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2012年11月13日火曜日

KLC第6周期 費用まとめ

本日帰宅するとKLCの請求書が届いておりました。
ちゃんと座り呼吸を整えて、差出人「加藤」と書かれた封筒をあけました。
…初めて届いた時は「加藤さん、、、て、誰?」なんて思ってしまったものでした。

今回の卵は受精させる前にだめになってしまったことは確認してたのですが、
媒精費用はかからなくても精子の調整費用諸々はどこまでかかるのか?はて。

2回目以降の採卵が¥94,500(12月以降は料金が改定されるらしいです)で
採卵の消耗品代が¥40,000、というところまでは分かってたのですが
私の勉強不足でどこまで請求されるのか確かではなかったのでドキドキしました。

恐る恐る開けて見ると、赤字で採卵費用の減額と培養費用は請求しないことが
書かれてました。ほっ。
移植中止の周期にかかった金額です。
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KLC第6周期 2012年
10/12 D3  診察   会計なし(採卵周期につき)
10/19 D10診察    〃
10/22 D13診察    〃
10/23 D14採卵   ¥40,000(採卵消耗品)(保険外)
10/24 D15受精確認と移植中止決定
11/13 請求書到着  ¥37,159(保険外) 
           ◆内訳◆
           30,000円(採卵・培養、胚移植中止)(2回目以降)
           5,390円(その他)
           1,769円(消費税)

  合計金額   77,159円
  交通費    2,480円


これまでの治療費合計  910,581円
これまでの交通費合計    20,960円
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うーん、、、何も考えない!

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2012年11月5日月曜日

受精確認再び

D15の受精確認の際「~出来ませんでした。」という言葉がショックのあまり
細かいところを聞き逃した私でした。そのためモヤモヤを晴らすべく先週、
会社が休みの日に、受精確認の詳細を聞くため再びKLCへ電話をしてみました。

培養室にいきなり電話するのはあちらも困るかなと思って、まずは受付へ、
請求書がいつ頃届くのか確認がてら前回の受精確認のことを話してみました。
すると、受付女子はささっと培養室に内線で連絡してくれ、ものの10秒後、
「今はカルテの用意が無くてお答え出来ないそうなので、明日培養室に直接
連絡してみてくれますか?準備をしておくそうなので。」と。
おぉ、素早い対応ありがとう♪たらい回しにされるのかと思ってたよ…役所と違うか。
ちなみに、移植中止の場合の請求書は、それから2週間後以降に、判定日(だった)の日
以降ということなのかな?に届くそうです。

そして翌朝培養室に電話をしたところ、話が通っていたためなのかすぐに担当の人に
話を聞くことが出来ました。
もともとあまり聞き上手ではないので、やっぱりよく分からなかったのですが^^;、
透明帯が欠けていて初めから問題がある卵子だったため(採卵後の説明では「卵子自体に問題はない」と何度も言われたから顕微授精してもらおうと思ったんだけどね^^;)
受精させるための準備の処理の段階で、だめになってしまったようでした。
だからそっと扱ってと言ったのにーーーー!!(直接は言ってないけど)

透明帯が欠けるのは、ごくごく稀にあることらしいです。
私としては採卵がいつもより早かったから?とか、HMG注射の影響?とか、少し悶々と
思ってはしまうのですが、(勝手な推論です、医学的な根拠はありません)
そんなこと培養士に言われても困るようで、 ちょっと突っこんだ質問になりそうだったら
「それは医師の方へ」とか「それは受付の方へ」と矛先をやんわり避けられて
しまいました。そりゃそうだよね。逃げ方が慣れてるのが若干気になるけど・・。
それとも今回は培養士さんを責める権利があるのか…うーん、分からん。

でも、今回の採卵は顕微授精費はかからなかったものの、13万円以上はかかっていて、
収穫はゼロ。本当はもっと食らいついて色々聞きたい!今回は私が素直にクロミフェンを
服用していればこんなことにはならなかったのかもしれないな、とも反省しています。

夫は今回のために毎日トマトジュースを飲んで準備していたのに(男性のおたま達には
トマトジュースが効くらしいです。本当かどうかは分かりません^^;。ちなみに夫の
成績は濃度のみ正常値以下でしたが運動率は70%で前回より10%近く上がりました、
トマト効果なのか?)、
あの子たちに活躍する場は与えられず、KLCの生ゴミとなってしまった…無念。

しかしあっという間にお金が飛んで消えて行くなー。
一方で内心13万円で済んで良かった、など思ったり、完全に金銭感覚が麻痺してます。
もう、お金のことをクヨクヨ考えるのはやめよう!

