最後の診察で次はD12で来院との指示だったのですが、高温期が無かったのも心配で
先生に相談したくて行ってきました。
KLCは年末年始も診療しているという驚きの病院です。
ただし昨年の12/22から1/14までは午前のみの診療で、
お正月の三が日は初診の受付はなし、だったと思います。
先生方、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
今日も午前診療で私は9時過ぎに着いたのですが受付番号が既に300番台。おぉ。
4階受付(9:10)→10階検査センター(9:25)→9階カフェ(10:25)→5階診察(11:15)
思いがけず2時間ほどで、早く終わりました。
なんだかんだ最近の待ち時間は長くて2時間くらいなのですよね。
以前は普通に4時間待ってる感じがあったのですが、何があったんだーー。
嬉しいけど。
D3の値
E2 15
FSH 5.9
最後に診察してもらった際、「多能胞性卵巣症候群の疑いがある」と言われたのが
気になっていたのですが、生理と同時にE2が下がっているのでおそらく排卵は起こっていて、
多能胞性卵巣症候群であれば排卵しないそうなので、私は当てはまらないようなのでした。
ここ何回か連続して同じ先生なのですが、前回はテンパってカウフマン療法をリクエストした私。
覚えてもらっていたようなのですが、それが挙動不審者としていぶかられてる感じがしました^^;。
落ち着けワタシ。
とにかく”今回もまた排卵が起こらず移植出来なかったらどうしよう”というのが先にたってしまい、
気になることを先生に聞いていたのですがどうも話が喰いちがっているような、 おかしいな?と。
私はクロミフェンを処方してもらうと排卵出来るのですが完全自然だと自信が無いので
排卵を促す何かを処方してもらえるかと期待していたら手ぶらで帰されそうになったのであわてて
「私は転勤族なのでいつ転勤になってもおかしくないのでまた移植が出来ないのは困るんです。」
すると先生は初めて合点がいった様子で、排卵を促す薬の説明をしてくれました。
先生としては“ちょっと待てば調子の良い周期もあるだろう”ように考えていたらしいのです。
KLCの方針としては、何も飲まないのがベストらしく。
“転勤があるかもしれないから急いでます!”というのは先生からしてみたら不要な情報かなと言ってないのですが、その前置きが無いと無意味にテンパる挙動不審な患者だったかも分かりません。
理由を言ったら分かってもらえた様子で、良かった。 コミュニケーション能力低いねー私。
クロミフェンは移植をするには向かない薬で、たしか、初めて移植した時はクロミフェンを服用
していたこともあり、その時の先生は陰性の原因を薬の影響もあるかなーと言ってたのですよね。
だから今回は移植に影響を及ぼさない、フェマーラという薬(排卵誘発剤)が処方されました。ほっ。
今日から毎夕食後、5日分です。 薬が効いてくれますように。飲み忘れしませんように。
今周期は体温が36.7℃を超えた日が1日しかなく、てっきり排卵してないものと思ってました。
冬だから?と思ったのですが昨年も一昨年もガタガタであっても、周期が40日になることは
あっても、高温期が無いことはなかったんですよね。
先生は「生理が普通じゃないことなんて、みんなあるんだから」とは言ってくれましたが、
やっぱり不安には違いなくて、なんだかなーです。阿藤快。
今日は早めに終われたのでレディースデーを利用して映画『レ・ミゼラブル』を観てきました。
親子モノとミュージカルモノに弱い私には、そのふたつが合わさった最強映画でした^^v
アンハザウェイ はただ可愛いだけなのかと(失礼!)思ってましたが、すっごくよい女優さんでした。
キャストも豪華でみんな歌上手いし、やっぱエンターテイメントの国は層の厚さが違います。
映画館は平日にもかかわらず満席で、途中グスグスと涙や鼻水をすする音がしきりに。私も。
気分をリフレッシュさせるにはもってこい、最高の映画でした。おススメです!
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