今回は旅行と写真が大好きな夫の両親にPC上の写真ファイル作成講座を
開いて(大したことは私も出来ませんが、ごく基本的なことを)
時間を繋ぎました^^。
カメラがデジタルになってからは一回の旅行に1000枚近くの写真を
撮ってくる2人。一回分が3GBありました^^;
年に2回は海外旅行をするので(団塊の世代はいいよね)、
写真の重みでPCを買い換えなきゃいけなかったらしい。
作成したアルバムはその後上映会が開かれそうだったので幾度となく
フェードアウトしてやり過ごしました。ちなみに1回1時間半かかります。
(これまでは律儀に参加してましたが、団塊の世代が団体旅行してる写真は、
私にはもう全部同じに見えます!)
そんな夫の実家は、あらゆる場所に写真のフレームが飾ってあります。
夫のお兄さん夫婦には2人の子供がいて、写真はほぼその子達のものです。
兄夫婦は海外に住んでいるので会うことはたまにしかないのですが、実家の写真で
わぁ、立ってる!わぁ、着物着てる!わぁ、ランドセル背負ってる!
と子ども達の成長の早さにおののいてます。
でもフレームがたくさんありすぎるので、ホコリをかぶってたりすると、
私達に子どもが出来たら両親にはデジタルフォトフレームをプレゼントしよう、
とか考えてしまうわけです。
で、今月も生理が昨日から始まって自己嫌悪に陥ります。んなこと考えてるから。
今周期は私の不妊史上最大のメンヘラ危機でした。←使い方合ってるのか?
こんなんで、いつもどおり生理がきたら私完全に頭おかしくなるのでは?
と不安でしたがなんとかこの現実を受け入れられております。
高温期6日目から大量購入した妊娠検査薬で一日2回チェックしていたのは、
自力で着床まで促すことが出来るのかどうかを知りたかった、というのもあります。
体外受精1回目でβ-HCGの数値が低くても着床していたという事が分かり、
育てられる、というのはまだ分からなくても着床は出来るのだということを知りました。
KLCですぐに体外受精に進もうと思ったのは、KLC院長の著書で不妊の主な原因を
キャッチアップ障害だと言ってたことがあります。
卵管が通っていて排卵出来てタイミングもバッチリなのにいつも順調に生理が来るのは
卵管に卵を送り出せてない?という気がしていたので、KLCの方針が私には救いでした。
検査薬の結果は、全て「驚きの白さ」でした。これでもか、というくらいに終了線のみが
ビシッとはっきり現れて見事撃沈。いつか見たいな妖精を。
妊娠検査薬のこうした使い方をしたのは初めてなのでまだキャッチアップ障害なのかは
分かりませんが、今周期もまだ残っている分で試そう、と考えています。
お題の「血を見るまでは」まさにそうでした。
今月は排卵時期から服が触れるだけで不愉快になる乳首痛があったり、胸の張りも、
基礎体温が37度を超える日が一週間程あったり、まさかの「治療を休んだ途端に妊娠」
なのか?と、根拠のない希望に満ち満ちておりました。
一昨日体温が下がり始め、昨日ピンクオリが出現した時も、着床出血(遅すぎるけど)?
と諦め悪く見えない妖精にしがみついておりました。
気がついたら一週間生理が遅れて・・・ようなシチュエーションにならないものかな。
まずはこの暑さを乗り切らないと、ですね。
いつもありがとうございます
↓ブログを続けていく励みになっております
クルトンさん、はじめまして。
返信削除自己流タイミングからのステップアップを検討しているchikaです。不妊治療について調べている時に偶然クルトンさんのブログを拝見し、年齢や結婚した時期、夫のED経験有りなど共通項が多く、勝手に親近感を感じています^_^;
「血を見るまでは」のお気持ち、良く分かります。
私は過去に初期流産を経験しました。
そろそろ赤ちゃん欲しいな~と日々励んでいたある日、体温の上昇・下腹部痛・胸の張り・軽い吐き気など、ビンゴな症状が次々と現れて、フライング気味で妊娠検査薬を試したところ勝利の二本線が浮かび上がり、キタねー!と夫婦で大喜び。
その日のうちに病院で尿検査・血液検査・エコーを受け、「Happy pregnancy!来週また来てね」(当時海外赴任中でした)と医師から言われ、キタねキタねーーー!!!と更に妊娠を確信したのですが、その後胎嚢が確認できたものの全く育つ様子が無く、最終的に医師から「今回は妊娠継続は無理だと思う」と言われました。
経験を積んだ医師がそう仰るのであれば普通は従うところですが、医師の言葉を受け入れられなかった当時の私は妊娠検査薬を大人買いして朝昼晩+α、乱用しました。
今思い返すと精神的に半壊状態だったし旦那も若干引き気味でしたが、日毎に陽性反応が薄れていっても、それこそ「血を見るまで」は妊娠への希望を捨てきれず、それにすがりたかったのだと思います。
長々と自分のことばかり書いてしまいましたが、いつかクルトンさんと一緒に勝利の二本線を見られたら嬉しいです。
chi-kaさんはじめまして、そしてコメントや、
返信削除親近感まで持っていただいてどうもありがとうございます^^。
大変勝手なのですが、どうしても自分のブログを
見ることが躊躇われてお返事が遅くなってしまいました。
本当にごめんなさい。
人知れず、不妊に悩む人は結構いらっしゃるんですよね。
私は陽性反応を見たことはまだ無いのですが、
chi-kaさんのお気持ちは、とても分かる気がします。
でもそんな時は、「着床して、胎嚢まで育ってくれた」と
良い方に考えて、とはよく言われますが、
そうはいえやはり辛いですよね。
いつかこんな時もあったと、笑って言いたいですね。
頑張りましょうね^^