2013年7月29日月曜日

D4 西へ東へ

先週の金曜日、D4の診察へ行って来ました。
すっかり転院する気満々で行った病院X、少々肩透かしをくらってしまいました。

初めて読んだ不妊治療ブログのブロガーさんが通っていて良さそうだったのと、
KLCの三回目の移植が陰性に終わって撃沈されているところに夫がふいに
「あの病院行ってみようか」などと言ったのがきっかけで決めた病院。
その後ブロ友さんも通っていることを知り、期待に胸が膨らみました。

不妊治療を始めてから、タイミングも含めて今回の病院で6つめ。すっかり放浪しております。
初めの産婦人科では(1年タイミング陰性の後)「このままタイミングでも出来ると思うよ~」と言われ
次の不妊治療専門クリニックでは初診で「あなたのような人は体外しかありません」と言われ
KLCでは「多嚢胞性卵巣症候群っぽいから、誘発した方が良いかもしれない」と言われ
杉山では「年齢を考えたら体外へ進んだ方が良いと思うけどとりあえず人工授精で」と言われ。

今回の病院では「人工授精で出来たなら、体外受精は勧めない」と言われ、
もう、みんなそれぞれなコト言うよねーと、良くない頭を悩ませております。
体外受精でなくても良いのでは?と今回の先生に提案されて、経済的な面ではほっとしたものの、
本当にそれで、大丈夫なのか?思ってもみないことを言われ非常に慌てました。

問題は夫がいないということ。と、私の卵の質。
凍結精子だと解凍した際に成績が半分以下にさがるので、顕微授精が必須らしいです。
そんな精子達で人工授精は、ほぼ無意味なので、夫が来られないのであれば顕微授精決定で。
一応病院Xでは顕微授精という方向で話を聞いて来ました。
月経時ホルモン検査は2、3日目でなければダメとのことで、出来ませんでした。くやひー>_<。

そんな訳で病院Xの初診はD4であるにも関わらず次の生理の3日目に来院してください。
なんて言われて終了してしまいました。 へ?これだけ?

夫に報告すると、「俺は人工授精で良いと思う」などと勝手なことを。
「凍結だと無意味なのだそうです」「それか夫の街でどこか病院探そうか」と返信するとあっさり、
「東京行くよ」とすぐに返事が。  う、嬉しい マジデカ ToT
ただその後確認すると、仕事が比較的忙しくなかったり週末であれば。ということらしい。うーむ。

多嚢胞の人はやはり卵の質が落ちるらしいですね。
杉山でも、病院Xでも、幾度となく言われました。流産率も普通よりも高くなってしまうのだと。
もうあんな想いはしたくないけど。


今周期は人工授精をするのであれば杉山の方が夫の街からアクセスも良いし、杉山にすっかー。
電話すると卵巣の腫れを確認するためD5までに来てくださいと指摘されました。忘れてた(汗)
その後すぐに杉山に向かって内診してもらい、卵巣は普通の大きさまで戻ったことを確認して
D5から5日間飲む排卵誘発剤を処方してもらいました。

昨日までは杉山に戻ることはありません、ありがとうございました。などと心で思ってましたが
結局出戻り、無駄に1周期を見送ってしまうところをまたまた助けられました。ありがとう杉山さん。

その後インスリン抵抗性の結果も聞くために内科へも行き、一日のうち病院を3件はしごしました。東奔西走、赤ちゃん抱くまでがんばるどー。

2013年7月25日木曜日

徒然な夏2

両親の家にお世話になるようになってはや三週間。
慌ただしい中にも両親の親切にすっかり甘え
仕事から帰ると美味しいご飯が待っている♡
朝起きると既に猫にご飯が与えられトイレの掃除も終わってる♪
食後にコーヒーが出てくる☆
夫との生活とはまた違った幸せを噛み締めています。

その一方で子ども扱いされることに今更ながらの反抗期が復活(^^;;。
家族LOVEの父は私が家にいることが嬉しいのか
私のために布団を敷いたりお風呂をわかしてくれたりするのですが
、、、、甲斐甲斐し過ぎて、、気持ち悪いよ!ごめん父さん!