そんなわけで三日坊主になっていた言霊を再び。

私は次回以降の採卵は、心穏やかに過ごして立派な、しっかりした卵を育てます!
そして近い将来夫との間に出来る玉のように可愛い赤ちゃんをこの腕に抱きます!

よし。

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2012年10月27日土曜日

今朝見た夢

私がいつも読ませてもらっているみなさんのブログでも時々、夢の話が出てきます。
なんだか素敵なものだったり不思議なものだったり。
良いな~と思って読ませていただいてます。

実は不妊治療を始めてから、私も出産に関する夢をこれまでに2回見ています。
おかしな夢を。そして今朝、3回目を見てしまいました。

1回目は随分前なので詳細は忘れてしまいましたが、よく覚えている部分は
出産している最中で、広げた自分の太ももを眺めているところです。
一応イキんで「産まれた~」とほっと一息つくのですが、
それが、赤ん坊が私の足の間から向こう側へハイハイして出てくるのです。
そしてクルリと向きを変えて私の方に向き直り、よちよちと股の間を乗り越えて
私の顔の方に向かってくるのですがよく見ると顔だけがおっさんなのです。
歯も生えそろっていて黄みを帯びてるし、その上剃ったひげ痕まである!
ひょえ~~!! おっさん産んじゃった! と、いう夢でした。

2回目は今年の夏くらいだったと思うのですが場面は既に出産を終えていて、
産まれたての赤ちゃんを家のソファに寝かせ、私は疲労のため横になってます。
幸せな気持ちで可愛いな~とぼんやり眺めていると、赤ん坊が目をパチッと開き、
むんずとソファの肘乗せにつかまってフルフルしながら立ち上がろうとします。
そして産まれてから数時間経たないうちに自らの足で立ち上がったので私は驚いて
何か言わなきゃ、「お前は子馬か!」とつっこみを入れる、という所で目が覚めました。

そして今朝の3回めは、出産のシーンから覚えているのですが結構難儀していたのですが
最後はスルリと産み落とすとそのまま看護師さんに赤ん坊を連れていかれてしまいます。
私は家に帰され、普通にお茶したりテレビを見たりして赤ん坊のことを忘れます。
翌朝思い出して病院に行くも赤ん坊には会わせてもらえずなにやら看護師さん達は
何かを隠していて私が赤ん坊の所へ行かないように言い訳をしているという。
なんだか切ない夢でした。産んだばかりの赤ん坊を忘れてお茶するってとこもなんだか。

勝手な夢判断ですが1回目は私は以前夫の子どもの頃の写真を見て「この子が欲しい」
と思ったことがあると書いたのですが、まさに、夫を自分の子と思ってるのかなぁ?と。
2回目は「産むことは産むけど勝手に育って欲しいなぁ」という身勝手な願望なのか(汗)
今朝の夢はただ、今回の採卵の結果にがっかりして、培養士に不信感を抱いている、
という分かりやすいものなのかな、なんて直訳的ですが。

読ませてもらった皆さんの夢は、細かい描写がなんだか予言的というか謎めいていて、
ワクワクしてしまう感じですよね。うーん、いいなぁ。

でも、夢の中でも出産に関するものを見ると(おかしな夢でも)幸せな気分になります。
そんなわけで今日も、慣れないプラス思考宣言を、

私は次回以降の採卵は、心穏やかに過ごして立派な、しっかりした卵を育てます!
そして近い将来夫との間に出来る玉のように可愛い赤ちゃんをこの腕に抱きます!

うむ、よし。
(本心とは若干異なりますが自分を鼓舞するために書いております。)

今年は念願のダウンコートを買ってやろうと(不妊治療で金欠ですが、こんな時こそ?)
今は楽しいリサーチに集中してます。良い集中です。勉強に向ければなお良いのに。

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2012年10月25日木曜日

D15 受精確認と移植中止

昨日のお昼にKLCに電話をして受精確認をしたところ、移植の中止を知らされました。

卵子にある透明帯というのが一部欠けていたと先日の記事に書いたのですが、
培養士さん曰く「卵子自体に問題はない」とのことから顕微授精にしてもらいました。
ところが、昨日の電話確認では、多分全く違う培養士さんが電話に出たと思うのですが
「初めから卵子の状態が良くなかったことをお知らせしていたと思うのですが、」
と始まり、私はあれ?と思いながらも「出来ませんでした」という言葉があまりに
ショックで詳細、何を言われたのか覚えていません。

