D16の昨日、杉山で人工授精後に排卵されているか、確認してもらいに行って来ました。
エコーを見ると、クシャッとなった卵胞が見えました。 ほほぅ。
そして内幕は、やはり7mm。 うーん、薄い。
診察してもらうのは眼力のある女性の先生で、こちらまで元気になりそうな感じ。
ステップアップの助言をしてもらいました。
子宮内膜については7mmというのはやはり薄過ぎで、最低でも8mmは欲しいとのこと。
もし体外受精であれば、凍結して、ホルモン補充周期で移植をするでしょうとのこと。
胚盤胞移植が希望であれば、希望者には胚盤胞培養をしてくれるとのこと。
人工授精で妊娠する人は6回目までに90%が妊娠するので、今後は6回、を区切りに。
私の場合はクラミジアにかかった形跡があるので、卵管が通っていても、狭かったり
するところもあるのかもしれない。卵管造影を、もう一度してみましょうとのことでした。
次回、もし生理がきてしまったら、卵管造影検査の予約をする予定です。(D6~9の間)
実は、ステップアップを考える際、培養技術がトップレベル(なんだよね?)のKLCに戻る、
という方法が頭をよぎりました。 私は新鮮胚移植は2回して、陰性だったので、不安なのです。
杉山は、基本的には新鮮胚移植を推奨しているようなのです。 私は胚盤胞移植、希望なのだ。
でも、KLCだと体外受精オンリーなので、私としては人工授精も並行して施術して
貰える方が、有難いのです。 やっぱりこのまま、杉山で続けるのが良いのかな。
もしくは第3の病院を、、、。
それはさておき、先ほどブロ友さんの義両親や義兄弟への不妊治療カミングアウトの記事を
読んだのですが、ぅぅぅ、なんか、家族の反応が暖かく素晴らしくて、あたしゃー打ち震えました。
家族で一致団結して彼女夫婦の不妊治療を応援しているのが読み取れて、すごいなぁ。
素晴らしいね、aさん!
私はというと、夫の両親には言ってないばかりか、会っても“イビられない”ようにと、
ビクビクと緊張して過ごす始末です。
でも縁というのは人それぞれなので、今の私にはそのくらいが合っているのでしょう。
私に出来ることは、今後子どもの親になれたとした時に、彼女のお義母さんのように
お婿さんもしくはお嫁さんを大事に出来るような人を目指すこと。かな。
仕事が今月いっぱいで終わるので、両親の家から荷物を引き上げることになりました。
しんどかったけど、なかなか楽しい2重生活でした。
来月からは新しい赴任地に腰を落ち着けて、新生活を始める予定。
またパートをしようと思ってるんですが、不妊治療しながらの仕事探しというのは、なかなかねぇ。
でもま、なんとかなるわいね。 また、ここでも素敵な縁に恵まれますように私。
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