でも自分に子どもが出来た時のことを散々想像するのですが
食べちゃいたくなるんだろうな、目にいれても痛くないんだろうな。
なんて思いながら、この人たちも私が生まれた時はそうして私のことを
可愛がってくれたんだなーなんて思うと、
気持ち悪がってる自分が居た堪れなくなります。
重ねてすみません。

最近はイギリス王室の王子の話題でもちきりですが、
あのニュースが流れると死んだふりをしている私です。
遠い国の王子妃にまでジェラシー感じるなんてかなりキテると思いますが。

でもね。
最近は、私は羨ましがる資格があるのだと思うようにしました。
今から6年前、mixiを始めた時に中学時代の友人と再会。
四人で仲良くしてたうちの二人がNYの一流企業でバリバリ働いてました。
その頃私は夫の転勤について行き何もない地方の街でぼんやり暮らしてて、
しがないアルバイトをしてました。
毎日特にすることも無くパソコンゲームを何時間もしてしまったり、
子供は欲しいけどセックスレスを通り越して夫はEDになってしまった‥。
ような、宙ぶらりんな日々でした。

そんななか世界中で知らない人がいないような場所で
仕事をしているかつての友人達。
マ、マジカ。
あまりに私の環境と違うことに茫然となり、同時に
「ひ、ひぃ〜〜うらやましすぎる〜〜」
などとPCに噛り付いていたところ、夫にたしなめられました。

「じゃあクルトンは、その人達みたいに、NYで働けるように努力はしたの?
そうじゃないのなら、羨ましがる資格は無いと思うけどね」
そうしれっと夫に言われ私もハタと思い留まりました。
そうね、私には羨ましがる資格は無いのかもしれないね。
SATCを見ていたずらに憧れていただけ。


そんな訳でそれ以降はやたらめったら嫉妬はしないでこれたと
思っているのですが、妊娠に関してはもう、パンダでもダメ。
だって、もう、ずっと考えてきたんだもん。
何を持って努力というのかよく分からないけど、
でも頑張ってると、思う。

オリンピックの表彰式で、二位の人があまりの悔しさに
表彰台に上がらないなんて光景をたまに目にしますが、
私の中ではあれのつもりでいます(笑)美化し過ぎですが。

あ、でも不妊治療や大変な思いを経て妊娠された方々には
称賛とエールを送らせてもらっています。

‥実はついさっきSNSでバイト時代の年下の上司が
奥さんの出産報告をしていて、凹んでたんですよね。
前世で自分と奥さんはお姫様と平民で結ばれなかったから、
来世で結婚すると決めてたんだとか言うはぁそうですか。という人で、
仕事上でもあんなにやりにくかった人は後にも先にも
あの人くらいだなというくらい私とはソリの合わない人。
あんなヤツにまで‥というのが本音です。
赤ちゃんと奥さんに罪は無いのに。

資格がどうのとか、めんどくさい女ですが、
こんな黒い私に最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ではでは^ ^

2013年7月23日火曜日

D1 特定不妊治療費助成承認決定通知書

わーい、6月に東京都に申請した不妊治療費助成の申請が承認されました。
6/4付けで受理されて、7/19に通知書が作られていて、
更にその後30日前後で振り込まれるとうことで。
申請から約二ヶ月半、というところでしょうか。
いつもなにかしらうっかり忘れ残念な結果を招いてしまいがちな私なので
今回は無事承認されてほっとしとります。

プラノバールを飲み終えて5日目の今日、本格的に赤い衆らが到来しました。
今周期からは杉山は一旦休止して違う病院に行く予定です。
初診で月経時ホルモン検査が出来ると思うんだけど、
できると良いなぁ。。

今日はインスリン抵抗性を調べるための検査をしに内科へ行ってきました。
昨晩8時から飲まず食わずで、実家から東京まで立ちっぱなしの
満員電車に揺られて2時間かけて着く頃にはフラフラに(^^;;。
初めに採血してその後ブドウ糖の飲物を飲んで一時間後に採血。
また一時間してから採血、と全部で三回採血しました。
本当にインスリン抵抗性になってるのか、分かると良いのですけど。
※インスリン抵抗性になると卵の育ちに悪影響を与えるそうです。