受精が出来なかったのか、卵子自体が死んでしまったのか、そこのところを聞き逃して?
しまい、モヤモヤしております。(顕微授精費(¥31,500)がかかるのかとか…^^;)
もう一度ちゃんと確認したいところではあるのですが、今週は仕事がたくさんあって
電話する時間が無いので来週にゆっくり聞こうかなぁと思ってます。

昨日は電話確認後茫然自失、でもすぐに仕事に戻らないといけなかったので
落ち込むのは先延ばしに出来ました。移植予定だった今日も急遽仕事を入れ、少しほっ。
夫に連絡すると、最近英会話を始めたあの人の返事は
「どんとうぉーりー。うぃうぃるとらいねくすとまんす!」
・・・へ?なんだか調子狂うわ。

その後家に帰ってのんびり海外ドラマでも見ながら気落ちするのかと思っていたら
落ちてるであろう私を励まそうと飲み会の予定だった夫が早々に帰宅。
(気持ちは嬉しいけど、夕飯の仕度諸々めんどくさいので飲んできてくれた方が、、、)
そして今日も明日も仕事なので、ありがたいことに落ち込んでる暇がありません。
出来ることならこのまま忘れてしまいたい!

ところで今周期は初めからすごくネガティブなことばかり言ってたような気がします。
お金が無いだとか女性ホルモンが少なくてだとか全く出来る気がしないだとかetc。

昨日職場で大事な書類を大量に用意しなければならず順序立ててしっかり準備してまして
「コピー機さえ壊れなければちゃんと用意できます^^」と言ってたらコピー機が壊れた!
“ネガティブなこと言ったって、ちゃんとやるぜ”なんて格好つけてたのかしら私は。
もう、これからは縁起でもないことは口にしないことにします。
そしてどなたかの日記でみた言霊を、私も真似させていただきます!

私は次回以降の採卵は、心穏やかに過ごして立派な、しっかりした卵を育てます!
そして近い将来夫との間に出来る珠のような可愛い赤ちゃんをこの腕に抱きます!


ふぅ、慣れないポジティブ発言してしまった。
でもいじけてるのに比べたらずっと良いよね…。

今周期は終わってしまいましたので、暇だぁ~~。
暇すぎて落ち込まないようがんばります。

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2012年10月23日火曜日

D13 卵胞確認とD14 採卵

先日D10の時点でE2の値が低くて、今回はD17くらいで排卵かと高を括ってたところ、
D13に卵胞確認しにクリニックへ行ったらもうそろそろ排卵だよと言い渡されました。
なんせまだまだだと思ってスプレキュア(排卵を促す点鼻薬)を持参するのもすっかり
忘れ、でも一刻を争うとのことで新しいものをその場で購入しました。 おう。
で、D14の本日採卵を行なって参りました。

D13の値
E2   249
LH   28.9
P4   0.5

E2は依然として高く無いのですが、LHが上がってきたからかなぁ?
E2が低いままの排卵なら、卵子の状態がどうなるのかと、ちょっと不安です。

本日のスケジュール
7階へ夫の子分達を提出(採取後2時間以内)(10:00)→4階IVF受付(10:45)
→9階でまったり→7階リラックスルーム(11:50)→採卵(12:00)
→ベッドで休憩(12:30)→ 5階診察(13:30)→4階会計(14:00)

↑いちいちスケジュールを書くのは意味ないかなぁと思ったのですが、今回仕事や
歯医者の予約変更や諸々、前回の日記の時間を参考に出来たので、今後のために。

最近妊娠された方の日記を読んでいてキュンとくるフレーズは、
「妊娠出来ると思ってなかった私が出来た」ような感じの言葉でして。
うーん、採卵したばかりなのにこんなコトなぜ言ってしまうのか、
自分でも少々混乱してると思うのですが、妊娠出来る気が、全くしない。のです。
みなさんも、こんな気持ちの時、あったのかなと思うだけで少し救われるといいますか。
今は落ち込み過ぎていて、自分でも抑うつ状態なのではないかと、戸惑っております。

