2012年12月24日月曜日

義祖母の葬儀(今日はクリスマス・イブだけど)

義祖母の葬儀を終えて、昨日無事東京に戻ってきました。
来週にはまた同じ所に帰省するので忙しないです。

義祖母はここ1ヶ月くらい予断を許さない状態だったので、夫の両親は既に疲れきっていて、
単純にお茶や食事の支度とお客さんをもてなすための要員としての嫁だったので
仕事が分かりやすく、良かった。
ただもう大勢の人が家を出入りしていたので大忙しで感慨に浸る暇はなく、
一泊二日でしたが気が張っていたのか、今日はなぜか筋肉痛になっています^^;。

順番とはいえ、やはり人の死は感慨深いですね。
97歳だったので天寿を全う、めでたいくらいなのですが。
でもとても良いお式でした。

ところで今回持って行って良かったのは自分用のエプロンと黒い携帯用スリッパ。
エプロンは持って行って当然なのかもですが、スリッパは本当にあって良かった。
知人に「あると良いよ」と聞いて買っておいたのです。
↓こんなの

耐えず人が出入りしているところで自分だけスリッパを履いているのもなんだし、
でもストッキングだけだと玄関は開け放してるので底冷えします。
黒ストッキングの上にこれだと一瞬何も履いてないようにも見えるし(見えないか?)
しれっと暖かな足元がキープ出来ます。いやー、助かった。オススメです。
ふいに座布団に座ったりもあるので、厚手のソックカバーくらいの方が良いのかもですが。


親戚が集まるとあれれ、いつの間に産まれたの?乳児が2人も。
一瞬自分が不妊ということは忘れて可愛い赤ん坊に癒されました。
私の実家の両親は二人共地方出身なので私は親戚が近くにいない状況で育ちました。
なので夫の親戚の多さと集まりには少々まごついてしまいます。

でもいろんな人の手に渡されて可愛がられる赤ちゃんを見ると、赤ちゃんにとっては
その方が絶対に良いんだろうなーなんて思うんですよね。
近所の人にもベタベタと、いろんな人に触られて可愛がられて。

今回義兄夫婦にいる甥っ子と姪っ子の世話をする時間が結構あって私はかなり癒されたのですが
この子たちの成長を見守る大人の1人として何か助けてあげることがあれば良いなと思ってます。
子どもって、そうやってみんなに見守られて育つのが良いですよね。
近所付き合いもろくに無い現在の私ってどうなんだ?ふと不安になってしまったのでした。

小さい子の面倒って、やっぱり大変そうですね。
今回私は自分と夫だけなのにもうヘトヘト。
これで子どもを連れてとなると、初めから手伝いには行かないかも^^;
でもそれでもやっぱり夫と私の子どもが欲しいのだと実感しました。
だって、いくら可愛いからってあそこにいた赤ちゃん連れて帰ったら怒られますもんね。

なので、おばあちゃんにはそっと
「もし天国にいく途中で私と夫の子どもに会ったら、うちへの道を教えてあげてください」
とお願いしてきました。

祝天寿!97歳 M江さんお疲れさまでした。


私の葬式には孫がひ孫を連れて来てくれますように。なんて。
↓いつもありがとうございます
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