ほとんど何も聞かないで問診票のみで診断するお医者さんもいますが、
自然と足が遠のいてしまいます。
昨日見てくれた先生は若いのにちゃんと私が考える時間も自然にとってくれたり、
私が納得するようなポイントも押さえて説明をしてくれたり。
だけど言うことははっきり言うよ。という感じで通院して良かったなーと思いました。
前回2回目移植した凍結胚は、6日目の胚盤胞でグレードがD、妊娠率が20~34%の
ものでした。クロミフェンで排卵を誘発して3個の卵子が採れましたが、3個目は育たず
2個目の卵子には、着床する力も無かった、ということがすごく気にかかってました。
そのことを先生に告げると先生も、「そうですね、2回めは無くても良かった。」スパッ。
えっしなくて良かったんかい!と内心思いましたが、正直に言ってくれてどーもです。
排卵誘発剤を飲まなかった時は、ストレスがかかると生理周期が40日になることも
あった私です。転勤で引越した月や、初めての職場の月や夫の実家で過ごす正月とか(笑)
でも慣れてくると30日前後に戻ります。クロミフェンを飲み始めてからは30日前後に
安定していたのでタイミングも図りやすいし、採卵する際には排卵を抑えてくれる働きも
あるそうなので、それらをすべて考慮して先生達は処方してくれてたのですが。
今回は思い切って、完全自然で採卵に臨みたいことを先生に告げました。なんとなく。
先生は「気持ちは分かるから、1回だけね」とクロミフェンの処方を止めてくれました。
でも「あなたがここへ来たのは妊娠するためだから、1回試して上手く行かないようで
あれば、次回からはちゃんと飲んでね」というように言われました。うん分かったよ。
そう決まればあとはストレスのはけ口を確保せねばなりません。ストレスをストレスと
思わぬような鈍感力も。(私は常日頃から鈍感ではありますが、マスマス)
最近改めて思うのは、私は今は”夫が全て”的な生活をしてるんですよね。唐突ですが。
仕事も扶養枠内の、キャリアなんて無いも同然のような感じだし、いつも不妊治療で
頭がいっぱい。だから、会社の人にちょっと意地悪されようものなら途端にグラつく。
それは、自分に自信が無いからかなとも。(めったに意地悪などされませんが)
だから、申し込んでおいた採卵予定の週にあるTOEICテストに集中したいと思います。
とは何の宣言かわからなくなってきましたが、仕事でもなく、治療でもない”何か”
それがTOEICテスト。今回の救世主です。 ほんと、調度良かったな。
何を頑張るのかわからなくなってきましたが、それが今回の作戦です。
良い点数、取るぞー^^/・・あれ?
↓いつもありがとうございます
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※猫を飼っているとよく見られる光景です