~9時30分の提出予定に合わせ、いざ始動。
6時 起床と掃除
6時30分 夫と猫、食事
6時45分 私、食事
7時15分 私、出掛ける仕度
7時30分 私、近所の喫茶店へ(夫は繊細なので家で1人になって抽出作業。。)
8時10分 私、帰宅+夫、会社へ
8時45分 夫の子分たちの入ったタッパーをタオルで包み、私、いざ出発
9時15分 クリニック到着 スタッフの人が私の顔を覚えていてくれて(患者さんが常に300人くらいいるそうなのに、凄いなぁ)「クルトンさん、お時間になったらお呼びしますね。」と声をかけてくれる。
9時30分 名前を呼ばれカウンターで夫の子分たちをいそいそと可愛い事務員の女の子に手渡し
10時10分 診察室に呼ばれ夫の子分達の洗浄濃縮後の数値や説明を聞く。ここまで異常無し
10時15分 診察台にのり何かが入り、これからかな?と思った矢先「はい、終わりです」
11時10分 出社
上司は女性なので、これからもちょくちょく遅刻があることを鑑み治療のことは話しました。
話されても困ったかな?
私は周囲に恵まれているのか、夫の両親も私の両親も、親戚も、子どものことを聞いてくる人は特にいません。
実の母に関しては「孫が見たいと思ったことは無い」と、本気かどうか知らないけど言ってます。
第一転勤族なのであまりお付き合いが無いというのも大きいと思うんですけどね。
派遣で働いてると時々「お子さんは?」と質問してくる人もいるけど。
「欲しいんですけど出来ないんですよねー。」とあっけらかんと言うことにしてます。
それ以上聞かれないけどでもあけすけで品が無い、かしら?
やっぱり欲しいのは事実なので出来ることに越したことはありませんが、
それでも出来ないケースは、あり得ると思うのです。
子どものいないご夫婦も何組か知ってて、みんながみんな欲しく無かった、なんて
ことはないと思うから。
自分に子どもが出来なくて初めてこんな辛さもあるのかと知りました。
自分が子どもの頃は、子どものいない夫婦は望んでそうしてるのかと思ってました。
ほんと、無知って残酷だな。
今その夫婦に会うと、欲しくても出来なかった時期を超えての仲の良さなんだと
痛感します。
子どもがいないから、夫婦は努力して良い関係を保とうとするのかな。
私と夫も、努力して仲良くやっていけるかな。