2013年6月7日金曜日

助成金申請

2月にKLCで行った体外受精の治療費について助成金の申請をしました。
助成金申請についてはみなさんも書いてるので珍しいものではないのですが、
今回は少し込み入っててこんぐらがったなーと思ったので記録として書きとめておきます。

そもそも2月に終えた治療を今頃申請って遅くね?とお思いの方もいると思うのですが、それが、
最後に行った治療はこの6月の1ヶ月間が唯一申請を受け付けてもらえる期間なのでした。

昨年度は受給対象ではなかったのですが、医療費を確定申告したところ今年度が受給対象に。
平成25年の1月~3月に行われた治療は本来、平成24年度分として計上するため
3月末が締め切りなのですが、年度末ということもあり特例で4月~6月にも受付をしてもらえます。
その場合は平成25年度分として計上されるそうです。 それならば我が家にもチャンス到来。
※採卵は去年の11月でしたが移植が2月で判定日は3月、治療の終了は3月と数えるそうです。

助成金受給対象となる書類が平成24年度の確定申告書なので、申請出来る期間が今年の6月~来年の5月まで。今年の3月に終わった治療を今年度分として申請するためのリミットは6月。
と、なると6月の1ヶ月間だけが申請可。 ・・まとめてみたけど、かえって分かりづらい(汗)
今回まずKLCへ行って提出したのが、
① 東京都の特定不妊治療費助成事業受診等証明書(HPよりダウンロード)
② ①をコピーして夫婦の名前と生年月日を記入したもの
③ 申請を希望している周期の判定日までの請求書のコピーと領収書のコピー
④ 宅急便(ヤマト運輸)の発払い伝票(依頼主がKLCで届け先が自分 送料はKLC負担)

2周期移植をキャンセルしたので、その周期の分も提出できるそうなのですが、総額が助成費上限の15万円を超えていれば出しても出さなくても変わらないので、無くても大丈夫とのことでした。
ちなみに今回申請した額は50万円ちょっとでした。
受付の方に通常①を用意するのに2~3週間かかる、と聞いたのですが蓋を開けてみたら一週間かからない程で送ってもらえたのでとても助かりました。書類の手数料は3,150円でした。

KLCから①~③が戻ってきたら、その他に
⑤ 東京都の特定不妊治療費助成申請書(HPよりダウンロード)
⑥ 住民票の写し(原本)(夫婦関係が記載されていない場合は戸籍謄本も必要)
⑦ 平成24年度の確定申告書第一表(税務署受付印のあるもの)のコピー※
  ※住民税(非課税)証明書又は住民税額決定通知書のコピー、源泉徴収票のコピーでも可 
以上を揃え、自分用にも控えに一部ずつコピーした後東京都宛てに送付してひとまず完了です。
これまで領収書は大事に保管していたのですが、請求書は少々邪険に扱っておりました。
今回必要と知り慌てたのですが、とっておかないといけないみたいですねっ。

あとは、区の方からも10万円の補助があるそうなのですが、それが東京都の承認がもらえた後、都の決定通知書と①のコピーを合わせての申請になるのだそうです。都の助成金申請については承認までに2ヶ月くらいかかるそうなので、その頃にはもう東京にいないだろうなぁ。大変残念、ぐぅ。



・・・最近のびおりかぁ?と思う感じの織物があります。
順調に行けば来月の今頃人工授精が出来るのかなぁ、といった感じなのですが、おそらく夫は東京にいないので、子分たちを凍結してもらうことにしました。

夫にメールで聞いてみると明日でも大丈夫とのことで、さっそく杉山に予約しようとしたら、
受付の方「4日から7日間の禁欲期間の方は大丈夫ですか?」 私「あ、、、聞いてみます。」
再びメールで聞くと 夫「そしたら来週にして」
・・やりとりからなんとなく、夫のソロ活動の有無がうかがわれて複雑な心境になった妻なのでした。

いやはやそんなことよりも申請がちゃんと受け付けてもらえると良いなぁ。本当に助かるんです。
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