黙って判定日を待てばよいのは分かっているのですが、なんせ基礎体温が低下し、
何もせずに判定日を迎えるのは後悔しちゃうかも、、と堪えられず行って来てしまいました。
基礎体温(2/14~)
D11 36.35 スプレキュア
D12 36.35 排険陽性
D13 36.37 排卵痛
D14 ----
D15(ET0) 36.40 移植
D16(ET1) 36.51
D17(ET2) 36.32 KLC
D18(ET3) 36.57
D19(ET4) 36.58
D20(ET5) 36.95
D21(ET6) 36.94
D22(ET7) 36.76
D23(ET8) 36.56←今日 KLC
4階受付(16:35)→10階検査センター(16:55)→5階診察(17:45)→4階会計(18:15)
D23(ET8)の値
P4 26.2
朝基礎体温を測ってから心ここにあらず。という感じだったので、これならばはっきりさせよう、
と夕方の空いた時間にKLCに出向いてしまいました。落ち着け私(汗)。
自分を納得させるために行ったのにあまりの緊張にふと気がつくと手が震えてたり、
こんなにナーバスになって、かえってお腹に悪影響を与えてるかも、なんて後悔しました。
診察ではP4の値がしっかり出ているので心配しないように。仮にP4の値がゼロだとしても
今処方されているデュファストンを服用していれば十分に黄体ホルモンの役割を果たして
くれるので、着床出来る卵であれば着床しているから大丈夫だよと先生は安心させてくれました。
またまた「基礎体温は関係ないよ」の一言で落ち着く私です。デジャヴ?
ほほー、P4が0だとしても着床するときはするのか。デュファストン、凄いやつよの。
先生が安心させてくれたので、内心“ぁ、前回よりもP4の値下がってるけど・・”と思ったけど
聞かないで出てきました。一番良いところで診察を終えたかったので。
でも帰りの電車ではまたまた検索魔です。“P4 値 推移 妊娠・・etc”だったら聞けばいいのに。
今回はET5~6くらいまではあった、子宮がきゅーっとする感じが昨日や今日には全く無くなり、
肌はくすんでE2が上がってる感じは全くしないし、基礎体温は急降下だし、根拠はそれだけですが
良くない結果を想像し始めてしまっていました。
今日は血液検査しだいでは今回の結果が分かってしまうのでは、という怖さがあり緊張しました。
たとえ今回の結果が陰性だったとしても、私が幸せな人生を送っていることにはかわり
ないし、出来るまでチャレンジするつもりでいるので、「はい、次!」と切り替えればよし。
と、頭では分かっているのですが、いざKLCへ向かい診察を待ちつつ、良からぬ結果を想像
するだけで、いきなりクワっと泣きそうになってしまいます。なぜなんだろう?
以前通っていた不妊治療クリニックの院長先生は、「不妊は生死に関わる病ではないのだから
落ち込んだり悲しんだりするようなたぐいのものではない」とおっしゃっていたのですが、
それはそうです。分かります。
それに、テレビをつければ戦争や核の開発、インドでは女性差別の末の残虐な犯罪、etc。
私の不妊なんて、世界の辛いことランキングでいえば下から数えた方が早いくらいなのだろう、
なんてことも、不謹慎ながら考えてしまいます。
それでも、緊張でいっぱいの時に赤ちゃんの泣き声などふいに耳にすると、
「あぁ、自分には赤ちゃんは来てくれないのかな」という考えがよぎりたまらなくなります。
自然に涙が溢れてきてしまうんですよね。もう、いくら前頭連合野ががんばっても、ダメ。
女性にとって出産子育てうんぬんというのは条件反応というか脊椎反射というか、
理性とはまるっきり別のところの問題なんだろうな。と、思います。本能というのかな。
今回は夫が判定日に付き添ってくれる約束なのですが、「どうせだめだったら泣くんでしょ」と。
悪い?だって勝手に涙が出ちゃうんだもん! でも誰にも迷惑かけてないもん!
夫は「そんなことでメソメソ泣くから出来ないんだよ」なんて辛辣に畳みかけてきますが、
そんなことではない!と、今では強気で言い返せます。
女性なら赤ちゃんが出来ないと考えるだけで泣けるの。でもそれでまた前に進めるの。
分からなくたって、いいさ!
もう余計なことを考えないように、録画しておいた『リベンジ』(海外ドラマ)を一気見しよー。
↑美少女が無実の罪を着せられて終身刑になった父親のかたきうちをするという・・
なんともハリウッド。


