2013年1月30日水曜日

涙のつぼ

小説や映画など、同じものを読んだり観たりしてもその年代によって感じるものが違いますよね。

昨日、録画しておいた映画『コクリコ坂から』(スタジオジブリ)を観ました。
あまり期待せずに(失礼!)観ましたが、なんともまぁさわやかな青春モノで、
後味が良く、観た後はとてもすがすがしい気持ちになりました。

高校生の初恋の話で、なおかつ、は、韓流なのか?と思わせる展開あり。
そしてあぁ、私の高校生の頃もこんな感情あったなぁ。などと懐かしくなりました。

なんせ主人公の少女が家の家事を切り盛りするしっかり者で、それを見てるだけで
こちらの背筋が伸びるような気持ち良さもあり、2時間すっごく満喫出来ました。

涙する個所はほぼ無いのですが、途中幼い子供を亡くしたばかりの夫婦が
赤ちゃんを引き取るシーンがあり、私は不意打ちで思い切り泣いてしまいました。
奥さんが赤ちゃんを見て奪い取るようにして自分のお乳を飲ませるのですが、
あぁ思い出すだけで泣けてくる。


私事ですが大学へ通うために実家を出た頃くらいから、親子モノにはなんとも弱くなりました。
ちなみに私の不動の親子モノの涙映画ベスト5です。
『クレイマー・クレイマー』((1979年)
『愛と追憶の日々』(1983年)
『ステラ』(1990年)
『ライフ・イズ・ビューティフル』(1998年)
『リトルダンサー』(2000年)

いずれも観ると大号泣なので大事な用事の前には観れません。
同じく親子モノ好きな方、おススメです!

結婚してからは涙映画に夫婦モノが加わり、そして最近は妊婦モノにも弱くなりました。
といっても妊婦モノの映画は知らないのでドラマのワンシーンとか、
道歩いている妊婦さんとか。
怪しいけど、嬉しかったろうな、とか、不安かな、楽しみかな、などと想いを馳せてしまいます。
私も今後無事妊娠と出産を経て、いずれ孫モノとかで涙するようになりたいものです^^。

なんで~こんなに可愛いのかよ ~♪孫という名の~宝物~♪
解りたい、この気持ち。


今周期移植を延期したことで、これまで会えなかった友人達に即連絡して予約をとりつけました。
今日は早速第1弾、大学時代の友人と彼女の仕事の休憩中にランチ(迷惑かな^^;)です。
笑って来ようっと~!
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