2012年6月25日月曜日

IVFへステップアップして変わったこと

今日は健康診断でした。
本当は3週間前のはずだったのですが、急遽体外受精を行うことになったので、
延期して今日になりました。
変更の電話を入れた際は、どうか、またまた延期(妊娠して)になんて
ならないかな、と淡い期待をしていましたが、ちゃんと行けてしまいました。

バリウム飲んで台の上でゴロゴロ転がったり(あれ、本当に嫌ですね^^;)、
数年前までは子宮頸がんの検査が嫌で嫌でたまりませんでしたが、今日は楽勝でした。
あ、乳がんの触診は同世代の男性の医師で、なんとも言えず気まずかったですが。

今月は仕事の合間の休みは(私は週に3日の派遣で働いています。)
KLCへ行く事が多かったので、あっという間に一ヶ月が終わりそうです。
ふと気がつくと、しばらく友人達に会ってないなーと。アホなことで笑ってない。
でも同時に、そんなに会いたくないなーとも思ってしまう自分。。
流産したばかりの友人とはどんな顔して会えばいいのかな。
子どもが2人いて、旦那さんの愚痴ばかり言う友人に会うにはエネルギー不足だし。
生まれたてのほやほや赤ちゃんのいる友人宅に行けば、泣けてくるかもしんないし。
ここ最近、以前より意固地になり、軽口が叩けなくなってます^^;。老化現象?


これまではぼんやり、なぜ毎月生理が来るのかと悶々としていたしんどさは
ありましたがそれには慣れつつあったので、仕事が休みの日には子どものいる友人と
遊んだり、子どものいない友人と遊んだり、屈託なく自由に出来ていました。

「妊娠出来ない理由を知りたい」一心で産婦人科から不妊治療専門クリニックへ
転院した私ですが、その点ではKLCは説明もちゃんとしてくれるし、院長の著書で
病院の方針もはっきりとわかるので移ってきて良かったな、と本当に思っています。

でもその、子どもが出来ない理由だとか、色々とはっきり間近に迫ってくると、
結構ナーバスになるもんですね。
会社でお昼を食べるときにも結構考え事して人の話聞いてなかったりだとか、
話しかけられても上手いこと返せなかったりだとか、、ははは。

休みだからといって、特に、子どものいる友人には会いづらいな、と、
思ってしまっているのです。自分でもちょっとショック。

うーーーん、すみません。自分でもまとまってないまま書きだしてしまった、後悔。
この気持ち、どうしてなのか分かったらまた書きます。なんなんだろう?
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2 件のコメント:

  1. クルトンさん

    ご無沙汰しておりました。
    ツチコです。

    今回のIVFの結果は残念でしたね・・・。

    ただ・・・、もし気分を害されてしまったらすみません。
    誤解を恐れずに言いますと、
    きちんと受精卵ができて着床も(少しでも)したのであれば、
    授精障害はないということですよね!
    IVFは究極の不妊検査(卵子の質が分かるので)と言われていますが、
    クルトンさんはそれをクリアされたということではないかと思います。
    なので、一歩前進されたといっても過言ではないと私は思います♪


    ナーバスな気持ち、私も時々陥ります。
    ゴールが見えない治療だからでしょうかね・・・。

    考えすぎは良くないってよく聞きますし、
    そんなこと頭では分かっているのですが、
    一度考え出すと止まらないのですよね。

    ただ、私は最近それがだいぶ少なくなってきました。
    そのきっかけになったのは4月に受けた腹腔鏡下手術です。

    手術の結果、かなり軽度の子宮内膜症が見つかったのですが、
    それ以外はまーったく問題がなく、
    結果としてやはり私は『原因不明不妊』と診断されました。

    原因不明不妊って原因が分からないだけに、
    何に立ち向かっていったらいいのか分からず、
    術後は「どうして(赤ちゃんができないの)?」と
    グルグル考えてばかりでした。