今回は何日も前から採卵かと思うだけでみぞおちあたりが苦しくなったり、
昨日までに顔にはいくつものにきびおできが出来てしまったり(眼鏡の鼻あての所とか!)。
変な吐息、というかもはや唸り声まで出てくる始末、リラックスなんてとても無理。
自分でも本当に弱いなぁとは思うのですが、これが私の実力なんだなと。
「妊娠はプラス思考に宿る」とか時々聞きますが、腹立つ今の私にはとても難しいです。


今回採れた卵子は1個でした。完全自然周期だったので。
培養士さんに見せられた写真はよく目にする真ん丸な卵子ではなく、
透明帯という卵子を覆う保護膜?が一部欠けていました。
一瞬ぎょっとして、これは、受精出来るんか?ともの凄く疑問を抱きましたが
培養士さんが卵子には問題ないと言うので続けて媒精してもらうことに。
透明帯が一部無い卵子については培養士さんもはっきりしたことは言えない様子でした。そらそうかもね。でもどうかそっと扱ってね、崩れちゃいそうだから。

透明帯は精子が一匹?卵子に到達するとその他の精子の侵入を遮断する役割も
果たしているので、今回の私の卵子は多精子受精の危険性が高いことから顕微授精が
不可欠とのことでした。
今回夫の子分たちの成績は、前回同様液量や運動率、精子形態には問題無かったのですが
濃度が低かったので、いずれにせよまたまた顕微授精なのでした。


透明帯については私のE2の値がなかなか上がらなかったから不完全だったのか?とか、
色々考えてしまいます。考えたところでどうにもなりませんが^^;。
もし受精と分割が出来てたら次は移植で、その次が判定日。心配は尽きません。
わたしのにきびおでき達、どうなってしまうんだ~。。

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※体外受精にエントリーしましたが結局2回とも顕微授精・・・堪忍です
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2012年10月19日金曜日

D10 初めてのチク

今日仕事の後KLCへ行って来ました。18時過ぎに着いて20時半頃に終了。
夫がちょうど仕事が終わったとのことだったのでその後最寄り駅で待ち合わせて
サイゼリアで食事をしました、、2人で千円也。不妊治療の味方だわ。。

E2  65
LH  7.9
P4  0.4
FSH  5.9
卵胞の大きさ 14.5mm

やはり女性ホルモン、少なーー。でした。
採卵を中止した周期のD10に受診した時、E2の値が伸びておらず「女性ホルモン少なっ」
と先生の発した言葉が引き金となって、うわぁーー、もう、ダミだーー((((;゚Д゚))))。
となった時の先生と今日は同じ人でした。(あの時は既にメンヘラだったから…)

内心「あ、また言われる」なんてビクっとしたのですが、今回はなんだか優しい感じに
「女性ホルモン、少ないですね。」と穏やかに言ってもらえてホッ^^;。
 今回は自然周期ということで、まぁ仕方なく、想定の範囲内らしいので、良かった。
この後の伸びが、大事らしいです。
これまでもD17くらいに排卵のことが多かったので、私としてはこれが実力なのだと
思います。卵が育つのに時間がかかるとあまり良くないらしいのですが。

今日は初めて採血が“チクッ“としました~。全く痛く無かったのです。
以前、採血の時「少しチクっとしますからね~」ようなこと言われるけど、
「チクッ」ではなくてグサッだよ。と日記に書いたことがあるのですが、
その後も注射痕の周りが腕を曲げるだけで痛くなったり、青たんになったり。
2日続けて採血、なんて、もう嫌で嫌でたまりません。
今日は本当に上手な方だったのかそれとも注射針が変わったのか?と疑心暗鬼。
チクっと採血してくれた彼女は天使に見えました、ありがとう~。
でも注射針が変わったのだとしたら、次回誰に採血されても痛くないということだから、
その方が有難いな。


やっと金曜日。明日はたくさん寝よう。
女性ホルモンを促すためにも先ほど夫に、今週末夫婦生活を持つ提案をしてみたら、
「嫌だよ、たまには休ませてよ」と無下に断られたのでした。
そうだった、我家はこうだった…。

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2012年10月17日水曜日

D8 生活費との攻防(ボヤキ)

今周期は無謀にも排卵誘発剤無しの採卵にチャレンジしております。
(KLCでは基本完全自然で、採卵時には卵子一個取れればOKという方針でして、
 私のように完全自然だと卵胞の育ちが悪い人は低刺激(排卵誘発剤)をします)

仕事の方は現在繁忙期は去り、週に3日勤に戻って内容もゆったり出来るので
目立ったストレスは無いはずなのですが、、、
やはりふと採卵のことを思い出すとみぞおち辺りがキューンとなります。

