遅ればせの妊活ブーム到来なのか。
D27の昨日、排卵確認と血液検査の結果を聞くため、病院Zへ行ってきました。
土曜日にも関わらず相変わらず待合室は人がまばら。ビバ予約制!
排卵は無事済んでいて、ほっ。果たして血液検査の結果にドキドキしながら待ちました。
不妊治療を行う上でみなさんもはじめに血液検査はされたと思うのですが、
・感染症各種検査 (血液型、貧血、B/C型肝炎、HIV、梅毒)
・AMH
・クラミジア感染症
私はそれ(AMH以外)を行ったのが昨年の1月で、有効期限(1年間)が切れていたので
先週の初診の際、病院Zで検査を行いました。
診察の際にKLCの先生に多嚢胞性卵巣の疑いがあるということを伝えると、
その検査もしてくれたようでした。
すると、なんということでしょう!インスリンの値が、
インスリン 前 22.6μU/mL (基準値: 2.2~12.4) (「前」って、なに・・?)
わぉ!
なにやらインスリン抵抗性、という状態になっているのだとか
※インスリン抵抗性(インスリンていこうせい)とは、インスリンの効力を規定する個人の特性。そもそもは臨床的な概念で、健康な人と比べて糖尿病の人では、同じ量のインスリンを注射しても糖尿病の人のほうが血糖値が下がりにくく、また軽症糖尿病と重症糖尿病では重症のほうが血糖値が下がりにくいことから、インスリンが効きづらいことが糖尿病の本態のひとつであるととらえられた。(Wikipediaより)
なんて、、私もよく分かっておりません。
現在はまだ糖尿病にはなっていないのですが、将来なる可能性が普通の人より高いらしく。
診察してくれたのが若い先生だったのですが、それについて質問しようにも
専門でないからなのか詳しく話してくれなかったので、自分で大好きな内科の先生の所へ
行って詳しく話を聞いて来ようと思ってます。
して、今はメデットという薬を処方されたので1回1錠、朝と夜2回飲んでます。
※メデットとは、血糖値を下げるための、糖尿病のお薬です。
いやー、36歳で糖尿病デビュー(?)とはびっくりです!
ふとっちょの夫の方が先だと思っていたのに!(失礼)
かつては運動部でずっと身体を動かしていたのでいくら食べても太らなかったんですよね。
さすがに31歳を超えた頃から着々と脂肪をまとうようにはなったものの、
肥満にはまだ距離がある、なんてあぐらをかいておりました。(糖尿病=太っているの偏見)
して不妊治療の話に戻りますが、インスリンの値が高いとやはり排卵しずらいのだとか。
そっかー・・・。そしたら治療、どうしよう。
そして若い先生は私に「今後の治療はどうしますか?」と聞いてきました。
いやいや、それは私が聞きたいのです!
卵と精子に何の問題も無かったらKLCのような自然周期採卵でGO!と思うけど、
私のようなケースは、なにが一番良いのかしら。
それを専門家に相談したいから、こちらへ来させていただいているのです!
私「どうしましょう?」と聞いてみると先生は困った顔をして、
先生「お薬(糖尿病の)を飲みながら、経過を見つつしばらくは人工授精を続けますかね。」
・・なんか、頼りない!仕方ないけど。院長先生を指名すれば良かったと後悔しました。
不妊治療を始める前は、断然女性の先生にお願いしたい!なんて変なこだわりを持って
ましたが、今はもう、誰だっていい!夫との子供を妊娠させてくれるならなんだっていい!
でも、出来れば経験のたくさんある先生でお願いします・・・。
ググるとインスリンの値もいつ測るかで変わってくるようなので、内科へ行ってちゃんと
測ってもらおうかな、と思ってます。
今週には第二弾、病院Yの初診も控えているので、忙しくなります。
本当はこうして糖尿病に近い状態なのだと分かったり、少しずつ前進出来てるように
感じているので病院Zのままで良いのでは、などと思いつつあるのですが(本当は面倒くさいだけ)
夫の感はなかなか馬鹿に出来ないので、他の病院も見て来ようと思います。
ググると“病院をコロコロ変えるのは良くない云々”とたくさん出てくる・・・; ̄ロ ̄)!







