D13に卵胞確認しにクリニックへ行ったらもうそろそろ排卵だよと言い渡されました。
なんせまだまだだと思ってスプレキュア(排卵を促す点鼻薬)を持参するのもすっかり
忘れ、でも一刻を争うとのことで新しいものをその場で購入しました。 おう。
で、D14の本日採卵を行なって参りました。
D13の値
E2 249
LH 28.9
P4 0.5
E2は依然として高く無いのですが、LHが上がってきたからかなぁ?
E2が低いままの排卵なら、卵子の状態がどうなるのかと、ちょっと不安です。
本日のスケジュール
7階へ夫の子分達を提出(採取後2時間以内)(10:00)→4階IVF受付(10:45)
→9階でまったり→7階リラックスルーム(11:50)→採卵(12:00)
→ベッドで休憩(12:30)→ 5階診察(13:30)→4階会計(14:00)
↑いちいちスケジュールを書くのは意味ないかなぁと思ったのですが、今回仕事や
歯医者の予約変更や諸々、前回の日記の時間を参考に出来たので、今後のために。
最近妊娠された方の日記を読んでいてキュンとくるフレーズは、
「妊娠出来ると思ってなかった私が出来た」ような感じの言葉でして。
うーん、採卵したばかりなのにこんなコトなぜ言ってしまうのか、
自分でも少々混乱してると思うのですが、妊娠出来る気が、全くしない。のです。
みなさんも、こんな気持ちの時、あったのかなと思うだけで少し救われるといいますか。
今は落ち込み過ぎていて、自分でも抑うつ状態なのではないかと、戸惑っております。
今回は何日も前から採卵かと思うだけでみぞおちあたりが苦しくなったり、
昨日までに顔にはいくつもの
変な吐息、というかもはや唸り声まで出てくる始末、リラックスなんてとても無理。
自分でも本当に弱いなぁとは思うのですが、これが私の実力なんだなと。
「妊娠はプラス思考に宿る」とか時々聞きますが、
今回採れた卵子は1個でした。完全自然周期だったので。
培養士さんに見せられた写真はよく目にする真ん丸な卵子ではなく、
透明帯という卵子を覆う保護膜?が一部欠けていました。
一瞬ぎょっとして、これは、受精出来るんか?ともの凄く疑問を抱きましたが
培養士さんが卵子には問題ないと言うので続けて媒精してもらうことに。
透明帯が一部無い卵子については培養士さんもはっきりしたことは言えない様子でした。そらそうかもね。でもどうかそっと扱ってね、崩れちゃいそうだから。
透明帯は精子が一匹?卵子に到達するとその他の精子の侵入を遮断する役割も
果たしているので、今回の私の卵子は多精子受精の危険性が高いことから顕微授精が
不可欠とのことでした。
今回夫の子分たちの成績は、前回同様液量や運動率、精子形態には問題無かったのですが
濃度が低かったので、いずれにせよまたまた顕微授精なのでした。
透明帯については私のE2の値がなかなか上がらなかったから不完全だったのか?とか、
色々考えてしまいます。考えたところでどうにもなりませんが^^;。
もし受精と分割が出来てたら次は移植で、その次が判定日。心配は尽きません。
わたしの
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※体外受精にエントリーしましたが結局2回とも顕微授精・・・堪忍です