やばい、こんなんではまた女性ホルモンが足りないと言われてしまう…。
自分の基礎体温をじっと見てみると、やはり何かしらプレッシャーのある月は
排卵誘発剤を飲んでいても卵胞がなかなか育たず、排卵が遅れるのです。
AIH1回目が陰性で2回目がちょうどGWにあたりそうだった4月、「早く育ってくれ~」と
ジリジリしていた時は結局D25に排卵でAIHを見送りました。採卵2回目を行う予定
だった7月も、その週しか採卵が出来なかったので「しっかり育てよ~」と念を
送っていたら、ほとんど育っていなくて結局見送りました。

はぁ~、プレッシャーに弱過ぎです。
でも、”結構、生活出来るよね”という金額のお金を一瞬で使ってしまうとなると、
やはりみぞおち辺りをキューンとさせずにはいられないのです。
昨日は泣きながら夫に八つ当りしてしまいました。はぁ、夫よごめんね。自己嫌悪です。
竹やぶにお金落ちてないかな…。

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2012年10月13日土曜日

D3 通院 たのんだよ!じぶん

昨日(10/12)が今周期のD3にあたるので仕事が終わった後KLCへ行って来ました。
あの建物に近づくにつれて、ドキドキと胸が高鳴る?のが感じられ、、
やっぱり緊張しちゃうなー、うへー。


KLCは相変わらずたくさんの人が待合室にいました。
子どもが欲しいのに出来ない人、本当にたくさんいるんだな。士気も上がります。
久々なせいもあったのか、読む本等を忘れたからか、ぼーっと座っているとどうしても
周囲の人を見てしまいます。みなさんのブログを読んでいるからなのか、ここにいる人も
それぞれ色んな気持ちを抱えて、色んな境遇の中で頑張ってるんだなーと。

E2  33
LH  4.8
P4  0.5
FSH  6.8

D3なので内診はなくて血液検査と診察で、約2時間で終わりました。
夫が出張中なこともあってその後新宿で買い物して帰る余裕すらありました。イヒヒ。

診察してくれた先生は初めての若い先生で(KLCの先生は若い人、多いですよねー)
ちょっとエハラマサヒロを細くした感じの方でした。どちらかというと男前です(失礼!)。
物凄い長時間労働でお疲れだろうに、前回2回の陰性の話を私から汲み取って聞いて
くれようとしてくれたり、なんだかありがたいなーの方でした。

私が「おぉぉ、いいお医者さんだなぁ」と思うポイントはこちらの話をちゃんと聞いて、
自分でも気づいて無かったようなことまで聞き出してくれる先生。と適切な診断。
たまーに、ほとんど何も聞かないで問診票のみで診断するお医者さんもいますが、
自然と足が遠のいてしまいます。

昨日見てくれた先生は若いのにちゃんと私が考える時間も自然にとってくれたり、
私が納得するようなポイントも押さえて説明をしてくれたり。
だけど言うことははっきり言うよ。という感じで通院して良かったなーと思いました。

前回2回目移植した凍結胚は、6日目の胚盤胞でグレードがD、妊娠率が20~34%の
ものでした。クロミフェンで排卵を誘発して3個の卵子が採れましたが、3個目は育たず
2個目の卵子には、着床する力も無かった、ということがすごく気にかかってました。
そのことを先生に告げると先生も、「そうですね、2回めは無くても良かった。」スパッ。
えっしなくて良かったんかい!と内心思いましたが、正直に言ってくれてどーもです。

排卵誘発剤を飲まなかった時は、ストレスがかかると生理周期が40日になることも
あった私です。転勤で引越した月や、初めての職場の月や夫の実家で過ごす正月とか(笑)
でも慣れてくると30日前後に戻ります。クロミフェンを飲み始めてからは30日前後に
安定していたのでタイミングも図りやすいし、採卵する際には排卵を抑えてくれる働きも
あるそうなので、それらをすべて考慮して先生達は処方してくれてたのですが。

今回は思い切って、完全自然で採卵に臨みたいことを先生に告げました。なんとなく。
先生は「気持ちは分かるから、1回だけね」とクロミフェンの処方を止めてくれました。
でも「あなたがここへ来たのは妊娠するためだから、1回試して上手く行かないようで
あれば、次回からはちゃんと飲んでね」というように言われました。うん分かったよ。


