2013年9月20日金曜日

D11とD12 卵胞確認とAIHと排卵確認


D11 卵胞確認
前回D19で未排卵のまま生理を迎え、その後、指定されたD11の診察へ行って来ました。
結果、22mm×26mmの今にも排卵しそうな卵胞が見えました。
おぉ。  ・・・・・・・あれ?
遺残卵胞でない?
※遺残卵胞とは、薬で誘発した卵のうち大きく育たなかったものが消えずに残り、翌周期に優先的に
 成長してしまうものです。ちなみに中の卵は不良なようです。

腑に落ちないながらも院内で排卵検査薬をしてみると、陽性反応。
先生「そうしたら今夜と明日、タイミングをとってみてください。」
人工授精には遅すぎると思われたのでしょうか。
今更タイミング指導なのか?と一瞬ひるみました。

でも平日の営みはまず不可能。それにフーナー不良なこともあり、
人工授精にしてもらいました。
して、遺残卵胞の疑問をぶつけてみると、
先生「でも排卵のホルモンが出てるから、そう(遺残卵胞)じゃないと思うんだけど」
私(ふーん、遺残卵胞だとLHが出ないのかしら)

などと無理やり納得して終了。
もう排卵ホルモン出ちゃってるし、私の勝手な判断で中止にしても後悔するだけだわ。

その後は仕事があったので、排卵誘発の点鼻薬は出来なかったのでHCG注射を
打って終了しました。

前回のAIHの時は夫の子分達を運ぶのに気温などが気になったのですが
今回は↓こんなものを買ってみました。保温ジャーです。
温度が一定になるかなと。本当は体温くらいで持っていくのがベストらしいです。
(『ブラジャーに入れて』なんて聞くけど、私の平らな胸のどこに入れられるのか)
今後は夫のお弁当等にも使う予定^^。
















D12 AIHと排卵確認
果たして当日。
前夜は、翌朝の分刻みのスケジュールをイメージングしながら寝ました。

出発の時間が迫ってきたので、夫の子分達の容器をすぐに入れられるように、
保温ジャーにお湯をくぐらせてほんわかとなったのを確認してキュッと蓋を閉め、
外出して夫が抽出するのを近所のコンビニで時間を潰して待ちます。
10分あれば大丈夫と言ってたのに(生々しくてごめん)、20分たっても連絡が来ず。
このままだと電車に乗り遅れるなどとキリキリしはじめ。

やっと連絡がきて戻ってみると、ジャーの蓋は開けっ放しでその横にちょこんと子分入りの容器。
うーん、なんのために温めておいたと思ってるんだろう。
すぐにこの中に入れる。って、言わなかったっけ・・。
カチーンときて、なんであけんのよっ なんて怒りを露わにすると、
夫「だって見てもらおうと思って」とシュン。

うん◯を見せたがる子どものようなのねこの人は。と思ったら、なんだかキュンとしました。


当日の診察はまた違う先生だったので、遺残卵胞のことをふたたび聞いてみました。
めんどくさい患者でごめん。
その先生にあたるのは初めてだったので、私のカルテは見ずらかったのかしら。
いけしゃーしゃーと、全周期のD16のホルモン値を見て、
「生理中のE2の値が低いから、遺残ではありませんねー」と言いました。

結構、いい加減なんだな。生理中ホルモン検査はしてねいし。
それ以上聞くのが怖くなって質問を止めました。
こんなに、交通費をかけて、時間をかけて、夫に怒鳴ったりしながらスパームを奪って来て、
ここで遺残だからやめよう。なんて言われても困るし。

もう、1ヶ月も無駄に過ごしたくない37歳。
その後注入して、下半身丸出しにしながらスパームが落ち着くのを待ってる間、
カーテンから先ほどの先生がちょこっと顔を覗かせて、
来周期からは、生理になってすぐに来院して、遺残卵胞の確認からした方が良いかもね。
とアドバイスをくれました。 うん。そうします。

排卵確認は、いつも1週間後くらいにまた赴くのですが、今回は卵胞が18mm×15mmくらいに
縮んできていて、これは排卵したてだと思う。
とのことだったので、そこだけその先生の言葉を信じることにしました。✔排卵確認

今日はとっても良い天気。
洗濯機を4回回してスッキリ~。
でもその後はずっと録画したテレビ番組を見るのみ。
このまま夫婦2人でこんなのんびりな生活もまぁ、良いのかもなぁ。
なんて、思ってしまった。

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