4階受付(12:00)→10階検査センター(12:10)→9階カフェ(13:10)→5階内診(13:30)
→5階診察(13:35)
昨日は内診が済んでさてこれから1時間くらい待つかな?と着替えて待合室に戻ると
椅子に腰をかける間もなく診察室への呼び出しがありました。おぉ、初めてのパターンだね。
でも診察室へ入るなりズドーンと生易しくない現実が。
D12の値
E2 23
LH 15.6
P4 0.6
な、なんじゃこれ~。E2、低すぎる。私史上最低の数値を出してしまった。
過去の数値を見てみると、D11で490とかD12で421とか249、フォルスチムの時は1068。
移植中止になった前周期と同様、女性ホルモンが少なすぎます(悲)。
今回フェマーラを処方してもらっていたので余裕こいておりました。ど、どうなるん?
ひょえ~~、焦る私。
先生は多くは語らず、低いからまた五日後ね、とそんな感じで。
そう、焦っても仕方のないことなのかもしれない。採卵期でなくて良かった・・・。
それにKLCへ来る前は血中ホルモンの値なんて見たことなかったからびっくりしたけど、
これまでも結構あったのかもしれないしね。
私は学生時代体育会系の部活に所属していて、生理が止まってしまってた時期もあるくらいで。
だけど採卵しないとはいえ、これはきっと良くないことなんだろうな。
夫へは「女性ホルモンが足りなくて移植はまだまだ先になりそう」とメールすると
すぐに「何食べたら(女性ホルモンが)出るの?」と。
うーん。イソフラボンが女性ホルモンに似た形をしているから同じような作用を身体に及ぼして
くれるという話は聞くけど、でも血中のE2ホルモンとはきっと関係ないのだろうなぁ。
とはいえ帰りにスーパーへ寄ってざくろジュースと豆乳を購入。
D12からでは付け焼刃の気休めだけど。
そして段々悲しくなってきてやっぱり少し落ち込んでいたので帰ってきてキラキラと、
「何食べたら女性ホルモン出るかなぁ?」と言ってる夫に腹いせに、
「子宮を日常必要とすることがないから、卵巣と一緒にストライキ起こしてんだよっ」
なーんて言う私に「そう、悪うございましたよ~」と返す夫。
そして今日は2人でホルモン焼きを食べに行くことになりました^^;。
※ホルモン焼きの語源は“放るもの(捨てるもの)”から来ていて、血中ホルモンとは
何の関係もないそうです。
ホルモン食べて、ホルモン出すぞー。オォ。
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