お題のとおりですが、夫の両親にはまだプチ別居をしていることは言ってません。
というか言わずに済めば良いな、、と思っていて。難しいかな。
だって、そうすると不妊治療のことも明るみにしないといけませんよね、
週に2日の仕事のために別居なんて、不自然過ぎるから^^;
これまで色んな人にペラペラと不妊治療をしていることは話してきましたが、
それはごく近しい人、もしくは今後密接に関わっていくことが無い人、
だけでした。整体の先生とかパート先のおばちゃんとか。
先週末は昨年に亡くなった夫の祖母の初盆でした。
夫の地方では初盆を特別に迎えるらしく、喪服をきた親族が集まって盛大に行われました。
近くに越してきた夫も当然呼ばれ、私も参列しました。
夫の育った街には産業があるので、みんなその街から出ていきません。良いですよね。
なので、親戚が、多いことといったら、、。
この間は夫も初めて会った、という親戚までいました。
そこで話は戻りますが、仮に義母に不妊治療のことをカミングアウトすると、
義母は悪気無しに仲の良い誰かに話し、その誰かはまた善意で誰かに話し、
我々夫婦が不妊治療していることはあっという間に親戚中が知ることになるのでしょう。
今後近いうちに体外受精に進むと思いますが、もしそこで授かれたら体外受精の末に授かった子供になるわけで、
将来その子が言われのない偏見の目に晒される可能性も出てくる。
大げさかもだけど。
親戚の人達は悪い人はいなかったけど、というか元から悪い人、
なんて存在しないと思うのですけど、だからといって悪意が無ければ
何も起こらない、というものでもないと思いますし。
告白すると現に私も不妊治療を始めるまでは、体外受精のことを
「そこまでしないと出来ないの?」と、思ってました。
初めて行った不妊治療クリニックでは喝を入れられて目が覚めたわけですが、
体外受精に対する一般的な意見もそれと相違ないのではないかと思います。
私は弁が立たないので、、もし将来悪意のある人が子供に対して意見を言った時、
私は100%その子を守ることが出来るのか自信がありません。
体外受精に関する知識も患者側からのものだけですし。
なので、やはり、義理の両親にカミングアウトすることは今の段階ではやめておこうかなと思います。
義母の妹さん(夫の叔母)と話したんですが、彼女は56歳にして2人の孫がいて。
それでも長女(夫の従姉妹)の方は5年赤ちゃんが出来なくて悩んでいたと。
転勤して場所が変わってすぐに出来たのだそうですが、不妊に関して理解あるのか?
なんて思わせぶりな口調でした。
その長女の周りには体外受精で授かった人がいてね、、なんて、話も出たのですが。
でも、この人は喋りそうだわー、物凄く。
良い人なだけに^^;。
なんて、今更ながら不妊治療のカミングアウトを考えてしまうのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