さて、 お題の通りなのですが昨日なんとなく試した排卵検査薬がまた陽性になっておりました。
前の日記にも書いたのですが、
D18 陰性
D19 陽性
D20 陰性
D21 陽性
D22 (本日は排卵検査薬がきれたので検査していません。)
D21の昨日、右下腹部にボワワンと違和感があり内心「排卵痛か?」と思ってたのです。
排卵検査薬を試してみたのは、ただなんとなく。
残りがあと1個だけになってしまったので次を注文しようと、種類が変わるから使っちゃえと。
通常だと排卵検査薬が陽性になると二日間はそれが続き、その後陰性になったのを確かめて
使うのを止めていたのです。
今回は陽性の日が一日間だけだったのでおかしいな、とは思ったのですが、
その後もっとおかしなことになっておりました。
さっそくググると、“排卵障害があると二度陽性反応が起きるみたいよ”、みたいな書き込みが。
え、そうなの?
確かに最後の内診の時、小さな卵胞がポコポコあって先生から多嚢胞性卵巣症候群の
疑いがあると言われたのです。
この2年間毎月のようにエコー検査はしてもらってきたけど、そんなこと言われたのは初めて。
寝耳に水でした。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は卵巣に卵胞がたくさん出来てしまい、一つ一つが成熟する
ことが出来ず、排卵障害や月経異常を引き起こす状態のことです。
確かに私は月経がとても不順なんですよね。
しかし、そうだったの?2年治療してて、今言う?
でもその時は「先生が処方した注射のせいじゃないのー?」なんてことを思ってしまったのですが、
その時は既に色々おかしな質問をして先生の機嫌を損ねてしまったようだったので
それは言わずに心に留めておきました。
来月もそのような卵胞が出来るのか、確認しないとなんともです。
先生の機嫌を損ねたと思ったのは、私がかなりネガティブになってたせいなのです。
E2の値が全然上がらず排卵が出来ないのだと知ってから、私の卵巣はどうかなって
しまっているんじゃないかと不安になっておりまして。
移植が中止になってしまった途端、あぁもう嫌!という感じに、ここ2年くらい毎月のように
薬を飲んで注射してを繰り返して、不妊治療不妊になってるのでは?という不安がMAX。
もう、自分の子宮と卵巣をリセットしたいと思って先生に
「カウフマン療法をしてください」なんて言ってしまったのです。
すると先生「へ?なんで?」
私「もう、自分の卵巣と子宮がちぐはぐになってしまっているような気がしてしまって」
先生「へ?あなたの言ってることのほうがちぐはぐだけど?カウフマンは採卵する人のための
ものであって、移植を前にしてるあなたのすることじゃないよ?」
ような、噛み合わない会話が続きまして・・・あぁお恥ずかしい。
なにはともあれ目の前の移植が最重要事項なのです。
それなのに、なんだか心ここにあらずでした。反省。
今回は義祖母の葬儀も結構大変だったし、その後移植をして年末で忙しくして、となると
移植後の姫生活など夢のまた夢ですものね。延期になってかえって良かったと思おうと思います。
明日は窓、拭くぞー!おぉ^^/
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