2012年4月4日水曜日

排卵確認(D22)

今回の体温
---------------
D1   36.68
D2   36.56
D3   36.79
D4   36.41
D5   計測忘れ
D6   36.55
D7   36.59
D8   36.53
D9   36.63
D10 36.84
D11 36.71
D12 36.59
D13 36.28
D14 36.59
D15 36.58
D16 36.50
D17 36.50  排卵日 AIH①回目
D18 36.69
D19 36.90
D20 計測忘れ
D21 36.95
D22 36.85  Eクリニック受診 排卵確認 初めてのAIHより5日目

排卵確認が終わって内診室で服を着ていると、隣の診察室で他の患者さんと先生が話しているのが聞こえてきた。
あまり聞いてはよくないとは思うのだけど、周りの進捗状況が気になるのも少しあり。
「おめでとうございます。妊娠してました。」うわっ、聞いちゃった、スゴイスゴイ!良かったねぇ、本当に;_; 
E先生の声も心なしか柔らかい。私には決して向けない優しい雰囲気だわ…。
束の間興奮したものの、少し冷静になると心の隙間に風が抜けていく…。うちはいつになるのかな…。

今回この、儘ならない状況に遭遇してみると、どうにもならない悲しみ(まあ、誰も悪くないんだけどね。)もあるのだなぁとしみじみ。
やっと、知り合いの妊娠も心から祝えるようになったと思っていたけど(友達のは本当に喜べる)。
やっと、子どもが出来ても出来なくても夫と2人仲良く暮らしていければ幸せと思えるようになったと思っていたけど。
…やっぱり妊娠て、本能なんだなぁ。ふっと心が寂しくなる、諦められてないなぁ。

初めの頃の夫は本当に非協力的で、結婚2年目で既にセックスレスのうえ、
タイミングを頼んでもうやむやにして寝てしまうようなことがよくあった。
泣いて懇願してタイミングをはかることもしばしば。自分が情けなくてしかたなかった。
それでも、翌月になるとまた頼むことが出来る。プライドなんか、吹っ飛んだなぁ。
そういった私の態度がますますセックスレスを助長したのかもしれないけど、いいのだ、もう。
セックスレスなのは相変わらずだけど、夫との適度な距離感がつかめるようになったし、
3.11以降は「生きててくれるだけでいいや」と思うようになった。

でも、いつか聞けるのかな、スパルタ先生の優しい声は。