体外受精にステップアップして一年以上になりますが、
自分の健康についても考えさせられてます。
良いことよね‥。
ではでは^o^

2013年7月21日日曜日

徒然な夏

 最近はPCの環境に恵まれず、更新が滞りつつある私です。
ので、スマホでも出来るのか、今回チャレンジしてみております。
といいましても現在はプラノバールを飲み終えてリセット待ちをしているだけなので、
特に書くこともないんですけどねー。


なので最近見つけたこといくつか。

これまで住んでいた部屋のフローリングはどれも茶色だったのですが、今回借りた部屋の床は白。
明るくて良い感じだわ〜、、なんて思ってましたが、更に掃除をしながらあれ?
落ちてる陰毛が、、、お、多すぎじゃないか?

いきなりのシモで大変失礼。しかし気になって気になって仕方ないのです。あの毛の威力。
夫が言うには、何年もきかなかったCDを、久々に聞こうと開けてみたらそこにも入っていたと。
な、なぜ?どこから?それにどうしてそこまで入り込む?
だってそもそも普段パンツ、履いてるのに!
明らかに髪の毛の量との割合からいっても多すぎる。
これまでは床の色が濃くてここまで凄いとは気がついていなかったけど、
転勤になって一つ新しい発見があったな‥。



今朝掃除をしてると夫が見ていたヒーロー戦隊モノの番組の音が聞こえてきた。
なにやら、これからの地球防衛は厳しく、経費削減していかないといけないとか、
隊員は非正規雇用を増やして行くとか、隊員がブログをやってて訓練の内容がだだ漏れとか。

へ?ヒーロー戦隊モノじゃなかった!?
気になって見に行くと、
夫が仕事で会った人が番組制作に携わってるとかで見ていたのだそうだけど、
かなり私のツボを押しまくってくれる内容で今後毎週録画して見ることにしました。
ちなみに神話戦士ギガゼウスという番組で、かなり社会風刺の強い、
従来のヒーロー戦隊とは一線を画した内容です。

私は幼い頃はませガキだったので、子供向け番組のテンションが苦手で内心「子供騙しだね」
と思ってるような可愛くない子供でした。
祖母は祖母で、近所の福祉の専門学校に生徒の練習のための協力者として呼ばれたものの
日中紙風船遊びをさせられて「子供騙しさっ」と怒って帰って来たという。
(福祉関係の仕事をされてる方、ごめんなさい。あくまで個人の趣味ですし、みなさんの仕事には尊敬の念を抱いております。)
「子供」「高齢者」という先入観なんて、要らないのになーと普段から思ってましたが、
このギガゼウス、「子供のため」という姿勢が微塵も感じられずかなり斬新で目が離せません。
そう、私もそれで良いと思います!



そろそろ兼ねてより希望していた病院の初診があるので、緊張します。
上手く行くと良いのですけど。

アホな日記に最後までお付き合いいただきありがとうございます〜。

2013年7月15日月曜日

夫の両親に話すべきか否か

こんにちは、現在は東京と夫の赴任先の街との往復に小忙しい私です。

お題のとおりですが、夫の両親にはまだプチ別居をしていることは言ってません。
というか言わずに済めば良いな、、と思っていて。難しいかな。
だって、そうすると不妊治療のことも明るみにしないといけませんよね、
週に2日の仕事のために別居なんて、不自然過ぎるから^^;

これまで色んな人にペラペラと不妊治療をしていることは話してきましたが、
それはごく近しい人、もしくは今後密接に関わっていくことが無い人、
だけでした。整体の先生とかパート先のおばちゃんとか。

先週末は昨年に亡くなった夫の祖母の初盆でした。
夫の地方では初盆を特別に迎えるらしく、喪服をきた親族が集まって盛大に行われました。

近くに越してきた夫も当然呼ばれ、私も参列しました。
夫の育った街には産業があるので、みんなその街から出ていきません。良いですよね。
なので、親戚が、多いことといったら、、。
この間は夫も初めて会った、という親戚までいました。

