しばらくぶりのブログ更新なのですが、ちゃんと生きております。
先週の土曜日に引っ越しをしたのですが、その前後はほとほと疲れてしもうて。
“精も根も尽き果てる” “体に鞭打つ” とは、このことかーーー。等々、考えておりました。
前回の4年前東京へ越してきた時は、、こんなにきつかったっけ?
4年分の歳を重ねただけなのに、ふんばりがきかなくなり、回復もお、遅っ。うーむ。
外を歩いていてショーウィンドウに映る自分の姿は、、肌に張りがなく、顔がくすんでいて
あごはタルみ、、、、、、思わず「お、オバ、、、、、いや、オジさん!?」と思ってしまいました(汗)。
せめて睡眠をたっぷりとって少しでも回復を促そうと思います。うしっ。
現在は実家に身を寄せながら仕事と不妊治療を行い、夫の元へは時間がある限り行く、
といった生活に慣れようと試みているところでございます。できるかな?
今日は一週間ぶりに仕事に行ったのですがランチは相変わらず大笑いしながら色々な話をして。
あぁ、私にとって今の職場環境はほんとにプライスレスなのよねーーとほっとしました。
私のいつものあまり根拠のない情報ですが、「家族の他に定期的に会う人間関係がもたらす満足度」をお金で試算すると200万円以上なのだそうです。たしかそんな感じ・・。適当でごめん。
縁もゆかりもない場所へ行くのは転勤族なのでしかたのないことなのですが、やっぱりしんどい。
そうそうこの人間関係は200万円!と金額まではっきりとは言えませんが、、さっきプライスレスと言ったばかりだし、、
でも、とーっても価値のあることだということは実感しております。
関係ない前置きが長くなりましたが今周期から治療復帰しました。D10とD14は卵胞確認。
D10の時点で大きさを測るほどでもない大きさの卵胞がちらほら、と、左の卵巣に約4cmの黒丸。
へ?4cm?なんじゃこりゃ? 先生も何度も往復してなんだろ~という感じで診察を終えました。
卵胞でなければ卵巣嚢腫)の可能性もあると念のため血液検査でホルモンの値を測りました。
10時くらいに採血したのですが14時頃に電話確認したところ、ホルモンの値は上がっておらずおそらく卵巣嚢腫かも、でも今回の人工授精には関係ないのでと四日後の予約を取ってくれました。
そしてD14に再び出向くと4cmの黒丸はそのままで、周囲には1cmくらいの卵胞がちらほら。
今周期は卵胞の育ちも悪い上に4cmの謎の卵巣嚢腫らしきものの出現。5cm以上になると破裂する可能性もあるので手術が必要らしいのですが、私の場合はホルモン値も合せて見ると卵巣嚢腫かすらもあやしく、経過をみることになりました。
なんだか雲行きがあやしい今周期ですが、まぁ転勤前後の慌ただしい時期はこんなものでしょう。
前回妊娠できた時もD19の排卵だったので、私にとってはこれが普通なのかもしれません。
今回の診察でひとつ杉山の先生にたしなめられてしまったことがありました。
3月に血液検査した際、インシュリン抵抗性があると言われ、糖尿病の薬を処方されました。
一方でそれを信じたくない私は他の内科の先生に相談してもう一度血液検査をしてみることに。
でも引っ越しがあるかもないかもとうだうだしてるとあっと言う間にここ最近。
肝心の糖尿病の薬は飲んだり飲まなかったりでした。
それを正直に杉山の先生に言うと、先生は私がインシュリン抵抗性になっていると診断を下した手前、きちんと薬を飲まない私に渋い顔をしました。ちゃんと薬を飲まないと卵は育たないよ、メデットを飲んで多嚢胞の人が質の良い卵を育てられるようになってるからね。と。
そうか。メデットにはそんな力もあったよね。反省です。自分のすべきことちゃんとしてませんでした。
血液検査をちゃんとするなり薬をしっかり飲むなりしないうちには、何も言っちゃいけませんね。
昨日から薬やサプリをまたちゃんと飲むことにしました。引っ越し後の荷物も落ちついたし。
そろそろ始動です。
関係ない前置きが長くなりましたが今周期から治療復帰しました。D10とD14は卵胞確認。
D10の時点で大きさを測るほどでもない大きさの卵胞がちらほら、と、左の卵巣に約4cmの黒丸。
へ?4cm?なんじゃこりゃ? 先生も何度も往復してなんだろ~という感じで診察を終えました。
卵胞でなければ卵巣嚢腫)の可能性もあると念のため血液検査でホルモンの値を測りました。
10時くらいに採血したのですが14時頃に電話確認したところ、ホルモンの値は上がっておらずおそらく卵巣嚢腫かも、でも今回の人工授精には関係ないのでと四日後の予約を取ってくれました。
そしてD14に再び出向くと4cmの黒丸はそのままで、周囲には1cmくらいの卵胞がちらほら。
今周期は卵胞の育ちも悪い上に4cmの謎の卵巣嚢腫らしきものの出現。5cm以上になると破裂する可能性もあるので手術が必要らしいのですが、私の場合はホルモン値も合せて見ると卵巣嚢腫かすらもあやしく、経過をみることになりました。
なんだか雲行きがあやしい今周期ですが、まぁ転勤前後の慌ただしい時期はこんなものでしょう。
前回妊娠できた時もD19の排卵だったので、私にとってはこれが普通なのかもしれません。
今回の診察でひとつ杉山の先生にたしなめられてしまったことがありました。
3月に血液検査した際、インシュリン抵抗性があると言われ、糖尿病の薬を処方されました。
一方でそれを信じたくない私は他の内科の先生に相談してもう一度血液検査をしてみることに。
でも引っ越しがあるかもないかもとうだうだしてるとあっと言う間にここ最近。
肝心の糖尿病の薬は飲んだり飲まなかったりでした。
それを正直に杉山の先生に言うと、先生は私がインシュリン抵抗性になっていると診断を下した手前、きちんと薬を飲まない私に渋い顔をしました。ちゃんと薬を飲まないと卵は育たないよ、メデットを飲んで多嚢胞の人が質の良い卵を育てられるようになってるからね。と。
そうか。メデットにはそんな力もあったよね。反省です。自分のすべきことちゃんとしてませんでした。
血液検査をちゃんとするなり薬をしっかり飲むなりしないうちには、何も言っちゃいけませんね。
昨日から薬やサプリをまたちゃんと飲むことにしました。引っ越し後の荷物も落ちついたし。
そろそろ始動です。
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