D14の本日、採卵してきました。
D12の深夜0時にスプレキュア→D14の午前中に採卵、という運びでした。
まずD12の卵胞確認ですが、19mm、12mm、11mmの卵胞が三個見えました。
小さいな、とは思ったけど、先生からは三個とれるかもね、とのことでした。
・・・後に採れたのは1個です。思わせぶりっ!
LH 16.99
E2 1327
E2の値がこれまでで一番高く、おっ!?なんて驚いちゃったのですが、
先生に聞くと高くなることもたまにあるとのことで、、、
過去の記録をひっくりかえして見てみても、五個採卵出来たときでもE2の値は1000程度。
三個で1300以上というのは、どうなのかしら。
ググってみた中でそれらしかったのは、“30代後半くらいから、1個の卵に必要なE2の量が増えてくる”というもの。それまで卵1個あたり200~300程度だったのが、400~500必要になってくると。
ほんとか?
でも、それだったら1300でもおかしくないもんねぇ。 どうなんでしょう。 また採卵することになれば分かるのかもですが。
しかし、E2の値が高いことで、私史上一番肌の調子が良かったように思います。
なんか、張りがあってツヤツヤしてるんです。
アンガールズの山根くん。母は私を、この人に似ているといいます。
ちなみに姉は南海キャンディーズのしずちゃんです。 母親って!
採卵後は明らかに肌がくすんで、たるんできたのが分かります^^;。おぉ元通り。。
E2の効果ってすごいのね!よっ大統領!
D14の今日は8時集合で、採卵したのが9時15分くらいで、診察と培養士さんとの話を含めて
12時30くらいには終わりました。
今回のこの病院、明らかに?人員不足といった感じで、看護師さんが電話片手に採血してくれたり、受付の女の子が内診室に案内してくれたり。落ち着きがなくて、こんなんで取り違えとか起きないかしら。と勝手に心配したり、東京の病院の方が良かったのかなぁなんて軽く後悔したりしていたのです。
ところが、採卵してみて驚いたことに。
これまでの採卵の中で一番痛くなかった!
消毒のグリグリの方が痛かったくらいで、刺してる間はやはり軽いズンとした痛みはあるけど全く耐えられる痛さ。無麻酔採卵が怖かったけど、その恐怖は払拭されました!
この先生になら、10個でも20個でも、採っていただきたい!
このクリニックは、医師2人(夫婦?)で運営してるようなのですが、女医が体外受精担当で1人で行なっています。初診の時の印象は、本当に忙しそうで、ブローブを入れられる際も結構痛くて「疲れてんのか?」と思わずにはいられない、ちょっと冷たい感じを受けたのですけど。
採卵の痛みの少ないことといったら! おぉぉ、トレビヤン! 女医、バンザイ!
ジョーイジョーイ、 ジョイトゥザグローブ! マークパンサーも登場するくらい感動しました。
先生によると2個刺せたらしいのですが、確認出来たのは1個。
杉山で採卵した際も、刺したよりも採れた卵は少なかったので、まぁしかたないことなのかも。
卵胞からはがれてくれなかったのかな。
本日は細菌感染予防の抗生物質を2日分と、移植周期に向けてマーベロン2週間分を処方されました。
先生も看護師さんも、次の予定を話す時に「もし、胚盤胞まで育ったら、」の“もし”をとても強調しているように感じるのは自意識過剰かしら。たった1個の卵が胚盤胞まで育ってくれたら嬉しいな。
でも、そうならない心の準備もしておけということですよね。うん、わかったよ。
受精確認、凍結確認を越えられたら、次は不育症検査1項目の結果を確認しないといけません。
もしそれが該当していたら、2ヶ月に渡って注射を打つ必要があるそうなので、移植はできません。
胚盤胞まで育ってくれなかったら、また採卵からになるのか、もう辞めるのかはまだ決めてませんが、それ次第で予約を取る日が変わってくるので忘れないようにしなければ。
結果が分かるのが24日ということなので、移植周期ならそれ以降に予約。と。
なんだか、まだまだたくさんのハードルがあって気が遠くなりそうです。
受精確認が明日で、凍結確認が1週間後。
この1週間は、バイトが1日入ってるのみで他に予定がありません。
忘れていた、、、不妊治療のことになると時間があればあるほど悶々としてしまうことを。
うーん、困った。
リリアンでも始めようかしら。


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