先週の金曜日、D4の診察へ行って来ました。
すっかり転院する気満々で行った病院X、少々肩透かしをくらってしまいました。
初めて読んだ不妊治療ブログのブロガーさんが通っていて良さそうだったのと、
KLCの三回目の移植が陰性に終わって撃沈されているところに夫がふいに
「あの病院行ってみようか」などと言ったのがきっかけで決めた病院。
その後ブロ友さんも通っていることを知り、期待に胸が膨らみました。
不妊治療を始めてから、タイミングも含めて今回の病院で6つめ。すっかり放浪しております。
初めの産婦人科では(1年タイミング陰性の後)「このままタイミングでも出来ると思うよ~」と言われ
次の不妊治療専門クリニックでは初診で「あなたのような人は体外しかありません」と言われ
KLCでは「多嚢胞性卵巣症候群っぽいから、誘発した方が良いかもしれない」と言われ
杉山では「年齢を考えたら体外へ進んだ方が良いと思うけどとりあえず人工授精で」と言われ。
今回の病院では「人工授精で出来たなら、体外受精は勧めない」と言われ、
もう、みんなそれぞれなコト言うよねーと、良くない頭を悩ませております。
体外受精でなくても良いのでは?と今回の先生に提案されて、経済的な面ではほっとしたものの、
本当にそれで、大丈夫なのか?思ってもみないことを言われ非常に慌てました。
問題は夫がいないということ。と、私の卵の質。
凍結精子だと解凍した際に成績が半分以下にさがるので、顕微授精が必須らしいです。
そんな精子達で人工授精は、ほぼ無意味なので、夫が来られないのであれば顕微授精決定で。
一応病院Xでは顕微授精という方向で話を聞いて来ました。
月経時ホルモン検査は2、3日目でなければダメとのことで、出来ませんでした。くやひー>_<。
そんな訳で病院Xの初診はD4であるにも関わらず次の生理の3日目に来院してください。
なんて言われて終了してしまいました。 へ?これだけ?
夫に報告すると、「俺は人工授精で良いと思う」などと勝手なことを。
「凍結だと無意味なのだそうです」「それか夫の街でどこか病院探そうか」と返信するとあっさり、
「東京行くよ」とすぐに返事が。 う、嬉しい マジデカ ToT
ただその後確認すると、仕事が比較的忙しくなかったり週末であれば。ということらしい。うーむ。
多嚢胞の人はやはり卵の質が落ちるらしいですね。
杉山でも、病院Xでも、幾度となく言われました。流産率も普通よりも高くなってしまうのだと。
もうあんな想いはしたくないけど。
今周期は人工授精をするのであれば杉山の方が夫の街からアクセスも良いし、杉山にすっかー。
電話すると卵巣の腫れを確認するためD5までに来てくださいと指摘されました。忘れてた(汗)
その後すぐに杉山に向かって内診してもらい、卵巣は普通の大きさまで戻ったことを確認して
D5から5日間飲む排卵誘発剤を処方してもらいました。
昨日までは杉山に戻ることはありません、ありがとうございました。などと心で思ってましたが
結局出戻り、無駄に1周期を見送ってしまうところをまたまた助けられました。ありがとう杉山さん。
その後インスリン抵抗性の結果も聞くために内科へも行き、一日のうち病院を3件はしごしました。東奔西走、赤ちゃん抱くまでがんばるどー。