2013年10月10日木曜日

D9 子宮鏡検査

D9の今日、杉山へ行って来ました。
前回予約した子宮鏡検査と、卵胞確認のためです。

子宮鏡検査は、子宮の中に小さなカメラを入れて目視で確認する、という検査です。
生理が始まったら、経血がなくなるだろう辺りの日に予約をいれます。
人工授精をする時に入れる、間口(!)を広げる器具を付けて、消毒をして、
ふと見るとモニターに子宮の内部が映し出されてました。おぉ。
水をかけながら行うので、少々違和感を覚えましたが、あっという間に終わりました。

結果はきれいなもので、卵管のトンネルも見え、ちょっとした感動がありました。
色はきれいなピンク色で、急に↓この動物を思い出しました。









 確か今年の3月の杉山初診の際に検査の予約を入れるように言われたのですが、
その後バタバタしてしまい。
覚えてはいたのですが、子宮鏡検査ではなく腹腔鏡検査(へそからカメラを入れるやつ)と
勘違いしていて怖くなり、忘れたフリをしていたのです。
でも前回院長先生にまた勧められ、簡単な、膣から入れる検査と知り、即座に予約しました。

自分の内蔵を見られることなんて滅多に無いので、面白かったです。
何もなくて良かった。ほっ。

卵胞は14mmくらいになってました。
また数日後に行って、確認して、人工授精の日取りを決めます。
今月は排卵誘発剤は飲んでないのですが(院長先生も私も忘れてたという^^;)
結構順調に大きくなってて、安心しました。ざくろジュース効果か・・・?
睡眠をしっかりとって、人工授精に備えようと思います。

実は前々周期、15mmくらいまで育ったのを確認した後安心して、ジムでいつも以上に
ガシガシ走っていたのです。その後の診察で卵胞が縮んでいく、というのを経験したので、
(それが原因じゃないかもだけど)今回はおとなしくウォーキングくらいにしておこうと思います。



昨日まで仕事だったので実家に泊まって、今朝はそこから杉山に向かいました。
私の実家は郊外のとある住宅地にあって、駅から徒歩20分のところにあります(遠っ)。
学生の頃こそ、親に「駅まで送ってよ~」などと甘えてましたが(断られてたけど)、
37歳になった私は、駅まで歩くこと込みでの“実家”で、運動不足解消にもなるしむしろ歩きたい。

でも父が、私を駅まで送ろうと待機しているのです。
彼も仕事があるので断るのですが、でもなんとか送れないかと色々提案してきます。
父親が家を出た娘のために出来ることって、きっとそのくらいなのかもなぁ。
父の愛情表現、といったところでしょうか。

助手席に座りながら、
“私はこの世に生まれた時からずーっとこの人に愛されて、今も変わらず愛されてるんだなー”
なんて、無駄に感動しておりました。
子どもの頃から親の愛情を疑ったことなんて、無かったものな。私は本当に幸せに育ったな。
私が10歳でも50歳でも、この人にとって私は“子ども”なんだなーと。

そしてやっぱり、この父から(母もだけど)受けた愛情やら諸々を、
後世に伝えていけたら良いのにな。 と、思いました。
プライスレス。

0 件のコメント:

コメントを投稿