そこで話は戻りますが、仮に義母に不妊治療のことをカミングアウトすると、
義母は悪気無しに仲の良い誰かに話し、その誰かはまた善意で誰かに話し、
我々夫婦が不妊治療していることはあっという間に親戚中が知ることになるのでしょう。

今後近いうちに体外受精に進むと思いますが、もしそこで授かれたら体外受精の末に授かった子供になるわけで、
将来その子が言われのない偏見の目に晒される可能性も出てくる。
大げさかもだけど。

親戚の人達は悪い人はいなかったけど、というか元から悪い人、
なんて存在しないと思うのですけど、だからといって悪意が無ければ
何も起こらない、というものでもないと思いますし。

告白すると現に私も不妊治療を始めるまでは、体外受精のことを
「そこまでしないと出来ないの?」と、思ってました。
初めて行った不妊治療クリニックでは喝を入れられて目が覚めたわけですが、
体外受精に対する一般的な意見もそれと相違ないのではないかと思います。

私は弁が立たないので、、もし将来悪意のある人が子供に対して意見を言った時、
私は100%その子を守ることが出来るのか自信がありません。
体外受精に関する知識も患者側からのものだけですし。
なので、やはり、義理の両親にカミングアウトすることは今の段階ではやめておこうかなと思います。

義母の妹さん(夫の叔母)と話したんですが、彼女は56歳にして2人の孫がいて。
それでも長女(夫の従姉妹)の方は5年赤ちゃんが出来なくて悩んでいたと。
転勤して場所が変わってすぐに出来たのだそうですが、不妊に関して理解あるのか?
なんて思わせぶりな口調でした。
その長女の周りには体外受精で授かった人がいてね、、なんて、話も出たのですが。
でも、この人は喋りそうだわー、物凄く。
良い人なだけに^^;。

なんて、今更ながら不妊治療のカミングアウトを考えてしまうのでした。

2013年7月9日火曜日

D21 見送り決定

今日は再び卵胞確認、そいでお題のとおり、今周期は見送ることになりました。

卵巣嚢腫かも?と言われていた4cmの黒丸は今日は1.8cmまで縮んでいて、
結果、遺残卵胞だったみたいだね。というところに落ち着きました。ほっ。

それにしても他の卵たちは全然育っておらず、エース不在の今周期。
先生の所見では遺残卵胞の影響かもねーとのことで、「深追いはやめておきましょう」と。
今日からプラノバールを飲んで次周期のために生理を起こすことになりました。
ちょっと今月は転勤のこともあり、往復でもうクタクタ。
キャパオーバー気味だったので、内心少しほっとしていたりもしたりして。
細かい所では電話の開通工事もあるから人工授精の日取り次第で延期しなきゃとか、細々と。
仕事は遅刻か休むか、うーんどうなるんかなぁ。夫の街に行けるのもずれ込むなぁ。とか。
もう今周期は細かいことを思い煩うことなく、夫の街に行ってのびりします!
・・・といっても、週末は夫の実家に行く様子なのでのんびりというわけにはいかないかも^^;


プラノバールを飲むのは久しぶりなので、本当にちゃんとリセットくるのか、フアンです。
だって、以前より申し込んでおいた第1希望の病院の初診がそろそろで、きちんと生理がきたら
初診で生理中の検査が出来そうなんですよね。うまく行くと、嬉しいなーー。
1周期も無駄に、したくないからね^^v

今日は杉山に行った後、ついでだからと夫の家のお墓参りに行って来ました。なんとなく。
たしか妊娠出来る少し前に行っていたので、おばあちゃんが連れて来てくれたのかな、
なんてメルヘンなことを考えていたのですが、バタバタしてお礼に行けてなかったんですよね。
しかし暑かった・・・こっちが死ぬかと思いました。無理しちゃあいかんね。

ではでは~^^/
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2013年7月6日土曜日

D18 卵胞確認

今日は再び卵胞確認の日でおざいました。

私はいつも院長先生がいる時には院長先生を指名してるんですが、午前中はかなりの確率で
手術のため不在です。
今日もいなかったので他の先生を指名したのですが、そうすると毎回違う先生になる感じで。

