2013年3月22日金曜日

D19 初診(病院Z)

転院後の初診第一弾、本日行ってきました。
未定ですが今後他に2件の病院も行ってみようと思うので、今日の病院を仮に病院Zと
呼びたいと思います。


第一印象はきれいな病院、受付は50代のきれいな人で、話し方も分かりやすく落ち着いていて
安心させてくれる感じで、予約制だから待合室もひとがまばら。KLCとは勝手が違いました。
診察は院長先生だったのですが色が黒くてゴルフ好きそうだなーなんて失礼な印象。
これまでの経緯はワードに書いて持って行ったのですが先生はそれは見ずに私から直接
話を聞いてくれました(ちょっとは見てくれよぅっ)。

今後どうしたいか聞かれたので卵巣の状態を診てもらってから最善と思われる治療をして
もらいたい旨、でも出来れば人工授精から、ということを伝えました。
すると先生はおもむろに私の年齢があと5歳若ければそれもおススメするけどでも・・
なんて年齢のことを言い出したので私は大きくコクコクうなずき、“それは分かっているのさ”
オーラをかもしてみました。もう耳タコなのさ、そんなこと。それ以上言ってくれるな!

横の内診室に移り状態を診てもらったのですが、20mmくらいの筋腫が二つ見えました。
あとは卵胞が24mmになっていたので急きょ尿検査で排卵検査。
自分でもD12から排卵検査薬を使って見ていたのですが、昨日まで全く反応なし。
今回は排卵しないのかなーとも思い、今朝は検査するのを忘れてしまってたのでした。

診察室にもどると今後は子宮鏡検査やAMH検査の結果を見て方針を決めていこうということと、
はたして排卵検査薬は妖精だったため、人工授精を決行することとなりました。

てっきり予約した時は排卵済みだから今周期は見送るものだとばかり思っていたのに渡りに船。
イヤッホーイ!












今日は問診票に色々記入したのですが、
「タイミングは(自己タイミングも含む)これまで何回くらい試しましたか?」
ような項目があり、うーんと唸ってしまいました。
・・・50回くらい・・?
問診票にはサバを読んで“40回”と。サバを読む必要性があるか分かりませんが。

50かぁーーー。 (もっと多いという方、ごめんなさい。)
先週くらいに、このままなにもせずの状態で生理を迎えるのも嫌だなと思って夫にタイミングの
申込みをしたところ、「うんぁ、いぃょ」としぶしぶ承諾してくれたのでした。
ところが予定していた週末、寝やがる。
悪かったと思ったのか祝日の水曜日は夫から申請してきたのですが、でもやっぱり寝やがる。

うーん、なんだかもう怒ることもバカバカしくなって、うちに子供が来ないのは、来ないべくして
来ないのだな、、なんて悲しくなってしまいました。
でも数えてみたらそんなことをかれこれ50回以上してきたんですもんね。飽きるはずだわ。

今回エコーで大きくなった卵胞を見て、「じゃ○日ね。」などと日にちまで指定してもらえる。
あぁ、なんてストレスフリーなのだろう。これこれ。
などと不妊治療のメリットをふんだんに享受できたのでした。

1回3万円の人工授精も今では「安い!」などと完全に金銭感覚の麻痺した状態ですが、
でもなにもせずの状態で生理を迎えるよりは、ずっとずっと、今の私には助かるのです。
奇跡よ起きてくれろ!
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