    でも、ある時ふと思ったんです。

    手術をしてまで頑張った私の体に「どうして出来ないのか?」と
    問い詰めるのは、いくら何でも可哀想なのではないかと(苦笑)。
    そして、「原因不明」というのは、
    原因が見つかっていないだけかもしれないけど、
    本当に原因がないのかもしれない、
    少なくとも手術という精密検査までしても
    原因が見つからないことは間違いないわけで、
    無用に悲観する必要はないのでは、と思ったのです。

    そう思ったら、基本的に脳天気な私なので(笑)
    「私が私の体を信じなくちゃ、誰が信じる?!」と思い始め、
    ナーバスになることが少なくなりました。

    ・・・と、私も自分の考えがまとまらないまま、
    しかもこんな深夜にコメントを書いているため、
    支離滅裂な文章になり、申し訳ありません。

    そして、クルトンさんの考えてらっしゃることと
    まったく違うコメントを書いている恐れもあり、
    もしそうだったら、本当に申し訳ないです。。。
    (単に自分の言いたいことを勝手に
    書いているだけになってしまいますよね。)

    ただ、私は自分の体を信じるようになって、
    だいぶ気持ちが楽になったのです。
    少し前にコメントでお伝えした友人の妊娠も、
    今では彼女と会ったりしても動揺しなくなりました。
    (もちろん羨ましいという気持ちはありますが^^;)

    だから、クルトンさんもご自身の体を信じて、
    かつ、頑張っている自分を褒めてあげてください。

    私は「自分で自分を褒める」という行為があまり好きではないのですが、
    この治療に関しては、精神面に絶大な効果を上げているので(笑)
    よろしければ、お試しください。

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  2. ツチコさんこんにちは~

    手術、無事終わったんですね、良かったー。
    それは本当に、ちゃんと褒めるに値しますね♪うんうん。

    それにツチコさんの仰ること、よく分かります。
    ・・私事で学生時代に遡りますが、その頃私の周囲は
    ストイックな人が多くて、なんだか凄い人達を毎日見てると
    自分の不甲斐なさが浮き彫りになって、「私はなんて
    ダメ人間なんだろう」と思わずにはいられませんでした。
    しまいには小さなことをきっかけにちょっとしたうつ状態に
    なってしまったことがあるんです。
    その時に学んだのは、最後まで自分の味方でいなきゃいけないのは
    自分なのだなーと。

    なので、私はそれ以降無理せず、自分を責めず、
    「しょうが無い」が口癖。ゆるゆるです。
    周囲をイラっとさせてると思いますが・・・。

    あ、「自分を信じる」ところまでいけてなかったですね(汗)。


    でもほんと、ツチコさんの言うように受精卵が出来て着床も出来て、
    何歩も前進したんですよね。
    これまでずっとモヤモヤしていたものがなくなっていくのを感じてます。
    ただ、以前通っていたクリニックの院長は、原因がわかるのは50%くらい、
    と言ってました。なので、現在の医療技術でも分からないことはまだまだ
    あるみたいなんですね。。分からないのは、しんどいですよね。

    私自身、体外受精さえすれば妊娠できるんじゃないか、
    そう思ってた節はあるんです。もの凄く期待しちゃいます。
    なので、陰性だったときのショックを緩和させる準備といいますか。
    それが、良くないんですね。読んでくださる方を心配させてもしまうし。
    第一子どもはポジティブな人に来る、と言われてますもんね。


    「自分で自分を褒める」行為があまり好きじゃない、、同感です^^。
    ちょっと違うかもですが、異常にナルシストな人とかを見ると以前はドン引き
    してたのですが、うつ状態を経験してからは、ナルシストって、
    精神衛生上はとっても良いことなんじゃないか?と思い始めてます。
    無理せず、頑張らず、な私は毎日がご褒美的な感じではありますが、
    でもツチコさんの言うようにもっと積極的に「自分で自分を褒め」てみようと思います。

    ツチコさんも、色々と乗り越えられてきたんですね。
    頑張りましょうね、いつもありがとうございます~^^/

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