内診では前回4cm近くあった卵巣嚢腫らしきものが2cmくらいに小さくなってました。
おぉ~、良かった。
でも他の卵胞はほとんど育っておらず、依然1cmくらいのまま。 おぅ。だめじゃん。

D18でも1cmだなんて、今周期は見送ろうかな。そうすると夫の子分達は冷凍したまま転院しちゃうけど(第1希望の病院の予約が迫っているのです。)、またいつか戻ってくるかもしんねいし。
なんて思いながら診察室に入ると先生がカルテを見ながら待ってました。

そして「2cmのがあったからもうすぐだねー」などと、飄々と言われました。
あわててそれは卵巣のう腫と思われるものが縮んだのでは、、なんて私が訂正したりして。
まぁ先生も忙しくてそんなにカルテ一生懸命見るものじゃないのでしょうかね。。。
でもそのあまり熱心でない先生に質問する気は起らず、また数日後の予約をとって撤退しました。

そのまま東京駅から電車に乗って夫の住む街へ。遠かった・・・。
明日また実家へ戻って、仕事して、杉山行って、また夫の元へ行って。
なんだかしんどくて耳鳴りがしてくるし、正直今周期の人工授精はどうでもよくなってます^^;。
休憩優先した方が良いのかもしれませんね。


・・・自立してから実家に暮らすものではないなーなんて実感してます。
父が喜んでいてたびたび絡んできてウザいし^^;(ごめん父よ・・)
潔癖症の母には猫の毛のことで気を遣うし。
これはもっと早めに猫を連れださないといけないかも。

36歳で再び反抗期の到来です。
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2013年7月3日水曜日

D10とD14 卵胞確認

みなさまご無沙汰してます、クルトンです。
しばらくぶりのブログ更新なのですが、ちゃんと生きております。

先週の土曜日に引っ越しをしたのですが、その前後はほとほと疲れてしもうて。
“精も根も尽き果てる”  “体に鞭打つ”  とは、このことかーーー。等々、考えておりました。
前回の4年前東京へ越してきた時は、、こんなにきつかったっけ?
4年分の歳を重ねただけなのに、ふんばりがきかなくなり、回復もお、遅っ。うーむ。
外を歩いていてショーウィンドウに映る自分の姿は、、肌に張りがなく、顔がくすんでいて
あごはタルみ、、、、、、思わず「お、オバ、、、、、いや、オジさん!?」と思ってしまいました(汗)。
せめて睡眠をたっぷりとって少しでも回復を促そうと思います。うしっ。

現在は実家に身を寄せながら仕事と不妊治療を行い、夫の元へは時間がある限り行く、
といった生活に慣れようと試みているところでございます。できるかな?
今日は一週間ぶりに仕事に行ったのですがランチは相変わらず大笑いしながら色々な話をして。
あぁ、私にとって今の職場環境はほんとにプライスレスなのよねーーとほっとしました。
私のいつものあまり根拠のない情報ですが、「家族の他に定期的に会う人間関係がもたらす満足度」をお金で試算すると200万円以上なのだそうです。たしかそんな感じ・・。適当でごめん。
縁もゆかりもない場所へ行くのは転勤族なのでしかたのないことなのですが、やっぱりしんどい。
そうそうこの人間関係は200万円!と金額まではっきりとは言えませんが、、さっきプライスレスと言ったばかりだし、、
でも、とーっても価値のあることだということは実感しております。


関係ない前置きが長くなりましたが今周期から治療復帰しました。D10とD14は卵胞確認。
D10の時点で大きさを測るほどでもない大きさの卵胞がちらほら、と、左の卵巣に約4cmの黒丸。
へ?4cm?なんじゃこりゃ?  先生も何度も往復してなんだろ~という感じで診察を終えました。
卵胞でなければ卵巣嚢腫)の可能性もあると念のため血液検査でホルモンの値を測りました。
10時くらいに採血したのですが14時頃に電話確認したところ、ホルモンの値は上がっておらずおそらく卵巣嚢腫かも、でも今回の人工授精には関係ないのでと四日後の予約を取ってくれました。
そしてD14に再び出向くと4cmの黒丸はそのままで、周囲には1cmくらいの卵胞がちらほら。

