2012年6月9日土曜日

ET4 体調に変化なし

今週の月曜日に移植をしてから、5日経ちます。
職場では来週締め切りの提案書を作成するために
けっこう慌ただしかったので、
あまりお腹のことを気に病む時間も少なく、ああ良かった。
が、昨日の仕事帰りからさっそく検索魔と化しています。
意味なしですね。

大体ET4くらい、採卵後(5~6日後)に胚盤胞に変化した卵が
子宮の壁にくっつくらしいです。
内膜に埋まってゆく胚盤胞の図もあって、ちょっと痛そう。
着床出血かぁ、そりゃ出血するだろうな。

他の方のブログを読んでいると、やはりET4くらいに
ピキーンとする痛みを感じたとか、足の付根が痛いとか。
ET4は昨日でしたが、私は…何もないっ@o@!
着床痛どころか、ピンクおりも、胸の張りも全くなく・・小さいまま。
デュファストンを処方されているので、高温期特有の
症状がもっと強く出ると思っていたのに、それも何も、無し。
強いて言うなら(おそらく)子宮が主張しているというか、
生理痛をすごく弱くした感じ。あと、トイレが近いこと。
(でもそれはデュファストンの作用らしいのです。)


あと、ET2~4くらいにやたら乳白色のおりものがありました。
どなたかのブログに、乳白色おりものは着床の失敗のしるし。とあり。
やっぱり検索魔、いかんですねー。落ち込む。

今日はもう一つの卵さんが胚盤胞に育ったかの確認の電話をします。
なんだか気分は既に後ろ向きですが、時間までに持ち直したいと思います。
って、もう結果は出ていると思いますが。


※ここからは黒い感情なので、読みたくない方はスルーなさってください。

先日記載した友人の流産報告ですが、自分で書きながら、
自分では見ないようにしていた感情に気が付きました。

私は心のどこかで、S子の発言が気にかかっていました。
「子どもは欲しくないのに」だとか、「妊娠して憂鬱」だとか、
そういった妊娠に対してネガティブな意見。
こまえクリニックさんのブログより、「気持ちは先取り出来ない」ですね。
私は8歳と10歳の時に妹が生まれたのでおむつを換えたりあやしたり、
赤ちゃんの吸い込まれるような可愛さを知っているけど、
もしそれが無かったら違ったのかもしれません。

でも黒い感情を追求していくと、その先にゴールは無いというか、
キリが無く、悪循環に陥ってしまうように思うので、
なるべく自分の中で認めたら、受け流していくようにしていたのです。
でも、流れてなかった。

考え方は人それぞれだから、私の意見を押し付けてはいけないのは
分かっているんですが、もっと喜んでくれてもいいのに、
と妊娠報告以来思ってました。

そして今回残念な結果を聞いて、泣けてきて呆然としてしまったけど、
ふと、これで次はもっと妊娠を喜んでくれるかな、などと考えてました。

私、本当に嫌な女になってる。と痛感しました。


突然ですが、年間の堕胎件数が40~60万件、かたや不妊治療で誕生する
子どもの数は5万人前後、らしいのです。
それを見てみると不妊はもの凄くマイノリティなんですね。
そんな人の考え方を解れ、という方がきっと難しいのでしょう。
私も思い立ってすぐに妊娠出来ていたら、この感情は知らなかったでしょう。
いつかこの不妊治療の経験がいきる時がくると良いのですが。
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