2013年4月3日水曜日

D32 初診(病院Y)

※D32で生理がきていないのは、排卵が遅かったためです。
 
今日の午前中の東京はもはや暴風雨でしたね。みなさん大丈夫でしたでしょうか。
不妊治療さすらいびとの私は、今日はそんな雨のなか第2希望の病院Yへ行ってきました。











第1希望 病院X 総合病院。初診の予約は4月下旬。
第2希望 病院Y ブロ友さんに教えてもらった大学医学部付属病院。本日初診(4月上旬)。
第3希望 病院Z 産婦人科の不妊外来。XとYよりも早く予約が取れ(3月下旬)、AIHを決行。

先日なにげなくブログのアクセス解析を見たら、“病院選び”というワードで検索して来られた方が
結構いらっしゃいました。みなさん病院選びに悩まれてるのね。うーん、分かるなぁ。
それなのになにも参考になる情報を載せてなくて、ごめんちゃい。

病院選び・・・本当に悩みます。
KLCを選んだのは、その頃好きで読んでいたブロガーさんがKLCで妊娠してたから。あは。
その方のブログは時間や金額も載せてあって、体外受精のなにやらトップシークレット的な
謎めいた部分を露わにしてくれており、私は「こんな感じなのね。」なんて安心感を
覚えたのでした。そして初診の時に渡される院長著の本を読んで、
「不妊治療はつらくない」「自然周期採卵」という甘い響きにノックアウトされたのでした。

そんな安易な選択で痛い目にあったので、今度こそは自分に合った治療を行ってくれる病院を
選びたい!面倒くさいけどそうして今3軒の病院をはしごしているわけです。
医療関係者の方に見られたら怒られそうですが、来月には1つの病院に絞る予定でいます。
※KLCは排卵に問題の無い方にはおすすめです。私は排卵障害があるので合わなかったのです。


今日行った病院は総合病院なので、これまでのクリニックとは雰囲気ががらりと違うものでした。
病院自体も巨大なので、一見ショッピングモールか?と思わせんばかりの老若男女。
婦人科と産婦人科が一緒になっていて、あたりは9割が妊婦さん。1割は付き添いの家族・・。
おぅ。不妊治療クリニックに通っていた私って、甘やかされていたのね^^;

初め座る場所もよく分かっておらず、看護師さんに「その辺に座っててください」などと言われて
選んだ場所は横も向かいも斜め向かいも妊婦さん。看護師さんがそのうちの一人のところへ来て
お腹の調子を聞いていたので、私の所にも看護師さんが来て診察内容を確認されたら、
え、なに、私は妊婦さん達の前で、自分の不妊歴をとうとうと語らないといけないのか?

やばい、クルトン、ピーンチ!
などと焦ったのですが、通りがかった看護師さんにあわよくば質問があったのでその席を
立つことが出来ました。
よく見れば不妊外来は少し隔離された奥まった所にあり、そこの前の椅子で待つようなのです。
そこなら、いつでも診察内容や治療歴、聞いてくだせい!

看護師さんがコイコイして教えてくれたのは、11時の予約だったのですが11時30分の時点で
まだ10時予約の患者さんを見てるから、お散歩してきてください。レストランやカフェもあるからと。
患者さんもすごくたくさんいるし、スタッフの方はみなさんめっちゃ忙しそうなんだけど、
対応がとても温かい。その看護師さんもカフェの場所やらたくさん説明してくれて、
何度も「追い抜かされることは絶対に無いから」(←今日は疑い)と言ってくれて。いい人だ。
呼び出しベルを持たされるので、建物から出なければお知らせしてもらえるのも安心です。

診察は30代前半くらいの男性の医師で、体育会系の香りがするさわやかメンでした。
KLCからの紹介状があったのでこれまでの治療歴を把握してくれるものだとばかり思ってたら、
大間違い、一から説明しないといけないのでした。紹介状って、なんなんだ?
でも今回の先生は私がワードでA4にまとめた治療歴を読もうとしたら「それいいね」といって
ぱっとその場でスキャンして取り込んでカルテに添付してくれたのでした。
でしょでしょ、見やすいよね^^?

そうしてしばらく話したあと内診することになったのですが、また甘やかしを痛感したのでした。
内診の緊張を緩和させるための薄暗い照明と仕切られたカーテンが懐かしいよ・・。
今日は煌々と照らされた蛍光灯の明っかるーい内診室。そしてカーテンはなにかクリップの
ようなもので微妙にたくし上げられ、ちょいと顔を動かせば医師と目が合うのです。
なんなんだ、このチラリズムはっ

診察室で「好青年だなー」「バイト先で一緒になったら友達になりたいタイプだよなー」などと
さわやか男性医師を前に妄想をしていた私は、そのすぐ後に内診されるとは、、、ふ、不覚。
KLCだとたとえ同世代の男性医師でも、まず内診からなので誰なのか分からないんですよね。
などと、どうでも良い情報、でした。
乳がん検査の触診が同世代の男性医師だった時は気を失いたかったです。

とりあえずは生理中の下垂体ホルモン検査をしてみてから方法を決めていくことにしました。
でも既に体外受精をしているというのは医師達にとってハードル低いのか、おススメされます。
でももし体外受精をすぐにするとなればどうやら転勤の辞令が出るより先に採卵出来るかも
しれないので、バカな私は心が浮足立ってくるのが分かりました。

本命の病院Xの初診を待つと、おそらく採卵は夏以降、しかも夫と別居後になるかもしれない。
(別居とは、転勤の辞令が地方だった場合、私は今年いっぱい東京に残るつもりでいるので。)
あとはアクセスの良さや料金、治療方針などをリストにまとめて考えたいと思っているのですが。

今日の病院は不妊治療仕様ではありませんでしたが、先生がしっかと私の話に耳を傾けて
くれ、計30分くらいの診察で、手厚い感が高かったです。ただ、どの駅からも遠い・・・^^;。
うーん。本当に病院選びは悩ましいですね。今回も参考にならなくてごめんちゃい。
いつかまとめますー(予定)。
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2 件のコメント:

  1. ご無沙汰してます。mikimixです。
    本当に病院選び迷いますよね!
    私なんて初めて行ったのが家から徒歩5分の産婦人科。
    家から5分に引かれ、走れば3分みたいな…
    今考えると時間を無駄に使ったな〜って反省してます。
    せっかく選んで治療を出来るのならば、自分にバッチリな病院見つけたいですもんね!
    読んでて、色んな病院があるもんだなと思いました。
    でも結果として、妊娠できた病院が1番良いってなる訳で。
    本当に自分に合った病院選びは難しいです。
    でも30分も耳を傾けてくれるなんて、感動モンです!
    良い病院に巡り会えますように★

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  2. mikimixさんこんばんは~、コメントありがとうございます!

    私もmikimixさんのブログ、拝見させてもらってます。
    お料理じょうずですね♪

    病院、私も初めに行ったところはアクセスの良い産婦人科でした。似てますね^^。
    そこで1年も粘ってしまったから、同じく時間を無駄にしたと
    後悔。
    かといってこうして色々見ても、やはりアクセスの良さを重要視してしまってる自分がいます。
    全く変わってないというか^^;。

    「1番良い病院」・・・。
    mikimixさんにとっても今通ってる所がそうなりますように。
    もうすこしだと思って、がんばりましょうね♪

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