今周期は卵胞の育ちも悪い上に4cmの謎の卵巣嚢腫らしきものの出現。5cm以上になると破裂する可能性もあるので手術が必要らしいのですが、私の場合はホルモン値も合せて見ると卵巣嚢腫かすらもあやしく、経過をみることになりました。

なんだか雲行きがあやしい今周期ですが、まぁ転勤前後の慌ただしい時期はこんなものでしょう。
前回妊娠できた時もD19の排卵だったので、私にとってはこれが普通なのかもしれません。

今回の診察でひとつ杉山の先生にたしなめられてしまったことがありました。
3月に血液検査した際、インシュリン抵抗性があると言われ、糖尿病の薬を処方されました。
一方でそれを信じたくない私は他の内科の先生に相談してもう一度血液検査をしてみることに。
でも引っ越しがあるかもないかもとうだうだしてるとあっと言う間にここ最近。
肝心の糖尿病の薬は飲んだり飲まなかったりでした。

それを正直に杉山の先生に言うと、先生は私がインシュリン抵抗性になっていると診断を下した手前、きちんと薬を飲まない私に渋い顔をしました。ちゃんと薬を飲まないと卵は育たないよ、メデットを飲んで多嚢胞の人が質の良い卵を育てられるようになってるからね。と。

そうか。メデットにはそんな力もあったよね。反省です。自分のすべきことちゃんとしてませんでした。
血液検査をちゃんとするなり薬をしっかり飲むなりしないうちには、何も言っちゃいけませんね。
昨日から薬やサプリをまたちゃんと飲むことにしました。引っ越し後の荷物も落ちついたし。

そろそろ始動です。
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2013年6月22日土曜日

D4 流産後の生理2

たいしたことではないのかもしれないですが、記録のために。

“流産後の生理ってどうなるんだ?”とググっていた時によく目にしたのが「量が多い」という言葉。
初日はこれまでの生理となんら変わることがなく、「量が多い」ってそれほどでもないよね。
などと余裕こいていましたら4日目の今日、その意味がやっと分かりました。

普段の生理は私は5日間くらい続くのですが、全体量を10として1日目から5日目まで
→5:3:1:0.5:0.5 くらいの割合で流出します。
でも今回は、5:3:2:3(今日):(明日)、という具合にすでにこれまでの全体量を超えて今日はまた勢いづいて留まるところを知りません。出血多量に・・・ならないか。

たいしたことではないのかもしれませんが気になったので。
あと、最近気になるのは(妊娠していた時からなのですが)、妙に鼻が良くなった気がします。
豚肉を食べるとほぼ毎回臭いが気になってしまい。
美味しくいただいてますが、今後も続くようなら豚肉が苦手になりそうな気がします。


先日転勤のことを連絡して友人と食事をしてきました。
1人は東京へ来て知り合ったKさん。もう1人は学生からの友人で妊娠を一緒に喜んでくれたM子。

Kさんはわたしより3歳上で、派遣先で一緒になって話してると夫の業種が一緒で共通の友人がいたり、不思議な縁を感じる人で、赤ちゃん待ちしていることもあり定期的に会っていた友人です。
ここ数ヶ月なぜか連絡が途切れていたので私が妊娠して流産した間は会っていなかったのですが
今回そのことを伝えるとやはり不妊談議に花が咲きました。

Kさんは私と違って人工授精を行った後は漢方一本にしぼると言ってステップダウンしました。
月に一度漢方の先生の所へ行って診てもらって薬を処方してもらうやりかたでそろそろ1年になるらしいのですが、身体がずいぶん柔らかくなったそうです。なによりストレスが無いのが良いらしい。
ものすごくきれいな人で会う度に“美しいなぁ”とじーっと見てしまうほどで私と違って女性らしくて。
その上聡明で、絶対にこの人の子どもに生まれたがるひと(赤ちゃん)いるのにな。と思ってます。
今後も連絡を取り続けることを約束して、別れ際「次は絶対出来るよ!」と言ってくれて泣きそうになりました。