そう決まればあとはストレスのはけ口を確保せねばなりません。ストレスをストレスと
思わぬような鈍感力も。(私は常日頃から鈍感ではありますが、マスマス)
最近改めて思うのは、私は今は”夫が全て”的な生活をしてるんですよね。唐突ですが。
仕事も扶養枠内の、キャリアなんて無いも同然のような感じだし、いつも不妊治療で
頭がいっぱい。だから、会社の人にちょっと意地悪されようものなら途端にグラつく。
それは、自分に自信が無いからかなとも。(めったに意地悪などされませんが)

だから、申し込んでおいた採卵予定の週にあるTOEICテストに集中したいと思います。
とは何の宣言かわからなくなってきましたが、仕事でもなく、治療でもない”何か”
それがTOEICテスト。今回の救世主です。 ほんと、調度良かったな。

何を頑張るのかわからなくなってきましたが、それが今回の作戦です。
良い点数、取るぞー^^/・・あれ?

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2012年10月10日水曜日

D1 今度こそ採卵周期スタート

今朝リセットし、再び体外受精に挑戦する時期になりました。
お休み周期中の自然妊娠を期待していたものの、昨日の朝体温がガクンと下がり、
でも血を見るまではと内心粘ってましたが、今朝の紛れもない鮮血で諦めがつきました。

っだあ~~~もうっ、自然妊娠がしたいよ!

お休み中は、病院に行かないことがこんなにもストレスが無いことなのかと本当に
驚きました。それまで1年半程当たり前のようにまずD3に行って、その次はいついつ、、
派遣先の社員にもじもじ相談したり、仕事後受付時間ぎりぎりに滑り込だり。
どちらの腕から採血するか、まだ青い注射痕のある腕をじっと眺めたり。

そんなことは、子どもを産んで育てることに比べたら屁でもないことなのだからと
自分に言い聞かせ、妊娠出来るのであればこんなこと何でもないと思ってたのですが。
ステップアップして2回連続で陰性、勢い余って心がポキンと折れてまいました。
そして実際月に1回も病院に行かなくて良い生活は、、おぉぉ、トレビヤン。
今周期に至っては生理までのカウントダウンをすることもなく、不妊であることを忘れて
すらおりました。あぁ、本当に楽ちんだったなー。自然妊娠したかったなーちくしょう。

また今週から始まります、通院です。 なんとか頑張り、たい。がんばろう、うん。
でもやっぱり、病院通いは、早く卒業したい、、。くぅ。


ひょっとしてタイミングのみでもいけるんじゃないか。お休み周期中にそんな一縷の
望みを抱いたのはタイミングを推奨している本を読んだからなのですが、
その本では基礎体温がガクガクでも排卵期にある一定の形をとどめていたらOKなのだと。かろうじて私の基礎体温もその形になっていたので、私にも出来るかなと淡い期待を
抱きました。前回採卵を中止にした時から3周期、その本に照らして自己タイミングを
行いましたが排卵期丁度に夫婦生活は持てたと思うのですが、やはり妊娠出来ずでした。

著者は体外受精には反対で、夫婦生活の回数を増やすことやストレスを溜め込まないこと
等を本の中で言っているのですが、改めて考えてみると、やっぱり我家にはそぐわない。
回数を増やすといっても1人では出来ないわけだし、回数が増えたら今以上に夫の
ストレスになります。まず普段から仕事の疲れでヘロヘロだし、それだけではないとは
思いますが、我家のセックスレスは、もう私1人ではどうにもすることも出来ません。
夫もこのまま自己タイミングを続けるよりは高度生殖医療の力を借りたいと言ってます。
それに、いつ転勤になるか分からないし、今はちょうど夫の忙しさも一段落したり、
気候も涼しくなって身体もリラックス出来ていると思うので私も時期的に良いのかなと。
ただお金がもうそろそろ底をつくという悲しい現実もあるのでそれが益々切ないです。

夫婦生活に関しては、やっとそのことで夫と喧嘩しないようになれたので、
もうそのことは放っておいてほしい、と思ってしまいました。もう十分傷ついたのさ。
そんなに夫婦生活増やせと言うならば、社会を変えてから言ってよ。

前回メンヘラ危機に陥ったことも踏まえて、あまり無理せず、嫌な時は泣いてスッキリし
必要とあれば家事を投げ打ってのんびりしたり、ゆっくり、臨みたいと思います。
今回は、ちゃんと通うぞ。オォ(^^)/

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