2013年9月2日月曜日

よそ見する2

こげな本を読んでみています。

養子って、どうなんだ?
なんて先日思いたち、実際に特別養子縁組で
お子さんを授かった方のブログの中で紹介されてました。

著者も不妊治療の末、またアメリカに留学経験があったことから
養子縁組で子供を授かりたいと思い始めたのだとか。

まだ半分しか読んでないのですが、
里親制度についてとても分かりやすく、
経験者談も交えて書いてありサクサク読めてしまいます。

中でも私にとって興味深かったのは、転勤族の夫婦。
その夫婦はやはり子供に恵まれず、でも当時はまだ若かったので
籍は入れず、一時的に預かる養育里親になったそうです。
※子どもの実親との関係を保ったままの里親制度

子供にも実親の苗字を名乗らせ、一時的な親として。
次々と里子を受け入れた結果、7人の子供達の里親に
なったそうです。素晴らしい経験だったとか。そうだろうなぁ。

養育里親だと里親手当が出る為、それだけ多くの子供達を受け入れることが出来たから、むしろ良かったのだとか。

里親になりたいと思った動機は、
「転勤の辞令一つでやっていたことや友人関係を壊され、この繰り返しで定年まですごすのかと思うと、やるせない気持ちになりました。私の生きる道、一生できる仕事、転勤してもつづけられる仕事をやりたいと考えていました。」

うーん(涙) 私のストライクゾーンでした。

最近はきっと、疲れてるせいもあると思うのですが、
不妊治療がしんどくなってきました。
といっても、人工授精自体は痛くないし、
財布にも比較的痛くないのですが、
往復に、時間に体力に気力に。
いつになったら子どもが出来るのか。
流産せずに産めるのか。
考えるだけで、情けないけどウルっときてしまう。

結婚して9年目に入りました。
子どもを本格的に望み始めてからは丸6年。
先日、去年KLCで同じ頃に治療してこの間出産した友人に言われました。
「大丈夫だよ、結婚10年目の知人もこの間妊娠してたもの」
私(お前が言うなお前が、、)

母は妹を38歳の時に産んだのですが、
子育てがなにしろ大変そうで。
半分ノイローゼ気味でした。

私はいつからかとても疲れやすい体質になったので、
こうして治療に時間と体力を費やして、
家族になるべき子どもの為の体力を
浪費してしまってるのではないか。

なんてね。
疲れてると思い詰めます。

もっと落ち着いたら、冷静になってゆっくり考えよう。




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