M子は二度の流産を経て今は2人の男の子のお母さんで、私の中の“いい女”の定義はまさに彼女と思ってまして。ユーモアがあって、包容力があって、旦那さんをしっかりサポートして。すごか。
今回も流産のことはメールで知らせてあったのですけど会ってからはなかなか触れずにいつものように2人でアホな話をして笑っておりました。
別れ際に早くに報告してしまったことを詫びて、でも一緒に喜んでくれたことはすごく嬉しかったことを伝えると、M子はウルウルしはじめました。

M子は1度目の妊娠が分かった時、周囲のみんなに知らせて盛り上がってその後流産、
2度目の妊娠の時は経験を踏まえて誰にも知らせず、、だけど流産してしまい。
「でもね、」とM子はウルウルしながら「ちゃんと喜んで上げれば良かったと思ったの。」と。
そしてM子のFacebookで丸いお腹を抱えて笑顔で写っていた臨月の友人もその前に流産していたこと、悲しいことだけど誰しもが通るかもしれない道なんだよと優しく諭してくれました。

人がたくさん通る場所で私達2人はウルウルしていてさぞかしあやしいおばさんだったと思います。
みんなが口をそろえて“次は大丈夫”と言ってくれて、本当に本当にありがたいです。
気を遣わせてしまってるのかもしれないけど^^;でも私もそう信じようと思います。

今周期は冷凍された夫の子分達との遭遇、現代の科学技術って、すごいなぁ。
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2013年6月19日水曜日

D1 流産後の生理

お題の言葉、何度も反芻するのは気が引けるのですが、私も不安でググっていた時にそれに関する情報をブログの題にしてくれていて読めて助かったので、あえてこれでいこうと思います。
大した情報はありませんが。

今朝から本格的に生理が始まりました。子宮内手術から38日目でした。
10日前くらいからおりものに鮮血が混ざったり茶おりが出たりしていて、
量も結構多かったので、「えっ、これが生理なのか!?」と半信半疑でいたのですが、
今日からいつものようにちゃんとした赤い衆らがどどっと押し寄せてきて安心しました。
量はこれまでの生理とほぼ同じです。

職場の隣の席の子(Oさん)も私より1ヶ月前に子宮内手術をしていて、
赤い衆らは40日できたと言っていたので、ほぼ同じくらいでした。

Oさんは先日某有名クリニックに転院して初診を受けてきたらしいのですが、
有名な怖い院長先生に「流産後は3ヶ月待つように」言われたそうです。
反論すんなオーラが出ていて、何も言えずに帰ってきたのだそうですが、モヤモヤしてるそうで。
Oさんとしては手術をした病院では1ヶ月待てば大丈夫と言われていたので、すっかり
治療に入れるものと思っていたらしいのです。

反対に私はその話を聞いて、杉山からは生理が1回きたらGO!と言われていたので、んんん?
Oさんは体外受精周期なのできっと良質の卵子を採るためなのだと思いますが、
んーー、私も良質卵子希望!・・・といっても今周期は人工授精だけど。

家で「私ももうちょっと待とうかなぁ・・」などとぼやいていたら
夫に「なぜ杉山を信じないで他人が行ってる病院を信じるんだっ (喝) 」
とまともな事を言われてはっとしました。
・・・でも、みんなのブログで3ヶ月くらい待ってるの、よく見るんだよね。

順調にいけば引越しとまんまとかぶってしまいそうなので、今回はあわよくば出来たら、という姿勢で臨みたいと思いますっ。



昨日から引越しの箱詰めなどを始めました。
転勤前後は夫は仕事の引き継ぎとか送別会だとかで家にいるのは寝る時間+2時間、
といった感じなので引っ越しの準備と後片付けはほぼ私が1人でやります。
我が家は転勤族だので場所によって家の広さも変わってくるので家具は組み立て式が多くて














本棚は↑こんなのを3つくらい使ってるんですが、間取りによっては本棚を少し離してその間に板をつければ1.5倍くらいの収納量になるし、便利です。
とはいえ、昨日はこの本棚を解体するのに奮闘していて、あやうく潰されるところでした。
本だけでダンボール14個分、多すぎだけどほとんど夫のモノ。でも絶対に捨てないとやつは言う。

一度1人ででダンボール詰めと本棚の解体をやってみればいいのに。なんてことを思う妻でした。
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